Apr 29, 2010
きらびやかなシャンデリア
シャンデリアという言葉を知っていると言う人も多いと思います。また、実際に見たことがあると言う人も多いでしょう。シャンデリアは、ガラスなどで作られたきらびやかな照明のことです。日本ではあまり多くはありませんが、外国に行けば、一般家庭でも見ることができます。古い宮殿などでは非常に高価なシャンデリアが飾ってあるのも珍しくないそうです。クリスマスの東京のホテルに滞在した事がありますが、入り口にあったシャンデリアは素晴らしいものだった。巨大なシャンデリアは、豪華絢爛としか言いようがない。初めて見る巨大なシャンデリアを見て圧倒されてしまったことを覚えている。今も印象に残っているシャンデリア、クリスマスの記憶に残るホテルとなった。
中村法道知事は26日の定例会見で、福島第1原発事故を受け、松浦市で8月下旬に玄海原発(佐賀県)に関する説明会を開催する方向で調整していることを明らかにした。国と九州電力に申し入れており、中村知事は「住民は立地県と同じように不安を抱いている。疑問に答えてほしい」と述べた。
県は玄海原発の10キロ圏内に松浦市の、30キロ圏内には壱岐、平戸、佐世保3市の市域が入る。説明会は県と松浦市の主催で、定員は400人程度を予定。4市の住民を中心に参加を呼び掛けるという。
また、中村知事は、川棚町に建設を計画する石木ダムについて、「事業継続」を決定したと発表した。県公共事業評価監視委員会の意見や県議会の決議などを考慮し、総合的に判断したという。週内にも国に報告する。
これに対し、共産党県委員会は「必要のないダムで、建設中止を訴える」との見解を発表した。県委員会は「佐世保市は人口が約2倍の長崎市と同じ水量を求めており、過大な設定。建設反対の土地所有者の協力を得られる見通しはない」としている。【阿部義正】
〔長崎版〕
7月27日朝刊
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◇2年後予定
佐賀大(佐賀市)は26日、美術工芸を学ぶ学生や教員、卒業生の作品などを展示する独自の「美術館」を設置する方針を明らかにした。国公立大では東京芸術大に次いで2例目。2年後の開設を目指し、準備を進めている。
佐賀大によると、美術・工芸を学ぶ学生、教員を輩出する一方、学内で展示する場が少なく、県立美術館に寄託したり、図書館で保管している状況だという。「大学の象徴と言えるようなモニュメントがない」という声も多く、「『顔』になる場にしたい」という考えから計画した。
規模は1200〜1500平方メートルで、鉄筋コンクリートか鉄骨の2階建て。学生の卒業制作や常設展示、同大の歴史資料を展示できるようにする。建設地は本庄キャンパス北側の正門付近が有力。総事業費は約9億円を予定し、財源は大学の自己資金や、同窓会、市民らからの寄付金を充てる。
今後、建設に向けたワーキンググループや発起人会を設け、学内外から意見や支援を募る。佛淵孝夫学長は「学生の努力を伝えることができる、地域に開かれた美術館にしたい」と意気込みを語った。【蒔田備憲】
7月27日朝刊
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鹿島市の名物ガタリンピックが、同市の友好都市・韓国全羅南道高興(コフン)郡で「2011高興ソンジョンマッドリンピック」として開かれた。ガタリンピックが海外で開催されるのは初めて。市は「海を越えて開かれるのは感慨深く、更に友好関係を深めたい」と期待している。
韓国大会は17日に開催。鹿島ガタリンピックでも定番の潟スキーや自転車レースのほか、潟フットサルなど、同郡独自の競技を含む5種目に約5000人が参加した。鹿島市からも約20人が訪問し「鹿島と見劣りしない盛大なイベントだった」と満喫してきた。
両市郡は、ともに干潟を持つ縁で97年に友好都市協定を締結。ガタリンピックに参加した同郡の訪問団が「町おこしに韓国でもガタリンピックを開きたい」と持ち帰り、今年5月に開催が決まった。【田中韻】
7月27日朝刊
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夏の甲子園出場を決めた唐津商野球部は26日、全校生徒(475人)への出場報告会と県への報告を行った。
報告会会場の同校体育館では拍手の中、優勝旗を持つ佐藤大気主将ら52人が入場し、ステージ上に勢ぞろいした。岩本公章校長が「27年ぶりに甲子園出場を果たした。今の勢いを甲子園につないでもらい、一つでも多く勝ち進んでいただきたい」と激励した。
吉原彰宏監督が「唐津市から15年ぶりに甲子園出場することができた。皆さんに恩返しができるように頑張ってきます」、佐藤主将は「甲子園では地域の方々や東北で被災された方々に感動や勇気を伝えられるように精いっぱい頑張ります」と誓った。
ナインはその後、県庁を訪ね、県教委の川崎俊広教育長と県議会の竹内和教副議長に佐賀大会優勝と全国大会出場を報告した。
川崎教育長は「優勝して、甲子園で最後の校歌をみんなで歌おう」と激励した。【原田哲郎、春田周平】
7月27日朝刊
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