Apr 07, 2010

ホンファルルル始めるきっかけ

最近ホンファルジュンイン女性が急増しています。これは、女性の自立、職業などの影響で、女性の晩婚化が進む若い内に結婚ネギと、自分の好きなことをしてから結婚する派、極端になっているからだと思います。結婚するより一人が気楽に考えていた女性が結婚や婚活考え始めるきっかけとなるのが、出産の限界を自覚した時でも呼ばれます。
天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。
今回の東京モーターショーの特徴の一つが「SMART MOBILITY CITY 2011」。これはクルマを単体の乗り物として考えるのではなく、生活に密着したギアとして住宅や街と連系させることで、より環境や人間に優しい環境にするために貢献することを目指していくものだ。

[関連写真]

会場となるのは西ホールの4Fで結構な広さがある。入り口周辺は特定法人など関連団体のブースがちょっとお堅い雰囲気で、環境や未来への提案は大事だがクルマ好きはちょっと退屈してしまうかも、と思って歩き進んでいたら、意外と興味深いスポットがあることに気付かされた。

まずは東レのカーボンファイバー製スポーツカー『TEEWAVE AR-1』。まだまだコストの面で量産車には難しいだろうが、カーボンの素材感を活かしたデザインといい、飛躍的な性能向上が見込めそうな内容は、一見の価値がある。

続いてGMが出展している『eN-V』。正面から見た時には何かのシミュレータかと思ってしまうほど、そのスタイリングにはインパクトがある。まるでセミトレーラーのトラクターヘッドをさらに短くしたようなスタイルだ。

しかも、このクルマ、4輪ではなく2輪で走行する。バイクと違い縦にタイヤが並んでいるのではなく、普通のクルマならFFの左右前輪だけというレイアウトなのである。つまり『セグウェイ』を大きくして、2名乗車できるキャビンを取り付けたような感じ。実際、基礎研究の段階ではセグウェイと共同で開発を行なったそうだ。

短いボディでも4輪にするとピッチングの制御が問題となるが、セグウェイ方式なら2輪の動きと水平を保つだけに専念できるので、高度な制御があれば可能なのだろう。前方の底部には、駐車中に接地する小型の車輪が2つ、装備されている。さらに重心を移動させるためか、ボディとシャーシは前後にスライドする構造のように見える。

幾台ものeN-Vが連なってコンボイ走行するほか、緊急車両が近付いてきたら車線を譲って進路を開けることも行なう。交差点でも前後左右のクルマとの位置関係を調整しながら走るので、信号を使わなくても衝突することなく、走り抜けられるそうだ。

このデザインで速度を出すには、道路の平滑性も相当なものが求められそうだが、30年後の交通を目指してGMは開発を進めているのである。

さらに奥に進むとVWの前後タンデム2シーターのEVコンセプト、『ニルス』がある。デザインの可愛さと軽快な走りを想像させるフォルムは、スポーツカー好きの心にも響くはず。

とまあこのフロアだけでも、なかなか見ごたえあり。会場に来たらぜひ、ここもチェックすることをお勧めする。

《レスポンス 高木啓》


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東京モーターショー 会場イベント 特別編集


 マツダ <7261> は、「第42回東京モーターショー」において、マツダの新世代中型セダンを表現したコンセプトモデル『マツダ 雄(TAKERI)』を世界で初公開している。

 「雄(TAKERI)」は、マツダの新デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、既存のセダンにはない力強く、艶やかなスタイリングを目指している。また、高効率かつパワフルな新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-d」を搭載するなど、SKYACTIV技術を全面的に採用することにより、力強く気持ちのよい走り、セダンにふさわしい快適性・乗り心地を実現。さらに、これらSKYACTIV技術に加えて、アイドリングストップ機構「i?stop(アイストップ)」や減速エネルギー回生システムといった電気デバイスを搭載し、優れた燃費性能を実現している。(編集担当:宮園奈美)

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 三菱自動車 <7211> は、東京ビッグサイト(東京 有明・お台場地区)で開催されている第42回東京モーターショーで、同社が2011年度から3ヵ年の中期経営計画『JUMP2013』で示した商品戦略の2つの柱である“新興市場を中心とした世界戦略車”と“環境対応”を具現化した、世界戦略車の新コンパクトカー『MIRAGE(ミラージュ)』(参考出品車)、および環境対応SUVの『MITSUBISHI Concept PX-MiEVII』(参考出品車)を世界初披露している。

 また、本年12月に発売予定の軽商用電気自動車『MINICAB?MiEV(ミニキャブ・ミーブ)』や、欧州や北米にも展開をはじめた新世代電気自動車『i?MiEV(アイ・ミーブ)』のほか、同社の最新の低燃費化技術である、新型MIVECエンジンとアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(AS&G)」を組み合わせて搭載したコンパクトSUV『RVR』や、クリーンディーゼルエンジン搭載の本格SUV「パジェロ』など計15台(プレスデーは12台)を出品する。

 さらに、低炭素社会の実現や、全国的な電力需給逼迫への対策として、家庭内におけるエネルギーを最適に使用し、住む人を快適にするためのHEMSに、走行時も含め車両状態を常時モニタリングし、走行する場合でも、駆動用バッテリーの電力を利用する場合でも、常に充電量を最適に制御する三菱自動車独自のEISを加えた統合システムを『MiEV ハウス』で紹介する。また、今年度内に実用化予定の、EV、PHEVの駆動用バッテリーから1500wまでの給電を可能とする大電力給電装置を利用した『MiEV カフェ』も展示する。(編集担当:宮園奈美)

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