Apr 28, 2010

考えて切れる人は、注文住宅

注文住宅は、建売単独に比べて、同じ構造だったとすれば、約500万円程度の金額の差が出てくると思います。この差に余裕がある人ならば、建売の一戸建て住宅を購入するよりも注文住宅で家を建てるのがよいでしょう。満足というものが全然違います。長く住む家なので、注文住宅の家を手に入れましょう。
妹から電話があった。家の外壁塗装をしてやっと終わったとする。家の周りに足場を組んだリヘトギので、日数も費用もかなりかかったようだ。家の建て替え後10年経過のために外壁塗装を業者に要求したことである。外壁塗装の基準は、新築後10年というのは私も知っているが、20年後に我が家にはまだしたことがない。コンハジと回って、コストがゴルリゴたりするようだ。
 東日本大震災で被災した子どもたちを、勇気づけたかった。歌の世界で生きてきた人間としてできることは、曲を届けることだと思った。長年、家族の絆をテーマの一つに、活動してきた鎌倉市の女性作詞家が、自ら手掛けた楽曲を使い、CDを自費製作。日本屈指のマスタリング・エンジニアの手を経て、音質に磨きを掛け、被災地へと贈る計画を立てている。

 CD製作に乗り出したのは、安室奈美恵、倖田來未、TOKIO、南こうせつら人気アーティストに詞を提供してきた渡辺なつみさん。「まちを興すには、そこに住む人々の心を興さないといけない。音楽には、そんな力があるはず」と理由を語る。

 特に渡辺さんは、子どもたちを中心とした家族に歌を届けたいと思った。「人は未来を見て立ち上がろうとする。身近にある未来が、子どもたち」。子どもたちに活力を与えられるような楽曲を中心に選び、収録することにした。

 強力な“援軍”も現れた。旧知の間柄で、業界ではマスタリング・エンジニアの神様と呼ばれる小鐵徹(こてつとおる)さんが5月上旬、渡辺さんの活動を知り、無償で協力を申し出てくれた。マスタリング・エンジニアは、CD製作の最終段階で音質加工を手掛ける技術者。その人の腕次第で音に明確な違いが出るとされ、小鐵さんは数々の大物歌手がこぞって依頼する人物だった。

 「みんなの心に、さらに響く音にしよう」。2人は7時間かけてマスタリングに取り組んだ。

 こうして完成したCDは「HUG JAPAN! こころうた」と名付けられた。未公表5曲を含む10曲で構成。渡辺さん自身がプロデュースしているファミリーソング・ユニット「ハル&チッチ歌族(かぞく)」に歌ってもらった。大物アーティストの楽曲はないが、人気アニメ「ポケットモンスター」で使われた楽曲なども収録されている。

 300枚を製作。音楽仲間や知人を介して、被災地の小学校や幼稚園、避難所などに贈る予定という。渡辺さんは「いま聴く気になれない方もいるかもしれないが、音楽はいつまでも残る。いつか聴いてもらえれば」としている。



 CDのうち100枚は被災者以外の人にも贈呈、渡辺さんが希望者を募集している。条件は、自身の知人などを通じて被災地へ届けてもらうこと。CDを現地に届けたい思いを一言コメントにしてつづった上で、はがきで申し込む。

 はがきは郵便番号248―0012、鎌倉市御成町11の5の407、有限会社ワンダフルストリート「こころうた」係へ。

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 西新宿の「新宿パークタワー」(新宿区西新宿3、TEL 03-5322-6640)1階「ギャラリー1」で7月1日より、「榮久庵憲司 Exhibition『池中蓮華』展」が開催される。(新宿経済新聞)

 榮久庵憲司(えくあんけんじ)さんは、1929(昭和4)年東京生まれ。東京芸術大学在学中、後にデザイン会社となる「GK」を友人と設立。1961(昭和36)年に「キッコーマンしょうゆ卓上びん」をデザインしたほか、「大阪万博会場線モノレール車両」「コスモ石油ロゴマーク」「東京都シンボルマーク」「成田エクスプレス」などの鉄道車両から、オートバイ、家庭電化製品、企業ロゴタイプまで、幅広く手掛けるインダストリアルデザイナーの草分け。

 GKデザイングループは、1985(昭和60)年にデザイナー集団としての考え方を表現したGK展「道具曼荼羅展」を、2006年には人間が創り出す「道具」の意義を考え、人間との関わりを考察した「道具寺道具村建立縁起展」を開催している。

 5年ぶりとなる同展では、「自然と人間と道具」の根底に共通して流れている人間のあるべき姿を、「池中蓮華」という風景のメタファーを通じて表現し、「ものづくり」を通じた「デザインのユートピア像」を探求し、「地球に生きる多様性なる全てのものが目指す未来の方向性を示す」という。会場には、来場者を包み込むような空間演出による「極楽浄土の風景」を連想させる蓮華の池を展開。新たにデザインされた「新種の蝶や極楽鳥」「天女とビークル」などを並べる。

 「展示内容については随分前から構想していたと聞く。震災を経て自然ともの(道具)と人間の関係について、あらためて見直すいい機会になるのではないか」と特別協力の「リビングデザインセンターOZONE」事業推進部の河村さん。

 開催時間は10時30分〜18時。会期中無休。入場無料。7月10日まで。出会い

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