Feb 18, 2010

ホンファルルル始めるきっかけ

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 解散請求(リコール)成立に伴う政令市初の出直し名古屋市議選(定数75)は13日、市内375か所で投票が行われ、午後8時に締め切られた。

 投票率は43・96%で2007年の前回選挙(39・97%)を上回ったものの、過去4番目に低い数字になった。同日深夜には大勢が判明する。

 同市議選では、リコール運動を主導した河村たかし市長率いる諸派の地域政党「減税日本」が、目標の過半数を確保するかどうかや、既成政党が解散前の勢力をどれだけ維持できるかが焦点で、4月の統一地方選の前哨戦としても注目されている。

 立候補者の内訳は、民主党27人、自民党24人、公明党12人、共産党16人、みんなの党8人、減税日本41人、無所属10人の計138人。当日有権者数は前回より4万149人増え、177万5763人。

 原子力安全・保安院は13日朝、原子炉建屋が12日に爆発し崩壊した福島第1原発・1号機について、原子炉圧力容器への海水注入作業が完了し、満水になったとみられることを明らかにした。記者会見した根井寿規審議官によると、満水状態を維持すれば当面の安全性を確保できるため、検査官を現場に派遣し、東京電力の担当者とともに確認を続ける方針。
 1号機は冷却水不足のため燃料棒の温度が上昇し、爆発事故の前に国内初の「炉心溶融」が起きた可能性が高いと考えられている。建屋が爆発しても内部の原子炉格納容器に損傷はなく、放射性物質が大量に放出される恐れはなくなったと判断されるという。海水を注入すると復旧が困難になるが、安全性確保を優先させた。
 一方、東京電力は13日朝、福島第1原発・3号機の炉心に冷却水を注入する機能が失われたと保安院に通報した。12日朝の1号機と似た状態で、東電は圧力を下げるため、13日午前9時20分ごろに格納容器内の微量の放射性物質を含む蒸気を外部に放出する弁を開けた。さらに、燃料の核分裂反応を抑えるため、炉心にホウ酸水も注入した。
 しかし、これに先立つ同8時33分ごろ、福島第1原発の敷地境界付近で、制限値を超える1時間当たり1204.2マイクロシーベルトの放射線量が観測された。これは東日本大震災発生後の最大値。3号機の冷却水水位が一時下がり、燃料棒上部が露出した影響かもしれないという。
 福島第1原発は半径20キロ以内の住民への避難指示、第2原発は同10キロ以内住民への避難指示を継続している。 

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マグニチュード、9.0に修正=8.8から


 経済産業省の原子力安全・保安院は13日、東京電力福島第1原発の周辺で約160人が被曝(ひばく)した可能性があることを明らかにした。

 被曝した可能性があるのは、国の避難指示を受け原発から10キロ圏内を出るために双葉厚生病院から移動して、同原発から約3・7キロ離れた県立双葉高校のグラウンドで救助のヘリを待っていた約60人と、原発での爆発後に福島県外にバスで避難した約100人。

 バスで避難していた100人のうち9人の放射線量を測定したところ、3人から通常を上回る数値が検出されたという。今後、160人全員の放射線量も調査するとみられる。

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 埼玉県立浦和商業高定時制課程の4年間を追ったドキュメンタリー映画「月あかりの下で ある定時制高校の記憶」(太田直子監督)が13日午前10時半から、埼玉県深谷市深谷町の深谷シネマで上映される。

 映画の舞台は、02年に入学した1クラス。不登校や貧困など、さまざまな困難を抱えた生徒たちが、担任の平野和弘教諭とのやりとりを通じ成長していく様子を記録した。

 10年4月の初上映以来反響を呼び、現在も全国各地で上映されているほか、10年度文化庁文化記録映画優秀賞などを受賞した。深谷シネマの竹石研二館長は「学校や学びについて考えるいい機会になるのでは」と話す。

 上映後には平野教諭によるトークや、同課程卒業生の太鼓集団「響」の演奏も行われる。

 料金は大人・大学生1000円▽小・中・高生500円。問い合わせは深谷シネマ(電話048・551・4592)。

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