Feb 02, 2011

ゴールドカードの空港ラウンジを利用することができます

ゴールドカードを持って空港ラウンジを無料で使用できることを知って衝撃を受けました。私は以前からゴールドカードを持っていましたが、それを知らずにラウンジを使用していませんでした。私は、出張年に数回、飛行機に乗ることができますが、空港のラウンジを利用できることがわかっている場合、毎回使用していたことです。
1月の車がある。年末年始は出費が増える。車のカードローンかどうか検討中。一括払いの方が後々楽なのだが毎月のローンの場合は小額で済む。北海道にあると目で車が傷みやすいので、いつでもお支払いが現金が必要になる。車のカードローンか、検討していることを家族に相談するかどうか。財布を引き受けている私が決めるのだから。
山谷剛史のアジアン・アイティー:
 遠い日本から来てくれてありがとう。インドは暑いでしょう。扇風機の前で涼んでください。え、そこにあるでしょ、扇風機。だから、それは洗濯機じゃないって。

【山谷剛史のアジアン・アイティー:インドのデジタル&家電事情を写真でチェック!】

・名より実を取るインドのデジタルガジェット

 インド(東部&北部)では、いま国内旅行が盛んで、ガンジス川で知られるバラナシをはじめとする、国際的にも知れられた名所はインド人の観光客であふれていた。そういった、混雑する観光名所では、高台に見晴らしのいい休憩所が設けられているが、高額な利用料を請求されるため、インドの富裕層たちが集まり、“下界”で行われる祭りとそれを見物してもみくちゃにされる一般の観光客を楽しんでいる。だが、その富裕層にしても一般の観光客にしても、インド人の多くが写真を撮影するのに使うのは携帯電話だ。富裕層のインド人であっても、デジタル一眼レフを持っているのはごくごくわずかしかいない。

 インドでもデジタル一眼レフカメラを扱う店は少ないながらも存在する。ただ、カルフールやウォルマートなどの大規模量販店でも取り扱っている中国とは異なり、インドでハイエンドクラスのデジタルカメラを扱うのは専門店に限られる、コンパクトデジカメまで含めれば、地方都市にも専門店が複数確認している。入手性という視点でいえば、購入そのものは容易だ。

 広大な国土を持つインドでは、インターネット上のオンラインショップを利用するユーザーも多い。インドの調査会社「IAMAI」によれば、大都市部で1750万人のアクティブなインターネットユーザーがいて、そのうち、オンラインショップを利用するのが740万人、このほかに、価格情報だけをチェックするユーザーも613万人いる。インドで利用できるオンラインショップの品ぞろえは充実していて、店頭では見ることが少ないデジタル一眼レフカメラやスマートフォンも購入できる。

 インド滞在中に、スマートフォンユーザーはデジカメユーザー以上に見かけた。iPhoneやiPad、それにGalaxy SにGalaxy Tabと、最近の人気モデルはインドでもユーザーが多い。しかし、圧倒的多数のインド人が使っていたのは、iOSでもAndroidでもなく、Blackberryだった。Blackberryユーザーは、運賃が安くて庶民の足として使われている市電「トラム」の車内でも、バスの車内でもよく見かける。

 使うデジタルガジェットを選ぶとき、“見栄え”という要素を重視する中国と異なり、インドでは実用主義で購入するモデルを選んでいるように見える。インドではBlackberryも「ステータスシンボル」として選ばれる機器ではあるが、見栄えを気にしてiPhoneを購入したものの、使うのがゲームだけという中国人とは違い、インド人は、コミュニケーションツールやビジネスツールとして、その機能を十分に引き出している場合が多い。そんな、Blackberryユーザーの多くが利用しているのは、FacebookにGmail、ニュース、そして、金融情報のチェックだ。

 その一方で、中国でもユーザーがほとんどいなくなってきた、テキストメッセージだけを利用できるモノクロ画面の携帯電話がインドでは広く使われている。低所得層だけでなく中間層のサラリーマンも利用しており、オフィス街ではシンプルな携帯電話とタブレットPCを同時に使いこなして商談する実用主義なインド人をよくみかけた。統計によればインドの携帯電話契約数は7億5219万件と、多くのインド人にとって携帯電話は身近な存在だ。

●玄関開けたらすぐリビング!という中華式間取りが増えている

 インドの都市圏では、ある程度所得が高くなると郊外の高層団地でマイホームを購入する人が増えている。インドの不動産物件を扱うWebページを見ると、インド全土で販売されているマンションの多くが、中国の高層団地によく似ている。欧米的な近代マンションを思わせる外観もさることながら、その間取りも、中国のマンションによく似ていて、玄関を開けたらすぐに広い居間(リビング+ダイニング)があり、そこにソファとテレビがおいてある。インドの新築マンションは、都市にある従来タイプの家に比べて広いので、大画面液晶テレビやプラズマテレビを設置するケースがほとんどという。

 とはいえ、都市部で高層マンションが密集している中国と異なり、インドでは郊外に少しずつ高層マンションが建ち始めている段階で、都市部の多くの人々は、従来のあまり広くない家に住む。もともと所得的な違いもあるが、それ以上に住居環境が制約条件となって、そういう家に住む都市部の人は大画面テレビを購入しようと思わない。

●インドの夏を冷やすのは扇風機だった

 インドの家電販売店やスーパーマーケット、ショッピングセンターで、まず目立つのが暑さ対策関連のエアコンと扇風機となるが、インドで人気の扇風機はちょっと“すごい”。「ルームクーラー」と呼ばれるエアコンの室外機のような形状だが、これが扇風機というから日本人もビックリだ。

 この巨大な扇風機に水道管をつなぎ、ファンの下に水を貯めて、その水が蒸発して気化熱が奪われたあとの涼しい空気をファンで送っている。その仕組みを利用する「冷風扇」は日本でもごく普通に販売されているが、インドのルームクーラーは、とにかく巨大だ。この巨大なボディから繰り出す冷風は、インドでも人間が生きていける室温まで着実に冷やしている“ような気がする”。

 扇風機に次いで売れるのがテレビだ。インドでは、今でも小さなブラウン管を内蔵するテレビを売る店が主流だ。しかし、それでも32型以下の液晶テレビを扱う店も増えてきた。インドのテレビ事情でユニークなのは、中国や日本では必須のDVDプレーヤーが売られていないことだ。DVDプレーヤーが普及していない影響か、“映画を収録したDVD”もあまり売られていない。

 筆者が地方都市や大都市で訪れたインドで平均的な個人住居では、小さなダイニングルームにテレビとインド式扇風機が置かれ、家族そろってカレーを食べてチャイを飲みながらテレビを見ていた。そのテレビにもDVDプレーヤーが繋がってなく、子どもは決まった曜日の決まった時間に放映されるアニメを楽しみ、その間をぬって大人がニュースを見ていた。


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Posted at 15:38 in World | WriteBacks (0) | Edit
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