Dec 18, 2010

引越し先に到着して。

初めて一人暮らしをした時、自分が借りた賃貸マンションの近くには、二人の姉妹の姉の賃貸マンションがありました。このため、最初の一人暮らしでもそのように不安でした。引越し業者への新幹線が到着すると、駅の新幹線ホームには、お姉さんがお出迎えナワジュていました。引越し業者で久しぶりに会った姉の笑顔が心に残っています。
一度に多くの価格がかかるリフォームは、失敗のないようにすることです。リフォーム会社は、確かにこちらの意見を使ってくれるところ、親身になって一緒に計画など悩みてくれるところもあればそうでないところもあります。まず、見積もりをお願いその時にリフォーム会社の従業員さんがどんな対応をしてくれるかをきちんと見るということが重要な点といえるでしょう。
 西岡参院議長は12日の記者会見で、政府が東日本大震災の復興財源確保のため増税を検討していることについて、「ただでさえ日本の経済は大変な状況になる。消費税による財源(確保)はあり得ない。当面は国債を発行するしかない」と述べ、反対する考えを示した。

 菅首相が中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の全面停止を要請したことに関しても、「日本経済、国民生活全体への影響を計算した上での判断なのか疑問だ。首相としての資格があるのかどうか改めて疑わざるを得ない」と批判した。

 宮内庁は12日、天皇、皇后両陛下が11日に福島県を訪問した際、地元で取れた野菜と果物を購入したことを明らかにした。同県産の野菜や果物については東京電力福島第1原発事故による風評被害が出ており、両陛下は心を痛めているという。

 同庁によると、両陛下は福島空港を自衛隊機で出発する際、箱詰めされたアスパラガス、シイタケ、ブロッコリー、イチゴなどを計3箱購入した。県が用意したもので、それぞれ両陛下、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家用という。両陛下は11日に福島市で、地元産のダイコン、カボチャ、ワラビなどの食材で作った昼食をとった。同市の瀬戸孝則市長は、両陛下が「風評被害が心配ですね」などと気に掛けていたことを明らかにしていた。【真鍋光之】

 宮内庁は12日、天皇、皇后両陛下が11日に福島県を訪問した際、地元で取れた野菜と果物を購入したことを明らかにした。同県産の野菜や果物については東京電力福島第1原発事故による風評被害が出ており、両陛下は心を痛めているという。

 同庁によると、両陛下は福島空港を自衛隊機で出発する際、箱詰めされたアスパラガス、シイタケ、ブロッコリー、イチゴなどを計3箱購入した。県が用意したもので、それぞれ両陛下、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家用という。両陛下は11日に福島市で、地元産のダイコン、カボチャ、ワラビなどの食材で作った昼食をとった。同市の瀬戸孝則市長は、両陛下が「風評被害が心配ですね」などと気に掛けていたことを明らかにしていた。【真鍋光之】

 自民党の谷垣禎一総裁は12日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故について「過去の日本の原子力政策にいくつか盲点があったのは否定できない」と述べ、自然災害の想定など政権与党時代の政策に問題点があったとの認識を示した。そのうえで「(今回の事故に)われわれも責任を負っている。どうしてこういうことが起きたのか政府もわが党も徹底的に検証しなければならない」と述べた。

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 民主党の小沢一郎元代表(68)と渡部恒三最高顧問(78)の「合同誕生会」が24日、3年ぶりに復活する。小沢元代表と距離を置いてきた前原誠司前外相が呼びかけ人になっており、菅直人首相批判を強める元代表と主流派の前原グループの接点として臆測を呼びそうだ。

 前原氏は12日にあったグループの会合で「東北の復興に活を入れる会なので、何の意図もない」と説明した。呼びかけ人には元代表に近い山岡賢次副代表も名を連ねている。

 渡部氏、小沢元代表とも5月24日生まれ。自民党旧田中派時代から合同誕生会を開いていたが、新進党時代に関係が冷え込み中止。元代表が代表時代の06年に10年ぶりに復活したが、関係は再び冷え込み、08年を最後に再び中断していた。【葛西大博】

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 全国消費生活相談員協会は14、15の両日、東北6県を対象に「震災関連110番」(電話0120・41・3020)を設置する。受付時間は10〜16時。被災者の生活周辺にある悪質商法やネットトラブル、困りごとなどの相談に消費生活相談員が応じる。弁護士からのアドバイスも受けられる。

 ドラッグストアやホームセンターの営業は以下の通り。

 ツルハドラッグ 宮城県内は中浦、グロージェ泉大沢を除く67店舗で営業。多賀城、矢本は売り場を制限して営業。岩手では大船渡店を除く42店舗で営業。福島は南相馬市、双葉郡の店舗を除く52店舗で営業している。

 カワチ薬品 福島県の原町店が10日に再開。宮城の仙台ゆめタウン店は16日以降再開予定。その他の岩手5店舗、宮城15店舗、福島18店舗はほぼ通常通り営業中。

 そうごう薬局 岩手の高田店が米崎コミュニティセンター内の仮設店舗で営業再開。福島の旭町店は休業。

 ホームセンターホーマック 岩手ではスーパーデポ久慈、大槌、山田以外の20店舗で営業。宮城は石巻東、石巻、気仙沼南、気仙沼、小牛田以外の18店舗で営業。うち、泉、利府、スーパーデポ名取は部分営業。

 コメリホームセンター 宮城の階上、鳴瀬、大和の各店が営業再開。岩手の陸前高田、宮城の唐桑、志津川、山元の4店は閉店が決定。

    ※

 がんばっぺ!!そうま朝市 14日6時半、JAそうまが、福島県相馬市中村1のJAそうま中村総合支店駐車場で開催。先着50人に納豆や豆腐、紅サケを割安販売。500円、100円均一のバナナやリンゴ、焼き肉用豚肉などもある。売り切れ次第終了。28日も開催予定。

 はらがま朝市 14、15日の8時から、相馬市中村北町の長友グラウンドで開催。宮城県塩釜市から仕入れた生魚や、冷凍保存していたタラ、ヒラメ、アジのフライなどを販売。熊本県の天草漁協から届いた九州産の魚や、野菜も。14日は水ギョーザ、15日はシジミ汁が先着で600食振る舞われる。今後は毎週末開催予定。津波被害を受けた漁業・水産業、水産加工業者らでつくる「はらがま朝市NPO準備委員会」の主催。

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