Apr 08, 2010

ホンファルルル始めるきっかけ

最近ホンファルジュンイン女性が急増しています。これは、女性の自立、職業などの影響で、女性の晩婚化が進む若い内に結婚ネギと、自分の好きなことをしてから結婚する派、極端になっているからだと思います。結婚するより一人が気楽に考えていた女性が結婚や婚活考え始めるきっかけとなるのが、出産の限界を自覚した時でも呼ばれます。
私は自分の結婚式の時に多くの結婚式場を見に行きました。私の結婚式場を見るのは、礼拝堂です。チャペルが自分のイメージ通りかどうかの結婚式の画像が変わります。私は白いチャペルが良かったので、多くの結婚式場の中で熱心に選択しました。きれいなイャ良かったです。
 阪神は22日、ドラフト1位指名した慶大・伊藤隼太外野手(22)と横浜市内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。背番号は51に決まった。51といえば、同じく愛知県から世界へ飛び立ったイチローの背番号だ。伊藤隼が『虎のイチロー』を目指す。

【写真】佐野スカウト、菊地スカウトから帽子をかぶせてもらい笑顔を見せる伊藤隼

 期待の大きさが数字に込められた。背番号51。メッセージは、虎のイチローになれ‐。受け取った思いに伊藤隼は全力で応えてみせる覚悟だ。

 「(背番号の)イメージは(米マリナーズの)イチロー選手です。阪神では(背番号51といえば)伊藤と言ってもらえるように頑張りたい」

 選択肢は、51を含む幾つかが球団から用意されていた。だが、自身が背負う数字は「何番でもいいです」と一任した。

 そして返ってきた球団の“答え”はくしくも51だった。右投げ左打ちで右翼手。鋭い打球とレーザービームを繰り出す強肩、塁間を駆け抜ける俊足。まだ入団前の自身とは比べるべくもないが、そのプレースタイルは似ている。あこがれ続けたイチローの代名詞とも言える、伊藤隼自身が内心望んでいた番号だ。

 菊地敏幸アマスカウト東日本統括は、入団交渉の席でイチローの名前を出してエールを送った。

 「同じ愛知出身の偉大な先輩に追いつき追い越す、目標にするという意味では、いい番号。(イチローの話も)多少(はした)」

 郷里の英雄。伊藤家の4兄弟もイチローにあこがれてきた。瀬戸市の実家には、今でもイチローの本が残る。振り子打法の若武者が、当時のシーズン安打記録を樹立した94年出版の「イチローのすべて」。かつて本の中にいた名選手は改めて現実に“目標”となった。

 今月10日には母校の幡山(はたやま)中学校や瀬戸市役所を訪問し、エールを受けた。活躍することが、イチローと同じ故郷への恩返しだ。

 しかも、今季、阪神が9勝13敗と負け越したセの覇者・中日をたたくことにも直結してくる。心強いのは、鬼門とされるナゴヤドームとの相性の良さ。高校3年夏に2試合を戦い、9打数4安打と暴れた過去を持つ。

 「実家に帰ったときに激励され、こんなに大勢の人が応援してくれているんだと思った。恩返しじゃないけれど、期待に応えたい」

 38歳になってなお、メジャーで161試合に出場するイチローのように「息の長い活躍がしたい」と22歳は腕をぶす。目の前に浮かぶ背番号51は、09年のWBC決勝戦で決勝タイムリーを放った“持っている”姿だ。

 「頼りにされる選手、愛される選手になりたい」

 目指すは、スター性と勝負強さを併せ持った外野手。背番号に負けない輝きを放ってみせる。


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 「ジャパンC・G1」(27日、東京)

 池江厩舎が3本の矢で世界制圧を狙う。驚異的なレコードを刻んでG1タイトルをつかんだ秋の天皇賞馬トーセンジョーダンに、重賞3勝を誇るトゥザグローリー、そして重賞初制覇で勢いに乗るトレイルブレイザーと豪華な顔触れだ。凱旋門賞馬に、ドバイWC馬など国内外の強豪が待ち受けているが、破壊力十分の“3T砲”が府中で存分に威力を発揮する。

 豪華3頭のなかでも大将格の存在だ。光り輝くG1の勲章を手に、トーセンジョーダンが再び栄冠奪取を狙っている。

 衝撃は3冠達成の翌週に走った。かつてない超ハイペースに苦しむライバルに対して、府中の長い直線を鮮やかに突き抜けた。7番人気の伏兵が樹立したのは1分56秒1の日本レコード。秋の盾は圧巻だった。「冗談(ジョーダン)かなと思ったよね」。レース後の池江師はジョークを交えて驚きの表情を見せたが、早くからその素質を高く評価していた。

 未勝利勝ちから3連勝し、クラシック候補に挙げられたほどだったが、裂蹄に悩まされて出世が遅れた。「今は状態がいい。爪も大丈夫だからね」。不安が解消したことで、ようやく能力を発揮できるようになった。レコード駆けの反動も感じられない。「前走後は坂路入りをこれまでよりも3、4日ほど遅らせたけど、大事を取っただけ。また良くなっていますよ」。順調に攻め馬を消化して、第2のステージへ仕上げてきた。

 2400メートル戦は初めてになるが、昨年のアルゼンチン共和国杯(2500メートル)でG2を制した実績を持つ。「休み明けの2400メートルだと、もうひとつだろうけど、1度使っている。むしろ2000メートルよりも2400メートルの方がいいでしょうね。ゆったりと運べるから」。折り合い面に不安のないタイプだけに、距離延長は歓迎だという。

 切れを見せた秋の盾の再現なるか。ただ、トレーナーのイメージする競馬は前走とは違う。「前走のようなためる競馬では届かない。前走はハイペースでああなっただけ。前々で本来のしぶとさを生かす競馬になるんじゃないかな」。最後まで抜かさせなかった札幌記念やAJCCのような先行押し切りを描く。

 東京は父ジャングルポケットが3戦無敗を誇った舞台だ。自身も4戦3勝、2着1回。府中巧者の遺伝子を受け継いだ5歳馬が“父子制覇”を果たす。

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