Feb 26, 2009

週末のみ、救急病院の当直医の求人情報

土曜日や日曜日には、救急病院には、多くの救急患者が訪れます。そこで緊急治療室の医師求人の間週末限定当直医の募集もあります。週末の救急病院は、深夜にも忙しい場合が多いのですが、1日につき5万ウォン以上に魅力的です。週末限定の医師の求人情報を探している人には最適だと思います。特に、平日に他の病院に勤務する人にはオススメです。
私は看護師としてそれなりの経験を重ねてきたが、出産を機に病院を辞めて数年間、看護師の仕事から離れていた。再び仕事を見つけるために、看護師求人を探していたが、ふと不安がよぎった。現場を離れていたこの私の雇用者は、病院があるだろうか。しかし、そんな時に"経験を重視する"と書かれている看護師求人を探して私はすぐに応募してみることにした。
 文部科学省は7日、東北大震災の影響で岩手、宮城、福島各県の全128市町村のうち52市町村で、公立小中学校の始業式が11日以降に延期されると発表した。残る76市町村は8日までに行われる。
 同省によると、宮城では全35市町村のうち、仙台市などの33市町村が延期を決定。福島でも59市町村のうち13市町村、岩手は34市町村のうち6市町が延期する。 

 東京電力福島第一原子力発電所1号機で始まった原子炉格納容器への窒素ガス注入は、7日午後も引き続き行われた。

 同日午後5時現在、周辺の放射線量の測定値に大きな変化はなく、格納容器内からの放射性物質の漏れはないとみられる。また、タービン建屋地階などにたまった汚染水の「玉突き排水」も少しずつ進んでいる。

 東電によると、窒素は7日午後5時までに410立方メートルを入れた。注入量を示す格納容器内の圧力は1・68気圧(午前9時50分現在)から1・76気圧(午後5時現在)に上昇。最終的には2・56気圧になる見通し。周辺の放射線量は、注入前後でほとんど変わりのない状態が続いている。

 一方、「玉突き排水」で、東電は2号機のタービン建屋地階に広がる高濃度汚染水について、9日にも復水器への移送を始められるめどが立ったことを明らかにした。2号機には毎時1000ミリ・シーベルトを超える高濃度の汚染水があり、排水が急務となっていた。

 福島第1原発から半径20キロ圏は、震災発生翌日の3月12日の最初の水素爆発を受け、全域が避難指示区域となった。住民の避難生活は既に30日近くに達する。行方不明者の大規模な捜索は7日ようやく始まったが、「戻れるものなら一瞬でも戻りたい」との住民の思いは切実だ。そんな中、政府が固めた「一時帰宅」の方針については、歓迎意見が出る一方、「どうやって」「安全は」など懸念する声も消せなかった。

 ◇双葉町

 同原発が立地し、全域が20キロ圏に含まれる双葉町。町民の2割にあたる約1400人は、避難先を転々とし、3月末から埼玉県加須(かぞ)市の旧県立騎西(きさい)高校に町役場ぐるみで避難している。

 家族3人で同校での避難生活を送るガソリンスタンド経営、吉田岑子(たかこ)さん(67)は、地震後、一度も自宅に戻っていない。「明日にでも帰れるものと思って飛び出したので、まさに着の身着のまま。ブレーカーを落としたり、ガスの元栓を閉めたりする余裕もなかった。家が壊れていないかが気になるし、車、通帳、印鑑など取ってきたいものが山ほどある。一時帰宅できるならうれしい」。

 一方、夫ら家族5人で同校に避難する同町のパート、中里弘美さん(52)は「空き巣被害があったというニュースも聞き、とにかく一度帰りたい気持ちはある。けれど、防護服は用意されるのかとか、健康上問題ないのかなど不安の方が大きい。そのまま帰るのは怖い。帰れることが決まっても家族と相談して決めます」と不安を口にした。政府の避難指示に強制力はなく、さまざまな理由で一時立ち戻った人もいた。

 ◇富岡町

 双葉町同様に全域が20キロ圏内の富岡町の阿久津美乗(みのる)さん(62)は福島県三春町に避難中だ。「最近の避難所の話題は『いつ帰れるのか』ばかりだった。やっとという思い」と歓迎する。20キロ圏内に立ち入る人がいることは知っていたが、放射性物質を拡散してしまうかもしれないと考え、自らは我慢していたという。「キャッシュカードや印鑑を置いてきてしまった。温かいものが避難所で飲めるように電気ポットも持ってきたい」

 ◇大熊町

 同原発から自宅までの距離が約7キロという大熊町の自動車整備業、石田秀勝さん(56)は、顧客の保険関係書類も置いて、所持金3万円で家を出た。「パソコンと帳簿さえあればどこでも商売ができる。(飼っている)犬や猫の様子も見てやりたい」と話した。

 だが、一時帰宅が認められても、各地に散らばる被災者がどうやって現地入りし、安全に退避するかが、大きな課題となる。

 ◇浪江町

 新潟市の体育館に避難中の同県浪江町の会社員男性(45)は「自家用車で勝手に帰っていいのか、みんなで一緒にバスに乗って帰るのか、帰る方法も分からない」と疑問を口にし、妻(42)は「当面、新潟で暮らすにしても、お金もないし生活用品をそろえられない。トラックを貸してもらえれば、自宅の家電製品も持って来られるのに」と話した。【平川昌範、町田結子、川畑さおり、町田徳丈、市川明代】

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