Nov 20, 2010

国内旅行をする利点は、

国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
皆さんは卒業旅行はどこへ行ったのだろうか。私は沖縄と京都に行きましたが、歴史の授業の復習を兼ねて行ったようなのだ。沖縄の卒業旅行は、太平洋の戦争の爪跡を見た。特に展示の窯は、暗く、今でも印象に残っている。京都は幕末の新撰組のゆかりの地に行った。まるで新選組の人々に会うような感動を覚えた。歴史の授業に例え辿りので楽しかった。
 問 福山メモリアルパーク内で09年12月、約1年ぶりに営業を再開した、県東部で唯一の施設は次のうちどれか。
 (1)ゴーカート
 (2)ジェットコースター
 (3)ローラースケート場
 (4)アイスアリーナ
    ◇
 <答え>
 (4)アイスアリーナ
 ※「福山知っとる検定」から出題

7月12日朝刊

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 進々書道会(貝原司研会長)主催の第45回進々書道会展(毎日新聞広島支局、玄曠書道会など後援)の表彰式が10日、中区大手町1の県民文化センターであった。特別賞、奨励賞の計145人が表彰された。最優秀団体賞には聖風書道会(安佐北区)、優秀団体には一香書道会(岡山市南区)が選ばれた。
 大賞の土田麻未さん(毛筆、ノートルダム清心中3年)=東広島市=は今回で2度目の大賞受賞。貝原会長から表彰状とトロフィーを受け取り、「集中して、書に取り組むことができました」と喜んだ。また、準大賞の中井香佑さん(毛筆、神村小6年)=福山市=は「2度目の特別賞。驚いています」。準大賞の達川夢奈さん(硬筆、戸坂小6年)=東区=は「今度は毛筆にも挑戦したい」と話した。【亀井正明】

7月12日朝刊

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 東日本大震災で県内に避難した人たちを支援しようと、サッカーJ1・サンフレッチェ広島のMF、高萩洋次郎、中島浩司両選手らが「東北人魂 広島プロジェクト」を発足させた。
 東北出身のJリーガーが5月に発足させた「東北人魂を持つJ選手の会」会員選手の高萩選手(福島県出身)、協力選手の中島選手(宮城・仙台育英高卒)が「広島でもできることはないか」と、広島の企業関係者らと発足させた。人と人が横一列に手をつなぎ合うデザインで、被災地への応援メッセージを書いたTシャツを販売し、その収益で8月27日に広島ビッグアーチ(安佐南区)であるアルビレックス新潟戦に被災者を無料招待する。
 Tシャツは1枚1500円で企業や店舗などに卸し(25枚以上から受け付け)、1枚2000円を目安に売ってもらう。販売希望の締め切りは今月28日で、プロジェクト事務局(082・241・1141)へ。高萩、中島両選手は11日、中区の県立総合体育館で記者会見。「たくさんの人に協力してほしい」と訴えた。【星大樹】

7月12日朝刊

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 ◇「過ち、繰り返さない」
 各分野で活躍する世界の芸術家たちが、平和について語り合う「2011国際平和アートシンポジウムin広島」が11日、原爆資料館(中区)で開かれた。実行委と二紀会広島支部の主催。広島の地で「過ちを繰り返さない」と誓い、それぞれの分野での平和の発信について語り合った。
 パネリストに、ルーマニアの詩人でノーベル平和賞の推薦委員を務めるイオン・デアコネスクさん(64)と、イタリアの芸術家で同賞の候補にも挙がったビンチェンツォ・ビアンキさん(72)ら5人を招いた。同趣旨のシンポは06年以来2回目。約100人が聴き入った。
 この日、両氏は原爆慰霊碑に献花し、資料館を見学した。広島は初めてのデアコネスクさんは資料館を回って涙したという。「広島が歴史における教訓になっているはずなのに、いまだ同じような過ちが世界で繰り返されていることに改めて危機を感じた。詩を通して平和や愛、自由を訴えたい」と語った。今後は広島を題材にした詩を書くという。
 ビアンキさんは2回目の広島。子どものころに新聞で広島で原爆に遭い大やけどをした人の姿を見て以来、献花は念願だったという。「心につっかえていたものが解放された。芸術を、お互いを知りつながっていく媒体にしたい」と語った。
 実行委員長の広島大名誉教授、難波平人さん(69)=東広島市=は「高度な思考から発せられた平和へのメッセージを聞けてよかった。平和や命の大切さを込めた、世界に発信できる作品作りをしていかなければ」と誓った。12日には長崎市で同様のシンポジウムを開く。【村本聡】

7月12日朝刊

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