Jun 26, 2010

古墳を巡るための国内旅行

古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
皆さんは卒業旅行はどこへ行ったのだろうか。私は沖縄と京都に行きましたが、歴史の授業の復習を兼ねて行ったようなのだ。沖縄の卒業旅行は、太平洋の戦争の爪跡を見た。特に展示の窯は、暗く、今でも印象に残っている。京都は幕末の新撰組のゆかりの地に行った。まるで新選組の人々に会うような感動を覚えた。歴史の授業に例え辿りので楽しかった。
●上位キラーだけに
 阿部ら主力野手が軒並み故障し、前半戦低迷した巨人。今度は「エース」離脱の緊急事態発生だ。
 内海が25日、左肩の打撲で出場選手登録を抹消された。24日の球宴第3戦で楽天の嶋のライナーが直撃。アイシングで様子を見たものの、腫れと痛みが引かず、大事を取った。
 原監督は「1度飛ばして10日間で整えてもらう」と話し、内海は「チームを離れるのは悔しい」と唇を噛んだ。
 10勝(2敗)、防御率1.50でリーグ2冠投手の離脱は、借金6で4位に沈む巨人にとって大きな痛手だ。
 内海は上位チームキラーでもある。首位を走る今季のヤクルト戦は1勝1敗だが、09年9月から6連勝するなど、原監督に「なかなかエースになり切れない」と、苦言を呈されていた時期も、ヤクルトをカモにしていた。
 2位の中日戦も今季2勝負けなし。ある主力選手は「今年の内海は直球のキレが抜群で、去年までとはまるで別人」とお手上げ状態だという。
 選手会長でもある内海は、投手陣のリーダーとしての働きも大きかった。
「今まではどことなく頼りなかった内海が今年は変わった。東日本大震災による開幕騒動の時は、選手側と球団側の間に立って交渉し、選手の信頼度がアップした。キャンプインから新人の沢村を常に気にかけ、プロの心得から先発の調整まで、惜しげもなく伝授している。なかなか勝てずに悩んでいた新人を内海は食事に連れ出しては、『辛抱や我慢や』と励まし続けた。故障で開幕時にいなかった大学の先輩の阿部より内海の方が“アニキ”的存在かもしれません。戦力的には『内海が投げれば勝てる』という雰囲気が今年はあり、大型連敗を避けられる安心感があった。原監督が言うように、登板を1回飛ばすだけで済めばいいが、箇所が利き腕だけに、もし長引くようなら、影響はチーム全体に広がります」(チーム関係者)
 原監督が「今年は粘り強くなった」と目を細めていた矢先のアクシデント。上位追撃のキーマンを欠いての後半戦スタートとなった巨人に暗雲が立ち込めた。

(日刊ゲンダイ2011年7月26日掲載)

「ベンチの雰囲気は5位に沈んだ07年とそっくりですよ」
 こう言うのはさるマスコミ関係者。07年以来となる9連敗を喫するなど最下位に低迷する西武に関してだ。
「当時の伊東監督はいつもベンチで湯沸かし器みたいにカッカしてた。凡打やエラーをすると『バカヤロー!』だからね。渡辺監督は大声こそ出さないけど、最近はいつ見ても怖い顔で腕組みをしている。審判や敵チームにも異常なほど噛みつくから、よほどたまってるんだろうな。でも、あれじゃあ選手はおろか、コーチだって近寄れない。ベンチでの笑顔も、さっぱり見なくなった」
 指揮官の手足となってしかるべきコーチ陣もだらしない。
「渡辺監督は1年目こそ、打撃面はすべてデーブ(大久保=元打撃コーチ)に一任していたけど、今はコーチを信用せずオーダーを含めた攻撃面も全部ひとりで決めている。コーチはみなイエスマン状態。ヘッドコーチの土井さんも打撃指導しか興味ないし……。これも伊東監督時代と同じだよ」(前出の関係者)
 あるコーチは、「ミスは(首位の)ソフトバンクや日本ハムだって出てるけど、向こうは打って帳消しにしてる。ウチも誰かが打ってくれれば雰囲気は変わるんだよ」とお手上げ。それを何とかするのがコーチの役割ではないのか。
 後半戦初戦となった25日のロッテ戦は4―2で勝ち、連敗はストップしたが、借金はまだ14も残っている。渡辺監督も「今日の勝ちはチームにとって大きいが、連勝しなきゃ借金も減らない」と話したように、この1勝でチームが劇的に変わるとも思えない。

▽西武ドーム=2万4994人(ロッテ8勝2敗)
ロッテ000 020 000―2
西 武100 010 02X―4
勝:ミンチェ4勝1敗1S S:牧田2勝4敗4S 敗:成瀬6勝8敗
本:中島11号

【パ・リーグ成績表(25日現在)】
◆チーム/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差
(1)ソフトバンク/75/47/23/5/.671/―
(1)日本ハム/72/47/23/2/.671/―
(3)ロッテ/74/34/36/4/.486/13.0
(4)楽天/75/33/38/4/.465/1.5
(5)オリックス/76/33/39/4/.458/0.5
(6)西武/74/29/43/2/.403/4.0

(日刊ゲンダイ2011年7月26日掲載)

 大相撲の元幕内若麒麟の鈴川真一が28日、IGF両国国技館大会(8月27日、サンケイスポーツ後援)へ向け都内で練習を公開。元大関魁皇の浅香山親方の最後の取組となった名古屋場所10日目を観戦。昨年9月にプロレスデビューして以来、初めて“古巣”を訪問した日が、かつて朝稽古でかわいがりを受けた元大関の引退と重なり、「見る側になっていい勉強になった」。次戦の相手は未定だが「誰が来ても大丈夫」と自信をみせた。

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