May 16, 2010

事業資金の相談をする人

事業資金の相談は、銀行に行くのがいい。間違っても消費者金融や他の所で借りようとしてはいけない。銀行に連絡して、事業計画書を作成し、誠意を持って説明すると、きちんとカウンセリングを受けてくれる。そして、意外に悩むのがスムーズに解決することが多いのだ。事業資金の相談相手を間違えてはいけない。
私は現在、会社設立をするか検討しています。現在、私はIT関連の仕事をしています。そこでは、最近の不況でかなり厳しい状況にきており、最近では給料カットのようなゴトカジオゴています。その前には仕事についていない従業員を解雇することもありました。そのような現在の状況で、次のことを考えておかなければと考えてそこで会社設立をするか考えています。
 大相撲の横綱審議委員会(横審)による初場所(来年1月9日初日、両国国技館)のけいこ総見が23日、東京・両国国技館でファンに無料公開して行われ、6連覇を目指す横綱白鵬(25)は14番取って13勝1敗。11月の九州場所で連勝記録を止められた関脇稀勢の里(24)とは2番取り、感情の高ぶりを示すように、ともに激しい張り手を見舞って退けた。因縁の相手に強烈な恐怖心を与えようとする、心理戦を仕掛けた。

【写真で見る】横審稽古総見での稀勢の里と横綱・白鵬

 ムラっときた。顔をみたら、体が熱くなってくる。白鵬が稀勢の里と、続けて2番。感情の高ぶりを抑えられないように、何度も張り手を見舞った。まるでボクシングの“フック”のような雑な攻め。横綱のけいことしては褒められた取り口ではなかったが、因縁の相手を威嚇するような、視線を送った。

 「たくさんの人が見に来てくれたので、いいけいこを見せられてよかった」

 温厚な横綱がみせた連勝ストップへの“報復”が始まった。大横綱双葉山がマークした偉大な69連勝を目指していた九州場所2日目。稀勢の里と対戦した白鵬は、寄りに屈して、連勝を63で止められた。その一番で、2発の張り手で墓穴を掘ったにもかかわらず、あえて出した張り手には、横綱のしたたかな計算がみえる。

 元横綱千代の富士、朝青龍らは本場所で敗れた相手の部屋に足を運んで、けいこに参加。ときには荒っぽい大技を仕掛けて圧倒し、相手に恐怖心を植え付けて本場所で完勝した。白鵬もこの手法を利用したようで、最後のぶつかりげいこでも胸を出して、稀勢の里を何度も転がし、砂まみれにした。

 初場所で元横綱大鵬に並ぶ6連覇を狙う白鵬は、「皆さんのようにわたしも(稀勢の里の成長を)期待している」と余裕の笑顔。一年納めの“種まき”を終えた。


【関連記事】
白鵬、横審総見ぶっつけ本番/大相撲
白鵬の体重微増 豊ノ島は身長伸びる/大相撲
白鵬父の愛弟子・ガンエルデネが間垣部屋へ
白鵬の師匠“八百長告白”で更迭へ/大相撲
豊真将、白鵬破り納得の表情「これからです」


 日本相撲協会が23日、東京・両国国技館で横綱審議委員会によるけいこ総見を行った。6連覇を目指す横綱白鵬(25)=宮城野=は九州場所で連勝を止められた関脇稀勢の里を最初のけいこ相手に迎え、張り手を連発する激しい取り口で九州での借りを返した。この日は14番とり13勝1敗とまずまずの内容。尊敬する元横綱大鵬の納谷幸喜さん(70)からは横綱としての心構えをまとめたメッセージ文を手渡され、充実した1日となった。
  ◇  ◇
 稀勢の里が魁皇に連勝しているところへ、白鵬が割って入った。九州場所で連勝記録が止まった因縁の対決の再現に館内は拍手に包まれた。稀勢の里は立ち合いで突っかけるほど気合が乗っていたが、直後にこわ〜い横綱の“お返し”が待っていた。
 2番続けて取った1番目は、張り手の応酬になった。そのうち白鵬の2発が稀勢の里にクリーンヒット。すかさず左を差して寄り切った。続く1番では強烈な右が稀勢の里の顔面をとらえた。最後は体全体を使っての押し倒し。ぶつかりげいこでもたっぷりとかわいがり、九州で敗れた借りをしっかりと返した。
 相手を意識していたかと問われた白鵬は「意識していないと言ったらうそになるね」と正直に話した。この日14番取ったうち稀勢の里戦を除く12番は受ける相撲だった。優勝を争った豊ノ島との相撲でも感情を表に出すことはなかった。やはり横綱も人の子。負けた悔しさは隠せなかった。
 感情を表に出すのは若さの裏返しとも言える。そんな白鵬の心を知ってか知らずか、稽古前には2度6連覇をした経験を持つ納谷さんが、スポーツ界、財界など各界のリーダーが発した格言をまとめた文章を白鵬に手渡した。納谷さんは「難しい話はしないよ」と内容については語らなかったが、人間的な成長を期待していることは間違いない。
 納谷さんは6連覇について「何場所も全勝している。横綱なんだし、当然だ」と太鼓判を押した。白鵬は「力はあるし、周りが期待しているし、自分も期待している」と稀勢の里を評価したが、大先輩の期待に応えるために、自分自身にも磨きをかけていく。

【関連記事】
【写真】白鵬が稀勢の里にムチ 横審けいこ総見
日馬富士に総見無断欠席疑惑が浮上?
白鵬の師匠・宮城野親方、更迭へ
白鵬の師匠交代?熊ケ谷親方復帰か
“連敗中”の菅首相、白鵬に自虐ネタ…


 横綱審議委員会による初場所(来年1月9日初日・両国国技館)の稽古総見が23日、東京・両国国技館で行われた。大鵬、朝青龍に続く史上3人目の6連覇を狙う横綱・白鵬(25)=宮城野=は、連勝を「63」で止められた関脇・稀勢の里(24)=鳴戸=に激しい張り手を見舞うなどして2連勝。計14番の申し合いで13勝1敗だった。

 白鵬は申し合いで稀勢の里を相手にすると、明らかに態度を変えた。何度も顔面に激しい張り手を繰り出した。通常、稽古では行わない厳しい張り手で、九州場所2日目の敗戦の雪辱を果たした。横綱も「意識しないと言ったらうそになるね」と本音を漏らした。ぶつかり稽古でも、稀勢の里に「かわいがり」を行った白鵬は「自分自身もだけど、何より周りの人がすごく期待しているからね」と話した。

 熱くなる場面はあったが、多忙な中でも順調な調整ぶりをうかがわせた。放駒理事長(元大関・魁傑)は「横綱の独り舞台じゃない?」と太鼓判。横審の鶴田卓彦委員長(83)も「抜群に強いね」と手放しで絶賛した。

 この日は元大鵬の納谷幸喜さん(70)からエールをもらった。納谷さんは「白鵬はすごい。横綱である以上、下の者を引っ張っていかなければならない。頑張ってほしい」と激励。ファンに無料公開して行われたこの日の総見は5000人の観衆が詰めかけた。多くのファンの前で強さを見せつけた白鵬は「大鵬さんに恩返しができるよう頑張りたい」と誓った。

 

【関連記事】
「史上初」ファン感謝デー開催…横綱、大関陣サイン配布
白鵬6連覇へ稀勢の里らに13勝1敗…稽古総見
関取が身体測定、白鵬は4キロ増の153キロ
白鵬、史上3人目6連覇へ向け始動
横綱審議委員会 、 両国国技館 、 朝青龍 を調べる

Posted at 00:29 in Massage | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.