Apr 17, 2010
マンツーマンだから家庭教師はいいよね
私は中学生の頃、最初は塾に通っていましたが、受験に合わせてが正教師に切り替える家庭教師の利点は、基本的にマンツーマンとのこと。塾なら知らないところを先生に聞くのも先着順、みたいな感じになってしまい、最終的にあきらめも。家庭教師の場合、知らないゴトウンドゥルウルどころか、先生がここで大丈夫、悟るようにしてくれたので、勉強がスムーズにしました。塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
4日午後11時頃、北海道北見市留辺蘂(るべしべ)町宮下町、無職門間武正さん(78)が近くの無加川の様子を見に出かけたまま自宅に戻らず、家族が5日朝、道警北見署に届け出た。
無加川は、台風12号接近に伴う大雨で水位が上がり、流れも速くなっており、同署などは、川に転落した可能性があるとみて付近を捜索している。
台風12号による豪雨被害を受けた紀伊半島南部で5日朝、雨はようやく小康状態になり、改めて被害の大きさが明らかになってきた。
奈良、和歌山両県警の機動隊員や自衛隊員らが朝から捜索作業を再開したが、道路や通信の寸断が続き、たどり着けない地域も残る。避難所で不安な夜を過ごした人たちは高齢者が多く、健康状態への懸念が高まっている。
山あいにあり、お年寄りらが孤立している和歌山県那智勝浦町井関、市野々の両地区。5日朝から、自衛隊や県警、消防など約250人が救出に向かった。
井関地区では、1階部分に大量の土砂が流入した自宅で一昼夜、1人で救出を待っていた女性(73)が5日午前6時50分頃、自衛隊員らに救助された。
女性宅には4日未明に、土砂が流入。救助されるまで、自宅にあったお菓子を食べ、たらいにたまった雨水を飲んでしのいだ。
「あっという間に水が入ってきた。50年以上住んでいるが、こんなことは初めて」と話した。
第二次世界大戦後にシンガポールにあった英国軍の日本兵捕虜収容所で通訳を務めた元日本兵の日記が見つかった。そこにつづられていたのは、日本の再建に尽くしたいという思いや家族への心情。日記は「トランスレーター ある日本人戦争捕虜の八カ月」(文芸社、1575円)として出版された。
日記の主は水戸市出身で、93年に77歳で亡くなった粉川清さん。東京帝国大学(現・東京大学)を卒業後、1943年に28歳でインドネシアのスマトラ島に派兵され、高射砲部隊に所属した。戦後はマレーシア、シンガポールと収容所を移り、清掃や運搬などの肉体労働に従事させられた「降伏日本兵員」の通訳として、捕虜生活を送った。
昨夏、長男英夫さん(62)が千葉県浦安市の自宅で遺品を整理中に日記を発見。約80枚の紙に46年12月から翌年8月までの8カ月間が、英語交じりで記されていた。
清さんは47年10月に帰国し、大蔵省(現・財務省)や銀行に勤務したが、戦争体験は家族にほとんど語らなかった。「スマトラにいた」「高射砲部隊だが撃ったことはなかった」という程度で、シンガポールにいたことも知らなかったという。
英夫さんは妻美穂子さん(64)と日記を編集した。捕虜生活の悲惨な状況ではなく、日本復興への意欲がつづられている点に驚かされた。環境を改善する交渉役として折衝する中で、英国人から学んだデモクラシーを「全国民が政治に参加する政治制度なり」と書く。日本の復興を考える一方で、「早く帰っててい子(いいなずけ)と幸福な生活をしたい」とも記し、家族への思いを募らせていた姿が浮かぶ。
英夫さんは「東日本大震災後の世の中は、戦後の混乱した時代に通じるものがあると思う。故郷や家族を思う父の日記が、何が大切かを振り返るきっかけになるとうれしい」と話している。【長野宏美】
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藤村修官房長官は5日午前の記者会見で、野田佳彦首相の資金管理団体が在日韓国人から政治献金を受けていたことに関し、「寄付をいただくときに国籍を調べるわけではない。指摘されないと分からないのが正直なところではないか。個人的見解では、(政治資金規正法の)何らかの法改正は必要だと思う」と述べた。
首相の対応については「今、野田事務所で問題がないか専門家も入れて事実関係の調査が行われている。調査結果については後日、野田事務所から公表される」と語った。
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