Mar 22, 2010
事業資金の相談をする人
事業資金の相談は、銀行に行くのがいい。間違っても消費者金融や他の所で借りようとしてはいけない。銀行に連絡して、事業計画書を作成し、誠意を持って説明すると、きちんとカウンセリングを受けてくれる。そして、意外に悩むのがスムーズに解決することが多いのだ。事業資金の相談相手を間違えてはいけない。会社の設立はどのようにすることが可能ですか?会社を立ち上げれば良いとするほどの話ではありません。その後、会社を維持していかなければできません。そのような意味での会社設立を考えると、その道の専門家に相談するべきかと思っています。これにより、会社設立がよく確率が上がるのではないでしょうか。
京都府トラック協会丹波支部(中嶋守支部長)の会員らが16日、福知山市岩井のジャスコ福知山店でエコバッグを配り、アイドリングストップなどを呼びかけた。
環境キャンペーンとして「エコドライブ推進月間」の11月に、近畿トラック協会全体で取り組んでいる。市内で行ったのは、昨年に続き2回目。
トラック運送業界は、地球温暖化や大気汚染の防止のため、低公害車の導入、エコドライブ、アイドリングストップの普及・実践に努めており、一般のドライバーにも呼びかけるため啓発活動をすることに。
約10人の会員らが300袋のエコバッグを配った。中には、加減速の少ない運転、エアコンの使用を控えることなどが書かれた「エコドライブ10のすすめ」、交通安全祈願のお守りなどが入っている。
中嶋支部長らは「トラックは二酸化炭素の排出がかなり多いイメージですが、天然ガス車なども増えています。トラックのイメージアップに貢献できればと思います」と話していた。
蕨市のコミュニティバス「ぷらっとわらび」の停留所標識(縦32センチ、横44センチ)が、壊されたり落書きされるなどの被害が相次いでいる。春ごろから3カ所で計5回発生、手口が似ていることなどから蕨署は「同一犯の可能性もある」とみて調べている。
市によると、今月21日、出発駅から三つ目の「塚越2丁目」バス停前の住民(75)から「折れた標識が庭に投げ込まれた」と連絡があった。同じ場所では3、4月にも標識が壊される事件が起きている。男性住民は「幹線道路からはずれ、昼間でも人通りが少ない場所。いやがらせを受けるような覚えもない」と首をひねる。
被害は「ぷらっとわらび」が運行する3ルートのうち、川口市堺とJR京浜東北線に囲まれた住宅街を走る「東ルート」に集中している。10月上旬には別のバス停でも標識が折られたほか、11月には駅東口の標識がスプレーで落書きされた。【鴇沢哲雄】
12月26日朝刊
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伊勢崎清明高校の野球部とサッカー部の選手ら約50人が24日、伊勢崎市の広瀬川に架かる「新ひろせ橋」(全長91・7メートル)の落書き消しに汗を流した=写真。市によると、落書きは11月22日朝、散歩中の女性が発見。黒や黄色のスプレーで人名やアルファベットのような文字が、橋の案内板や橋中央の路面、ガードレールに集中的に書かれていた。
野球部とサッカー部は毎日グラウンドへ行く時に、この橋を渡る。野球部の原嶋進志監督らが「自分たちで元通りにしよう」と呼びかけた。選手たちは約1時間かけてブラシなどで落書きを消し、野球部の荻原健悟主将(2年)は「汚れを落とすことができて気持ちいい。これからもみんなで協力して橋をきれいに使っていきたい」と話した。【角田直哉】
12月25日朝刊
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◇「地球人」の輪つなぐ
「Everyone is an Earthist.(誰もが地球人)」。わかったような、わからないようなタイトルがついた展示空間だった。地球人という造語の中のartだけが緑色の文字。バルーン製の大きなウサギが肩ひじをついて中央に横たわり、床一面に敷き詰められた段ボール紙には、見物客が自由に絵を描くことができた。名古屋の繊維問屋街、長者町には、普段は少ない子どもたちも続々とやってきたが、私はそれを「落書き」と決めつけてしまった。
名古屋の街を現代アートで彩った国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」(8月21日〜10月31日)。現代アートに対するとっつきにくさのイメージとは裏腹に、セルビア生まれのナタリア・リボヴィッチさん(34)と藤田央(とおる)さん(38)は、人なつこいアーティスト・ユニットだ。ウサギを主人公にした紙芝居や立体作品を手がけ、ナタリアさんは日本語で「一緒に遊ぼうよ」と話しかけて人の輪をつくった。会期末近くに「あの段ボール紙に約3万5000人が描いてくれた」と知らされ、驚いた。
2人をトリエンナーレに招いたキュレーター、原久子さん(48)は「そこに来た人たちに絵を描きたい気にさせる、参加型インスタレーション(空間展示)だった」。この言葉を聞いたのは、ライトバン3台分に達した段ボールの山が廃棄処分された後だった。
トリエンナーレも終わった12月5日、東京・目白のスタジオに2人を訪ねた。何が描いてあったのか確かめたかった。幸いにもブログに数十枚の写真が残っていた。
「地球へ 5億年後も元気でいろよ!」
「えんがわで日なたぼっこしたい」
「今日もいい日。明日はもっといい日」
「人のつながり、温かみ、アートの力のすごさを感じました」
「大切な人がいます。2人で良い時間を過ごせています。地球、ありがとう!」
メッセージを一つ一つ読んでいくうちに、「Everyone is an Earthist」の答えが見つかったような気がした。
トリエンナーレでは国内外約130組のアーティストが世界最先端の作品を披露した。「作品がすべて」と取材を拒否した作家もいれば、私には「わからない」作品もあった。わかったのか、わからないのかわからないのも現代アートなのかもしれないが、記者としては少しでもわかりたい。
ナタリアさんたちは今、スペインで開催中の欧州最大のビエンナーレ「マニフェスタ8」に参加している。アートの力で、地球人の輪をつなげているに違いない。【山田泰生】=おわり
12月25日朝刊
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