Jun 17, 2010
格安レンタカーでの旅について
格安レンタカーの利用法も考えてみましょう。旅行のときの移動手段を考えなければならないことです。公共交通機関の利用も魅力的だが、安いレンタカーもなかなかいいですね。直接目的地へ向かうことができるため、効率的に回ることができるでしょう。旅の思い出を一つでも多く作って欲しいと思っています。家族と一緒に京都に行くことにした。当初は新幹線を利用する予定だったが、家族4人の交通費を合わせると相当な額となる。そこで安価なレンタカーを借りて京都に向けていた。格安レンタカーは、新幹線の交通費よりもはるかに低コストで終る。浮いてお金で何かおいしいものも食べてこようと思う。
菅直人首相は21日、東京電力福島第1原子力発電所事故を受け、福島県大熊町と葛尾(かつらお)村などの住民が避難生活を送る田村市総合体育館を訪問した。ところが、7人の住民と話して館内を去ろうとした首相に、声をかけられなかった葛尾村民の夫婦が怒りを爆発させた。他の住民からも不満の声が相次ぎ、首相の視察は避難者を励ますどころか、逆にストレスを与える結果となったようだ。
【写真をみる】男性に呼び止められ、要望などを聞く菅首相
葛尾村の男性「もう帰るんですか!」
女性「無視していかれる気持ちって分かりますか」
突然の非難に首相は思わず引き返したが、動揺は隠せなかった。
「ごめんなさい。いや、あの、反省させてください。そんなつもりじゃなかったんです」と平謝りする首相。女性は「私たちももう1カ月も避難しているんですよ。(無視されて)ひどく傷つきました」と唇を震わせた。
首相「知らなかったもんですから」
男性「知らなかったって、俺らはここで待っていたんだ!」
首相は再び「本当にごめんなさい。通り過ぎるつもりではなかったんです」と謝るしかなかった。
一連のやりとりに他の住民からは「これでは信用できるものも信用できない…」と悲痛な声が漏れた。
「原子力にものすごく強い」と自負している首相。この日も男性被災者に「原発のことは1秒も頭から離れない」と強調した。
ただ、政府内では「首相の原発への異様なこだわりで、肝心の被災者支援は10日遅れた」(省庁幹部)という指摘もある。そうした被災者軽視の姿勢が避難民の怒りを招いた形だ。
首相は視察後、記者団にこう反省の弁を述べた。
「もっと被災者の立場に立ってすべてのことを考えなければならないと痛感した」
首相は田村市の後に視察した郡山市の避難所では予定より時間をかけ、「総理の菅直人です」と声をかけて回った。このため、帰京後のオーストラリアのギラード首相との会談開始が30分以上遅れるというアクシデントも起きた。
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午前7時19分、公邸発。同20分、官邸着。同21分、執務室へ。同29分、執務室を出て、同30分、大会議室へ。
午前7時31分から同8時18分まで、経済情勢に関する検討会合。同19分、同室を出て閣僚談話室へ。同22分、同室を出て閣僚応接室へ。同23分、閣議室に移り閣議開始。
午前8時38分、閣議終了。同39分、同室を出て執務室へ。
午前8時40分から同9時まで、植松信一内閣情報官。
午前9時35分、仙谷由人、福山哲郎両官房副長官、寺田学民主党衆院議員が入った。同42分、福山氏が出た。
午前10時30分、仙谷、寺田両氏が出た。
午前11時7分、執務室を出て特別応接室へ。同8分から同33分まで、経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長が表敬。福山官房副長官同席。同34分、同室を出て執務室へ。
午後0時2分から同6分まで、馬淵澄夫首相補佐官。
午後0時50分、執務室を出て、同52分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同13分、衆院本会議開会。
午後1時58分、衆院本会議散会。同59分、衆院本会議場を出て、同2時、国会発。同1分、官邸着。同2分、執務室へ。
午後2時5分から同30分まで、細野豪志首相補佐官。
午後2時31分から同38分まで、皆川一夫駐ウガンダ大使らが新任のあいさつ。
午後2時48分、執務室を出て小ホールへ。同49分から同3時10分まで、達増拓也岩手県知事、岩手県沿岸市町村復興期成同盟会の野田武則釜石市長ら。同11分、同ホールを出て執務室へ。
午後3時33分、福山官房副長官、寺田民主党衆院議員が入った。
午後4時4分、福山、寺田両氏が出た。
午後5時39分、執務室を出て、同40分、記者会見室へ。同41分から同6時21分まで、記者会見。同22分、記者会見室を出て、同23分、執務室へ。
午後6時24分から同36分まで、細川律夫厚生労働相。
午後6時37分から同7時38分まで、松永和夫経済産業事務次官、細野哲弘資源エネルギー庁長官。
午後8時10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同12分、公邸着。
(了)
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