Aug 04, 2010

インフラに投資する不動産投資信託

不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。
アパート経営をされていないか、というCMを時々見ることができます。土地を持っていれば、一括貸しの約束お部屋も構わないというようなメリットをもたらしている。確かに土地を主体している場合、かなりおいしい話だ。マンション管理という言葉から言えば、単純に土地を委託処任せているので、経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線のようなのだろうか。
 株式会社リクルートが実施したアンケート調査の結果から、高校生におけるスマートフォンの普及率が15%程度であることがわかった。また、SNSの利用率は6割に達した。

 調査は、全国の高校生を対象に7月22日から25日までインターネットで実施。832人から有効回答を得た。

 デジタル機器の所有(使用)状況(家族共有も含む)を見ると、従来型の携帯電話が81.1%で最も多く、これにノート型PCが69.0%、デスクトップ型PCが61.9%と続く。スマートフォンは14.9%で、他はモバイル型PCが9.1%、タブレット型PCが5.9%だった。

 携帯電話/スマートフォンのユーザー(733人)がそれらの機器で毎日行っていることを選ぶ設問では、メールが62.9%で突出していたが、2番目に多く挙がったのはSNSで29.9%。以下は、調べもの・情報収集が25.9%、電話・チャットが15.7%、ゲーム(ダウンロードを含む)が12.3%、音楽鑑賞が11.5%など。

 SNSの利用率は、全体の61.3%。サービス別では、Twitterが34.0%、mixiが23.4%、Facebookが12.7%となっている。なお、認知率はいずれのサービスも9割を超えている。

 動画サービスの利用率は全体の87.3%。サービス別では、YouTubeが84.1%。ニコニコ動画が64.2%、GyaO!が12.5%、Ustreamが10.0%。ニコニコ動画の利用者(534人)のうち、ほぼ毎日見ているのは39.1%。YouTube利用者(700人)における32.6%を上回った。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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子供の携帯利用に関する調査、スマートフォン所有率は7% (2011/3/25)


代表取締役社長の藤岡健氏は8月23日、セキュリティアプライアンスのパフォーマンスを測定する独自の指標「SecurityPower」、セキュリティ・ゲートウェイの新製品「Check Point 61000」「同 21400」を発表した。

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代表取締役社長の藤岡健氏は、「最近増えている高度な標的型攻撃、サイバーアタックに対しては、より強固な防御機能と高い処理性能を両立するパワーが必要。そのパワーを測定するには、既存の要素や要件では対応しきれない。そのため、新たな指標を策定した」と、同社がセキュリティのパフォーマンスを測定する指標であるSecurityPowerを新たに打ち出した理由を説明した。

SecurityPowerには、これまでセキュリティアプライアンスの性能を測定する要件だった「最大セッション数」「コネクション確立性能」「ファイアウォール・スループット」に加えて、「実環境を想定したトラフィック条件での性能」「複数セキュリティ機能の実施条件での性能」が加わっている。

「カタログなど、メーカーが公式に発表しているスループットが実稼働の環境では発揮されない製品がある。また、1台のアプライアンスで、ファイアウォールのほか、ISPやDLPなどさまざまな機能を稼働させなければならなくなってきている」と同氏。

SecurityPowerの具体的な測定方法や使い方については、システム・エンジニアリング本部本部長の安藤正之氏から説明がなされた。

同氏によると、SecurityPowerの測定は、実際のトラフィック環境の下、典型的なセキュリティ・ポリシーを適用し、同社が提供するモジュール型セキュリティ統合パッケージ「Software Blade」を構成するセキュリティ機能を稼働させて行われるという。

典型的なセキュリティポリシーとは、100種類のファイアウォールのルールのほか、アドレス変換とログ、IPS推奨の防御プロファイル、アップデート後のシグネチャ・データベースだ。

ユーザーは公開予定のアプライアンスを選択するためのツールを利用する際に、SecurityPowerに触れることになる。同ツールにおいてセキュリティアプライアンスに求める要件を選択すると、必要なSecurityPowerが提示されて、そのパワーを満たすアプライアンス製品が表示される。

同日に発表された新製品であるCheck Point 61000とCheck Point 21400の性能もSecurityPowerによって測定されている。

Check Point 61000は単一のファイアウォール・インスタンス使用時で最大200Gbpsを達成し、将来は1Tbps超というスループットを実現する予定。同時接続数7,000万、毎秒当たりのセッション数60万をサポートしており、これをSPUで表すと1万4,900となる。

Check Point 21400は、2012年に提供が予定されているセキュリティ・アクセラレーション・カードにより、低遅延トランザクション中心型の環境におけるデータフローを最適化し、理論的な帯域幅を100Gbpsに拡張できる。価格は1,840万円。Check Point 21400のSPUは2900となっている。

[マイコミジャーナル]


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