Feb 14, 2010

データ復旧できなくなるかも

データ復旧できない場合がありますので、あらかじめバックアップをしなければならない。それでもやめて保存を後回しにして突然、コンピュータをシャットダウンしたり、固定するから恐ろしい。それでもその時はきちんとしているが、そのうちに忘れて同じことを繰り返してしまうため、人間はバカだと思ってしまう。そして、データの復旧ができなくて落ち込んでたりもする。
レンタルサーバーは、主に、複数のユーザーが単一のサーバーを共有する"共有サーバー"一つのサーバーを一人で丸ごと使用することができる"専用サーバー"があります。レンタルサーバーの共有サーバーは、ユーザー性は低いが、低価格で簡単に使用できます。逆に、専用のサーバーは、価格が高くなるが、他のユーザーの影響を受けることができないためストリーミング配信や大容量のホームページ開設に適しています。
 エレコムは、テーブルタップ周辺のケーブルを収納する「燃えにくいケーブルボックス」2機種を7月下旬に発売する。価格は、6個口タップ用の「EKC-BOX001」が3,780円、4個口タップ用の「EKC-BOX002」が2,520円。ボディカラーは、両機種ともブラックとホワイトが用意される。

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 天面にはゴム製の蓋がついたケーブル穴があり、ACアダプタのケーブルを引き出して、ケーブルボックスの上に充電する携帯電話などを置くことができる。

 テーブルタップ用のケーブルボックスは、テーブルタップへのホコリの蓄積を防ぎ、外観をすっきりさせるための製品。トラッキング現象による火災が起きた際の延焼を防止するため、金属製の製品が多く、大きく重いという欠点があった。今回の製品では、難燃性プラスチックを使用し、燃えにくさと軽さを両立させた。

 ボックスの素材は、難燃性を示す規格「UL-94」において、垂直方向ではV0、水平方向ではHBをクリアしている。V0は自己消火性を示す5段階の上から3段階目にあたり、HBは遅燃性があることを示す。また、底面と側面にはスリットが設けられ、熱を逃がすようになっている。

 本体サイズと重量は、EKC-BOX001が400×160×139.5mm(幅×奥行き×高さ)、895g。EKC-BOX002が250×160×139.5mm(同)、610g。


【家電 Watch,伊達 浩二】


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 阪和は、最大約50時間点灯する充電式LEDライト「Re:ctro(レクトロ) BIG-16 充電式LEDイルミネーションランプ Lantern mini(ランタン ミニ)」を8月1日に発売する。市場想定価格は7,800円。

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 最大で約50時間点灯する充電式のインテリアLEDライト。充電式のため、コードレスで本体を持ち運んで使える点が特徴。本体には、持ちやすいよう取っ手が付属しており、充電スタンドから持ち上げると、自動的にライトが点灯する。充電スタンドに常設しておけば、停電時には非常灯として自動で点灯するという。

 機能面では、本体上部の取っ手に、振動を感知して点灯するタッチセンサーを採用。叩く回数によって、ライトのON/OFFや、強/弱2段階の明るさ設定ができる。

 また、イルミネーション機能を搭載し、LEDの色がゆっくりと移り変わっていく。

 明るさが弱の場合の最大点灯時間は、約50時間。強の場合は約2.5時間。イルミネーション機能の場合は、約30時間。

 本体の充電にかかる時間は8時間。充電スタンドには、付属のACアダプターを接続しておく。

 本体サイズは180x290mm(直径×高さ)。スタンド部を含まない本体重量は約1,035g。電源はニッケル水素電池。消費電力は7.5Wで、電気代の目安は、1時間あたり約0.16円としている。


【家電 Watch,小林 樹】


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 ツインバード工業は、遠心分離機構を搭載した「パワフルジューサー KC-4673」を発売した。希望小売価格は31,500円。

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 果物や野菜を絞ってジュースを作るジューサーの新製品。パワフルジューサーは、強力な遠心分離を利用することで、果汁を最大限まで絞る点が特徴。たとえばリンゴの場合「絞り率」は93.7%で、同社の従来機種KC-4522Wの72.6%と比べると、性能が大幅に向上しているという。

 また、作業の手間を省くために投入口は大きめとした。ニンジンを1本そのまま入れることができるほか、リンゴは4つ切りの大きさに対応する。

 なお、粘り気が強く水分の出にくいトロロイモや、モロヘイヤ、バナナ、もも、キウイ、パイナップルなどの食材や、水分が少なく繊維が多いごぼうや薬草類には対応していない。

 本体サイズは230×230×385mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.5kg。消費電力は140W。電源コードの長さは約1.2m。本体にはABCクッキングスタジオの特製レシピが付属する。


【家電 Watch,阿部 夏子】


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 シヤチハタとキングジムは、月・日を自動で更新する日付印「自動日付印 スグオシ CAD-15」を8月24日より発売する。希望小売価格は12,600円。

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 書面の承認や荷物の受領などに使われることが多い、名前と日付が刻印された日付印の新製品。従来の日付印は、月・日の日程合わせを手動で行なう必要があり「毎日の日付合わせが面倒」「日付が読みづらくあわせにくい」などの不満があったという。

 スグオシでは、本体と別に、日付を更新するコントローラを付属することでこの問題を解消。本体をコントローラに入れて、収納しておくと、毎日自動で日付が更新されるという。日付の更新時間は任意で設定可能。なお、本体では年・月・日を表記しているが、自動更新されるのは月・日だけで、年は手動で設定する必要がある。

 本体付属のコントローラには、日付変更機能を搭載。コントローラの液晶モニターで確認しながら、任意の日付に合わせることもできる。また、本体サイズはデスクの引き出しに収まるサイズとした。

 印面サイズは直径15mm、印面オーダーは本体購入後に同封の専用はがき、あるいはインターネットから行なう。

 日付印のサイズは29×26×115mm(縦×横×高さ)で、重量は約45g。コントローラのサイズは140×116×40mm(同)で、重量は約278g。電源は別売りの単三アルカリ乾電池。

 なお、スグオシは印章メーカーのシヤチハタと、デジタル文具メーカーのキングジムが共同開発した商品となる。両社が共同で製品を発売するのは今回が初めて。


【家電 Watch,阿部 夏子】


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