Aug 23, 2009
マンツーマンだから家庭教師はいいよね
私は中学生の頃、最初は塾に通っていましたが、受験に合わせてが正教師に切り替える家庭教師の利点は、基本的にマンツーマンとのこと。塾なら知らないところを先生に聞くのも先着順、みたいな感じになってしまい、最終的にあきらめも。家庭教師の場合、知らないゴトウンドゥルウルどころか、先生がここで大丈夫、悟るようにしてくれたので、勉強がスムーズにしました。受験対策を行っていくにはやはり専門学校がいいのでしょうか。塾講師の経験は違いがあるのは否定できないですが、教え方もいい感心している部分も多いようですね。塾講師の教育制度なども重要になるです。学生の人生に関する部分もあるので、真剣に取り組んで欲しいと私は思っています。これからが正念場といえるでしょう。
コンビニエンスストア大手のローソンが来年から、芸能事務所などと連携しエンターテインメント事業強化を検討していることが19日、明らかになった。
全国約8900のローソン店舗で、タレントのプロモーションを展開することで、コンビニ発の人気アイドルが誕生する可能性もある。
ローソンは企画段階から参加し、コンサートチケットや関連商品の販売、キャンペーンを通じて、タレントの人気や知名度アップをサポートする。
チケット販売などの子会社のローソンエンターメディアと共同で、芸能事務所などにタレントの共同キャンペーンを働きかける。例えば、コンサートに合わせ、独自企画の関連グッズを販売したり、店内でタレントの歌や演奏を流すキャンペーンを提案する。タレントのファン層など、新たな顧客を取り込み、収益アップにつなげる狙いもある。
ローソンは今月、音楽映像ソフト販売大手のHMVジャパン(東京都港区)を傘下におさめたのに続き、音楽関連情報のオリコンと資本・業務提携した。
DVDやコンサートチケット販売などは、エンタメ事業の「川下」を押さえる戦略で、これに加え、タレントを抱える芸能事務所など、「川上」を取り込むことで、事業の収益性を高める。
新浪剛史社長は「エンタメ業界が商品をプロデュースするアイデアやプロセスは、流通企業の発想にはない部分もある」と、異業種連携に期待する。
エンタメ業界も、「ドラマ主題歌やCMだけではないプロデュースを模索している」(関係者)のが実情で、コンビニが芸能プロデュースの絶好の舞台になると期待されている。(佐久間修志)
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■英語堪能/議論が活発/海外に精通
来春卒業予定の大学生の就職内定率が過去最低(57・6%、10月1日現在)となる中、外国人留学生の大量採用を打ち出す大手企業が目立っている。就職する留学生の出身地は、中国や韓国、タイ、インドネシアなどアジアが中心。母国の事情に詳しく、英語、日本語が話せるなど留学生の能力が高く評価されているようだ。日本の大学生に、企業側が物足りなさを感じている側面も見え隠れする。(田中充)
コンビニ大手のローソンは来春、新卒者の約3割の20人程度を外国人留学生で採用する。運送大手のヤマト運輸も平成23年度の新卒採用の約3割を留学生にするという。カジュアルウエア「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングも24年度の新卒者の3分の2を外国人で採用する方針だ。こうした傾向は2、3年前から始まっている。
日本学生支援機構の調査では、20年度で大学・大学院などを卒業・修了した約3万5千人の留学生のうち、日本国内で就職したのは全体の約25%にあたる8736人。調査を始めた16年度の5705人と比べて大幅に増えている。
「ディスカッションの発言力に日本の学生は物足りなさが残る。外国人留学生は積極的な姿勢が目立ち、入社後も日本人に足りない部分を開拓できる可能性がある」
ある企業の採用担当者は留学生の魅力をこう話す。
ローソンでは「新たな商品開発などを進める上で、多様な文化を持つ外国人留学生の力が必要」。今年から上海とシンガポールで宅配便事業を展開し、来年は香港やマレーシアに事業を拡大するヤマト運輸も「アジア進出に際して現地の事情にも詳しい社員が求められている」と期待する。
海外からの留学生が全学生数の約半分を占める立命館アジア太平洋大(大分県別府市)では21年度、日本で就職を希望する外国人留学生約270人の9割以上が三菱商事や東芝、東レといった有名企業に内定した。
同大の就職支援担当の村田陽一さんは「アジア圏でトップレベルの学力を持つ学生の多くは英オックスフォード大や米スタンフォード大へ進むため、日本に来るのはその次のレベルが多いが、それでも学力は高い。希望する日本企業に就職するために熱心に勉強している」と話す。
ただ、留学生のすべてが就職に恵まれるわけではない。東京労働局の東京外国人雇用サービスセンター(東京都港区)は「不況で留学生の求人数も落ち込んでいる。大企業に就職できる優秀な留学生と、内定がもらえずに帰国を余儀なくされる留学生の“二極化”が進んでいる」と分析している。
中国・北京近郊出身で私大の留学生コースで日本語を勉強した後、中央大大学院の修士課程を経て、今年4月にヤマト運輸に入社した張磊(ちょう・らい)さん(27)も「日本への留学で遊んでいる余裕はなかった。とにかく一生懸命勉強して日本の企業に就職したかった」と振り返っている。
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