Dec 05, 2010
注文住宅しなくて良かったと思っていた
データ入力作業を前提としています。注文住宅を購入すると決まったときに、その作業環境をどこに確保する方法について、それぞれの注文住宅メーカーが様々な提案をしました。最も多かったのはリビングの隣にワークスペースの設置案だったが、ある製造会社は何を思ったのか、リビングルームの真ん中に設置する案を提案しました。今思えば、そこになくて良かったとつくづく思っています。妹から電話があった。家の外壁塗装をしてやっと終わったとする。家の周りに足場を組んだリヘトギので、日数も費用もかなりかかったようだ。家の建て替え後10年経過のために外壁塗装を業者に要求したことである。外壁塗装の基準は、新築後10年というのは私も知っているが、20年後に我が家にはまだしたことがない。コンハジと回って、コストがゴルリゴたりするようだ。
福岡県警飯塚署は21日、飲酒運転をして同署に車で乗り付けたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県嘉麻市口春の塗装工・吉井真一(まさかず)容疑者(30)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前0時30分ごろ、飯塚署の前で基準値を超える酒気を帯びて軽自動車を運転した疑い。同容疑者は「酒を飲んで運転したことは間違いない」と容疑を認めているという。
飯塚署によると、吉井容疑者は20日夜から友人と2人で飯塚市内のスナックで酒を飲んで店を出た後、軽自動車を運転して自宅に帰ろうとした。その際、友人が「飲んでるんだから乗ったらイカンぞ」と忠告。だが、吉井容疑者は聞き入れるどころか激高し、運転席へ。友人は発進しようとする車の助手席に乗り込み、注意を続けたという。
車中でも“口論”は激しくなる一方で、吉井容疑者は反論する友人を次第にうっとうしく感じ始めたようだ。突然、進路変更すると、自分が飲酒したことも忘れていたのか、なんと警察署に向かった。10〜15分で飯塚署にたどり着いた同容疑者は“仲裁”を求めるためか「事件だ、事件だ」などと大声で叫び、署員に訴えたという。
ひと目見て酔っぱらいと察した警察はその場で身柄を確保。検査で基準値を超える酒気を確認したため逮捕した。個人差はあるが、吉井容疑者の酒気はビール2本程度でも出る量だという。捜査関係者は「友人が乗り込んでいなければ、署には来ていなかったでしょう。酔っているとはいえ、自分のことを棚に上げ、注意してくれている人に腹を立てるなんて…」と、あきれ返っていた。
大阪医科大(大阪府高槻市)と龍谷大理工学部(大津市)の共同研究チームは21日、遠隔操作で口から尻までの消化管を自在に移動できる小型カプセル内視鏡の開発に成功したと発表した。世界初の技術となる。これまで困難だった大腸、小腸内の撮影が自由になることで、がんの早期発見などへの期待がかかる。1966年の米SF映画「ミクロの決死圏」の世界を現実化したような技術に、世界中が注目を寄せている。
尾びれを素早く動かしながら、内視鏡が胃や大腸を泳ぐように進んでいく。大阪医科大で21日開かれた記者会見では、新型内視鏡が移動する様子や、内臓を鮮明に写しだした画像が公開された。
人魚を指す「マーメード」の愛称が与えられたこのカプセル内視鏡は、自走式でないタイプに魚の尾びれのような駆動装置を付けたもの。直径約1・2センチ、長さ約4・5センチとボディーは小さいが、内蔵カメラで1秒間に2枚の写真を撮影できる。飾りのような尾びれは、体の外から強力な電磁石を使った装置で動かせる仕組みだ。
自走しないカプセル内視鏡はすでに世界中で利用されているが、向きや移動の速さを制御できず、狙った場所を十分に撮影できなかった。今回の技術を約20年間研究してきた大塚尚武龍谷大名誉教授(68)は「(一般的なチューブ式内視鏡検査で生じる)患者の負担を減らせる上、内視鏡の向きや場所を精密に制御でき、がんなどの正確な診断につながる」と話す。プラスチックとシリコン製で、「のみこむときも苦しくない」と笑顔。胃の検査の場合は、水を飲んで泳ぎやすくした上でマーメイドをのみ込む。大腸では、尻から挿入して検査。使用後は便のように排出されるという。
まるで往年の名画「ミクロの決死圏」を思い起こさせるような技術だが、大塚名誉教授自身も60年代に同映画を観賞して以来、同じような技術を実現できないかと夢見るようになった。「開発中も『ミクロの決死圏』を目指していたことを思い出していました。なんとなくですけど…」
自走式カプセル内視鏡は、胃のみを対象にしたものが国内外で過去に2例報告されているが、大腸の撮影に成功したのは世界初。通常の内視鏡では届きにくい小腸などの検査にも期待がかかる。
気になる料金だが、簡素な構造で安価で作成できることから、従来のカプセル内視鏡による検査に、わずか数千円を上乗せするだけで利用可能になる予定。食道から大腸までの全消化管を数時間で検査できるようになれば、がんの早期発見にも威力を発揮しそうだ。
◆ミクロの決死圏(米・1966年)重度の脳内出血で外科手術不可能となった科学者を救うため、ミクロサイズに小さくなってカプセルに乗り込み、体内から制限時間1時間の手術に挑む医療チームの活躍を描いた作品。初期SF映画の傑作とされる。主演はスティーブン・ボイド、ラクエル・ウェルチ。リチャード・フライシャー監督。同年のアカデミー賞最優秀視覚効果賞、最優秀美術賞を受賞した。
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