May 26, 2010

事業資金の相談をする人

事業資金の相談は、銀行に行くのがいい。間違っても消費者金融や他の所で借りようとしてはいけない。銀行に連絡して、事業計画書を作成し、誠意を持って説明すると、きちんとカウンセリングを受けてくれる。そして、意外に悩むのがスムーズに解決することが多いのだ。事業資金の相談相手を間違えてはいけない。
自分は何をしているのだという気持ちになることができます。なんといっても、職場での自己実現という観点から、非常に満足していない。そんな時に、友人と話をする人が自分のやりたいことをできる会社設立をしたいという話です。でも、実際には会社設立のは夢のまた夢という感じで、そんな勇気はまだ持つことができません。
 トラブルに見舞われた2ちゃんねるで、「ばぐ太」らスレッド立て役の記者らが活動を再開し始めた模様だ。もしそうなら2週間ぶりに復旧しつつあることになる。しかし、再びトラブルが起こる可能性を指摘する関係者もおり、必ずしも予断を許さない状況のようだ。

 2ちゃんねるのニュース速報板などでは、祭り状態になるとスレッドの「★」マークの後にスレ数が表示される。キャップと呼ばれるスレ立て権限を持つ記者は、★の数を増やすことで、いわば祭りの裏方を務めているわけだ。

■一時停止したキャップを記者らに再配布

 2011年1月6日のキャップ漏れ騒ぎで、2ちゃんの祭りは、事実上消えていた。ところが、19日ごろから、ニュー速板などで★の数が増えてきたのだ。スレ立て主をみると、「ばぐ太」らお馴染みの記者名も復活している。これまで、運営側ともみられる「偽FOX」記者が主に★の数を増やしていたが、このところ、スレを立てる記者名が10人以上になり、2ちゃんに復旧の可能性が出てきた。

 ニュースの「速報headline」を見ていくと、17日に「ニュース速報+」「芸スポ速報+」両板でキャップの復活申請を受け付けるというスレが立っていた。2ちゃんの運営側が立てたとみられ、どうやら一時停止したキャップを記者らに再配布したようだ。

 騒動を追っている2ちゃんのスレ「史上最悪のキャップ漏れ騒動@超臨時」では、17〜19日にかけて、「もう記者が立ててるから増えてく」「流石にどうやら事態は収束し始めたな」などの声が書き込まれている。

 閉鎖危機も指摘された2ちゃんだが、システムの復旧が順調に進んでいるのか。

 今回のトラブルは、2ちゃんねるのあるユーザーが、ソースコード流出を知って、そこから全キャップの情報をバラしてしまったのがきっかけともされている。運用情報が解析されてしまった可能性もあり、運営側は、システムの作り直しをしていると伝えられていた。

■トラブル再発の可能性を指摘する関係者も

 2ちゃんのサーバー提供元に関係する国内IT企業のサイト「BIG-server.com」では、詳しいことは分からないとしたうえで、取材に対し、「運営ボランティアやユーザーの協力により復旧作業はすすめられているようです」と明かす。高性能のハイブリッドサーバーへの入れ替えが予定され、ニュース速報板などでは、すでにこのサーバーでの運用が始まっていることを明らかにした。

 ただ、システム作り直しの進捗状況については、分からないとしている。2ちゃんでは、今回の騒ぎでアフィリエイト広告などの収入が落ちているため、運営側も焦っているのではないか、との声も出ているが、BIG-server.comの担当者は、こうした情報も分からないという。

 とはいえ、システム作り直しもうまくいかない可能性があり、まだ閉鎖危機には変わらないと明かす2ちゃん関係者もいる。

  「実は、運営側が書き込み規制をしていることなどを嫌っているユーザーも多いんですよ。情報をバラしたユーザーも、新たな攻撃を考えている可能性があります。そうなれば、2ちゃんは、もう機能しなくなるでしょうね」

【関連記事】
閉鎖危機で行き場失った2ちゃんねらー  避難所「裏2ちゃん」も話題に : 2011/01/11
2ちゃんねる復旧見通し立たず 「閉鎖ありうる」深刻事態 : 2011/01/07
2ちゃんサーバーは性能10倍増 前回サイバー攻撃で改善 : 2010/08/09
美形新人アーティスト・本田理紗子、21日のJ-CAST情報番組に出演 : 2011/01/20
「新人は30分前出社が当たり前」 有名クリエイターの発言に反発集中 : 2011/01/14


 芥川賞を受賞した作家の西村賢太さんがネットで注目を集めている。中卒でフリーター、親子とも逮捕歴ありという経歴だけでなく、「友達が一人もいない」などと語った会見での様子が人気で、2ちゃんねるには「ダメっぷりに親近感が湧く」といった書き込みが目立っている。

 2011年1月17日、144回芥川賞が発表され、朝吹真理子さん(26)の『きことわ』と西村賢太さん(43)の『苦役列車』が受賞した。

■「自分よりもダメな奴がいるんだと思ってくれれば」

 慶應大学大学院在学中で、父も文学者だったという「サラブレッド」の朝吹さんに対して、西村さんの経歴はかなり異色だ。

 東京都江戸川区生まれ、中学卒業後は日雇い労働をしながら生活していた。20代のころ、大正時代の作家・藤澤清造などの私小説に夢中となり03年からは同人誌で自身の作品を発表。しかし「作家になるつもりはまったくなかった」と過去のインタビューでは語っている。

 芥川賞は3度目のノミネートで受賞となった。会見冒頭で受賞を知った瞬間について聞かれ、「自宅で、そろそろ風俗いこうかなと。行かなくてよかった」と答え、笑いを誘った。

 受賞作は中学卒業後に家を出て日雇いで生計を立てる19歳が主人公。自身をモデルにした私小説だ。大きな影響を受けた藤澤清造には「自分よりダメなやつが、まだいるんだなと。そこで救われた」。自分の作品についても「読んだ人が自分よりもダメな奴がいるんだと思ってくれたら本当に嬉しいです」としている。

■友達が一人もおらず、普段誰とも話さない

 小学5年生のころ、運送業者を営んでいた実父が事件を起こして逮捕され、母親と姉の3人で夜逃げした。「そういうことがあると、まともには育たないですよ。それが克服できずに負けたから今の僕がある」と過去に話している。会見では19歳より前のことを私小説として書かないのかと聞かれ、

  「父親がちょっと非常に問題のある人物。ただ、まだ生きていて、死ねば僕の生い立ちなりも書けるんですが、真面目な話、30年たっても被害者の方がいる以上は消えない。ちゃんと更生はしてるんですが、いつかは書かなきゃいけないテーマだとは思う。父親が生きていようが死んでいようが」

 また、西村さん自身も暴行で逮捕され、留置場に入ったことがあるという。

 会見の様子はニコニコ動画でも生中継された。西村さんが画面に現れた直後から「経歴のすごい人きたーーー」「おれたちの西村さん」といったコメントが殺到。また、友達が一人もおらず、普段誰とも話さないと語ったときにも「俺もなんか書くか」「俺が受賞したみたいだ」などの書き込みが多数寄せられていた。

 2ちゃんねるにも「ダメさ加減に親近感が湧く」「純粋に憧れるわ。自分もニートなりに頑張る」といった書き込みがあり、西村さんに元気をもらった人が多くいたようだ。

【関連記事】
今年の芥川賞受賞者 ネットで注目浴びず : 2006/08/10
オヤジギャグ満載のドタバタコメディ 水嶋ヒロ『KAGEROU』の評判 : 2010/12/15
西村賢太「中年フリーター」芥川賞―風俗に出かけてなくてよかった : 2011/01/18
ミスコンから選出「コーヒー親善大使」3人がカワイイお願い : 2011/01/19
結婚も「アナログ」的産物 人には数値化できない魅力がある : 2010/12/21


Posted at 14:53 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.