May 15, 2010

廃車のご利用方法

廃車と、一般家庭での事故などでの場合はどうだろうか。車を交換すると、そのまま会社に無償やお金を受け取るか、または支払をしたりして回収されることができます。会社のご利用方法は何だろうか。答えは簡単です。必要な部分のみを取り出した後にスクラップだ。そのスクラップはどうなるのかというと、最終的に埋め立てられる。そう考えると、廃車では、エコーがないとすることができます。
ゴールド免許を持っている人は、自動車保険料が割引される制度が多くの保険会社にしている。交通事故を引き起こす可能性が低いドライバを判断している。ところが、このゴールド免許を取得するためには免許証の点数、私は大きく懸念される。交通事故違反等、過去3年間の累積点数が基準に達すると、処分が行われていない事故のない違反ならゴールド免許になる。
 日本から飛行機で6〜7時間。英国統治時代の欧州的な雰囲気と東南アジアの風習風俗が入り混じるシンガポールは、観光目的に加えて、グローバル企業の多くがアジア太平洋州圏を統括するヘッドクォーターを設けているゆえに、ビジネスで訪れる外国人も多い。そのため、ネットワークインフラも整備されていて、3Gを利用したデータ通信サービスも複数の事業者から提供されている。

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 日本からやってくるビジネスマンが多いこともあって、シンガポールにおけるデータ通信サービスの概要や、SIMロックフリーのスマートフォンで利用できるプリペイドSIMカードの情報は、モバイル関連のWeb媒体、個人のWebページやブログをはじめとして豊富にある。

 PC USERで「海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル」連載を執筆している山根康弘氏もシンガポールにおけるプリベイドSIMカードの情報を提供しており(あえて、どこでとは言わないが)、山根氏が紹介しているSingTelのデータ通信専用プリペイドSIMカード「Broadband on Mobile」で3日間定額プランを18シンガポールドル(約1170円)で購入するのが、当地を訪れてデータ通信用のプリベイドSIMカードを購入する日本人の定番となっている。この状況は2011年1月末に訪れたときも同じだった。

 プリベイドSIMカードは、シンガポールのチャンギ国際空港の両替所で販売している。羽田国際空港を深夜に出発した便はシンガポールに早朝5時半ごろ到着するが、この時間でも両替所は営業していてプリペイドSIMカードも購入できる。カウンターでは、シンガポールで利用できるプリベイドSIMカードを各種入手できる。

 先ほど紹介した定番のデータ通信専用プリベイドSIMカードの存在を知っていて、そのプリペイドSIMカードを購入しようという強い意志と優れた英会話能力を持つベテランは、目的のSIMカードを難なく手に入れられるが、定番のプリペイドSIMカードがどれだったかうろ覚えで、あやふやな英会話しかできない気弱な初心者は、通話もできる「hi! 3G Prepaid SIM Card」なるものを50シンガポールドル(約3250円)で購入することになる。なお、空港の両替所では日本で発行したクレジットカードはたとえVISAでも利用できず、支払いは現金のみとなる。

●短期間滞在なら1Gバイト/7シンガポールドルでモリモリ使う

 データ専用プリペイドSIMカードを購入した同行のベテランが、「18シンガポールドルで下り6Mbps出るなんて、もう、これ、最強!」と狂喜する中、50シンガポールドルでhi! 3G Prepaid SIM Cardを購入した初心者は、いまひとつ納得できない思いを抱きつつ、データ通信のための開通手続きを始めた。通話もできるhi! 3G Prepaid SIM Cardでインターネット接続を利用するには、そのための開通手続きをしなければならない。

 その方法は、説明書の「How to enjoy 3G data usage content」に記されている。「*43327」に“ダイヤル”すると、SingTelからSMSが送られてくる。そのSMSに“空”返事を送ると、今度は「727050」からデータプラン選択の質問SMSが送られてくる。そこで聞かれるのは、「1.Prepaid Data Plans」と「2.Prepaid Blackberry Plans」の選択だ。Blackberryユーザー以外は、メッセージに「1」と入力しただけのSMSを送る。すると、今度は「717011」から、「1.有効期間とデータバンドルプランの選択入力をするか」「2.そのままデータバンドルプランを申し込むか」の質問がSMSで送られてくるので、これは、“2”と入力してSMSで返事する(1を選択すると、「購入したプリベイドSIMカードでは対応しない」と返事が来て最初から手続きを繰り返すことになる)。

 次に、「727012」から、利用するデータと料金プランの選択がSMSで送られてくる。hi!3G Prepaid SIM Cardで利用できるデータ通信には、10Mバイトにつき1シンガポールドルで1週間利用できるプランと、1Gバイトにつき7シンガポールドルで1週間利用できるプランが用意されている(そのほか、1Kバイトごとに0.27セントかかる従量制プランもある)。スマートフォンでWebブラウジングがメインの運用ならば、10Mバイト/1シンガポールドル、オンラインマップを利用するナビゲーションサービスや、ストリーミングコンテンツの利用、または、PCと接続したデータ通信サービスがメインとなる場合は、1Gバイト/7シンガポールドルのプランを選ぶようになるだろう。この選択を“1”または“2”と入力したSMSで返事すれば、「727015」から選択したプランの内容が確認のために送られてくる。これに同意する場合は、“1”と入力したSMSで返事する。

●開通手続きで表示された「5663ドル」って、なんだ!

 これで、すべての手続きは終了して、「STM Prepaid」から、データ通信サービスが利用できるようになったことを知らせるSMSが届く。そこには、購入したデータプランと、新しい「Data Ballance」が記されている。プリペイドSIMカードを利用するとき、残高をチェックするサービスが用意されていて、「Balance」という項目に金額が表記される。で、STM PrepaidのSMSには、“New Data Balance”として「$5663.00」という数値が記されていた。

 いきなり、何の前触れもなくどえらい金額が示されてきた。1シンガポールドルが65円として、5663シンガポールドルは、むおおおお! さ、さ、さんじゅうろくまん、はっせんえんんっ。なんですかかあああああ! と、ホテルの客室で十数分、七転八倒したのち、「おぅ、そういえば、プリベイドSIMカードだし、クレジットカードも使っていないから、いきなり請求が来ることもあるまい」と気づくまで生きた心地がしなかったのは、恥ずかしながら実話だ。

 のちのち、同じプリペイドSIMカードを購入した、ラスベガスでも助けてもらった棒君に、この件を質問したところ、「ああ、あれは利用できるデータ容量の残りですよ。$で表示されるから、最初びっくりしますけどね」ということが判明した。いやー、よかったよかった。

 実際の使い勝手は、快適の一言に尽きる。屋外はもちろん、建物の中でも圏外になることはなく、地下鉄でもデータ通信が利用できる。到着直後からデータ通信をモリモリ利用したいなら、空港の両替所でプリベイドSIMカードの購入は必須! だ。【長浜和也,ITmedia】


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