May 12, 2010
安心安全な水の宅配サービス
原発の問題に始まり、日本では食品の安全性が脅かされています。食べ物が汚染されているわけですから、当然水も安心かく言うにくく、水道水も安全に使用できるかどうかわからなくなっています。そんな今、水の宅配をしてくれるサービスを利用する人が増えています。ウォーターサーバーをレンタルすると、定期的に水の宅配をしてくれるので、いつでも安心の水を利用することができます。水の安全が気になる方に特におすすめです。ペットボトルなどのゴミの処理も楽だし、買い物も重い荷物を持つ必要のない水の宅配便は非常に便利です。また、水の宅配便を利用すれば、水を沸かす必要もなく、すぐに水を使用できるため、光熱費の節約にもなります。取り扱っているメーカーも様々ですので、価格などを比較検討することお勧めします。
「ビーチバレーJBVサテライト平塚大会第2日」(24日、湘南ひらつかビーチパーク)
今季からの新ペアで臨んだ浅尾美和(25)=エスワン、松山紘子(25)=サンドブロック=組は、準決勝、3位決定戦と連敗し4位どまり。上位2チームに与えられる国内ツアー年間シード権を逃した。人気ゆえにワイルドカード(主催者推薦)でのツアー出場は濃厚だが、権利はグランドスラムを除く6大会中4試合のみで、実戦経験を積むために下部のサテライト大会に出場する可能性も出てきた。12年ロンドン五輪出場を目標に挙げる“ビーチの妖精”だが、夢舞台は遠のくばかりだ。
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白か黒か‐。結果ははっきりと出てしまった。今季から着用するゼブラ柄の新水着で挑んだ浅尾組。しかし、大一番となった準決勝では、松山のレシーブが乱れ、浅尾がスパイクをネットに掛けるなど、ミスを連発し完敗。年間シード権を逃すと、3位決定戦でもストレート負け。「シードを獲れなかった時のことは…考えてなかったです」。まさかの惨敗に、浅尾の表情には自虐的な笑みすら浮かんだ。
“出遅れ”が響いた。昨季に草野とペア解消してから、新相棒探しは難航した。昨年中にペアを決めた他陣営が着々と練習に励む中、松山とのペアが発表されたのは2月2日。コーチも決まらず、結局、3月に五輪2大会連続出場の楠原千秋に臨時コーチを頼んだ以外は、2人で相談しながら練習を積んできた。上位チームとの完成度の差は明らかだった。
「ワイルドカードで出ることほど、悔しいものはない」。シードはなくても、中継テレビ局や、大会スポンサーの意向が働くワイルドカードでのツアー出場は濃厚だ。ただ、規定で同ケースでの出場は4大会まで。その他の大会に出場するには、別のペアを組むしかない。また、圧倒的に足りない実戦経験を積むには、下部のサテライト大会出場も検討せざるを得ない。「スタートが悪かった分、あとは上がっていくだけ」。前を向いた浅尾だが、かつてないほどの窮地に追い込まれた。
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「皐月賞・G1」(24日、東京)
圧勝だった。戦前の混戦ムードを断ち切ったのは4番人気のオルフェーヴル。圧倒的な末脚を繰り出し、23年ぶりの東京決戦を制した。池添は念願の牡馬クラシック初V。管理する池江師は、東京でのG1初制覇となり、父・泰郎元調教師との史上3組目となる皐月賞父子制覇となった。2着に1番人気のサダムパテック。3着には8番人気のダノンバラードが入った。
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圧倒的な末脚だった。新緑がまぶしい東京開幕週のターフを鮮やかに駆け抜けたのはオルフェーヴル。牡馬クラシック初Vを決めた池添が喜びをはじけさせた。
「うれしい!デビューからずっとコンビを組ませてもらって、いつかこの馬とクラシックを獲れたらいいなと思っていたので」。全兄ドリームジャーニーですら果たせなかったクラシックVを、兄の手綱も握る主戦が見事に達成。見届けた池江師も、かつて助手時代に携わったメジロマックイーンやステイゴールドで果たせなかった東京でのG1制覇に「うれしくてうれしくて仕方がない」と破顔一笑だ。
道中は無理に出して行くこともなく、淡々と中団の内を進行。勝負どころでスペースを見つけると、こん身のステッキに応えて瞬時に加速。残り1Fでさらにギアを上げると、終わってみれば、2着サダムパテックに3馬身差をつける完勝だった。「道中は折り合いだけを考えていた。直線では1頭分だけあいたところをちゅうちょなく行ってくれたし、抜けてからも気を抜くことはなかった。強かったですね」と鞍上は熱戦を振り返る。
血統的な期待を背負いながらも、“やんちゃ”のひと言では済まないほどの激しい気性を持つ。新潟でのデビュー戦は、1着でゴールした後に鞍上を振り落とし、池添が右手の甲などを負傷。記念の口取り写真が撮れなかった。「短期間でよくここまで成長した。でも、まだ気性的に矯正する部分もあるし、パドックではほかの馬に見劣っている感じもあった。これからしっかりと体をつくっていきたい」と指揮官は先を見据える。
ダービー(5月29日・東京)と同じ府中での1冠達成。3冠ロードを歩むうえで、この意義は大きい。「(ダービーでは)距離はこなせると思います。楽しみもあるが…プレッシャーもありますね」と、トレーナーは武者震いを隠し切れない。過去に行われた東京開催の皐月賞馬はシンザン、メイズイ、キタノカチドキ、トウショウボーイ、ヤエノムテキなどそうそうたる顔触れだ。23年ぶりの東京決戦を制した粗削りの素質馬が、より磨きをかけて、名馬への道をひた走る。
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