Dec 05, 2008

以前と違うの不動産投資

中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。
アパート経営をされていないか、というCMを時々見ることができます。土地を持っていれば、一括貸しの約束お部屋も構わないというようなメリットをもたらしている。確かに土地を主体している場合、かなりおいしい話だ。マンション管理という言葉から言えば、単純に土地を委託処任せているので、経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線のようなのだろうか。
 スタンレー・レディス第2日(16日・静岡県東名CC=6500ヤード、パー72)初日に「3万年に1度の確率」とされるアルバトロス&ホールインワンを同一ラウンドで達成した有村智恵(23)が1イーグル、4バーディー、3ボギーの69とスコアを伸ばし、通算10アンダーの首位を守った。この日65をマークした野村敏京(18)が首位に並び、2打差の5位までに横峯さくら(25)ら6人がひしめく混戦となった。

 歴史に残る快挙から一夜明け。有村は、いつもと違う雰囲気に戸惑いを隠せなかった。

 前日にアルバトロスを達成した8番(パー5)。残り167ヤードの第2打をピン上16メートルに乗せた。…なぜか、取り囲むギャラリーからは、拍手も送られなかった。

 「期待が大きすぎますよぉ。私まで残念な気持ちになってしまいました」

 このロングパットをねじ込んだ。マウンド越えで、最後に下る難しいフックラインだったが、みごとに読み切ってイーグル! 今度は大歓声&大拍手が巻き起こった。

 「ラッキーでした。まだまだ運があると思いました」

 初日のアルバトロス賞30万円、ホールインワン賞金100万円(今大会の達成者で均等割)を軍資金に、前夜はプロ仲間を大勢集めて夕食をごちそうした。「みんなに運を振る舞えば、また運が巡ってきます」。

 大会に集中するため、前夜はテレビを一切見ず、携帯電話は電源を切っていた。いつもは必ず目を通す新聞も、この朝は手にしなかった。

 中盤の2ボギーで一時は3位に後退したが、高めていた「集中力」で巻き返した。15番(パー4)で第2打をピン10センチにつけ、前日ホールインワンの16番(パー3)も1・5メートルに絡めて連続バーディー。18番は5メートルを沈めた。

 「初日の快挙を、いい思い出にしたい。明日(最終日)は頑張りたいですね」。快記録の余韻を振り払って、約1年3カ月ぶりの優勝(通算8勝目)にひた走る。

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 大相撲名古屋場所7日目(16日、愛知県体育館、観衆=6000)東前頭14枚目の高見盛(35)が、十両陥落の危機に陥った。十両芳東(34)との“入れ替え戦”に完敗し、2日目から6連敗。56場所連続で守っている幕内に残留するには、残り8日間で最低でも5勝が必要となった。史上最多の8連覇を狙う横綱白鵬(26)は、若荒雄(27)をはたき込んで7連勝。大関とりの関脇琴奨菊(27)は、平幕嘉風(29)を寄り切って6連勝を果たした。 

 今にも泣き出しそうな顔で、35歳の大男が花道を引き揚げてきた。中日を前に早々と組まれた十両芳東との入れ替え戦。高見盛は得意の右を差したものの、何もできずに完敗。2日目から6連敗で、十両陥落がいよいよ現実味を帯びてきた。

 「立ち合いで攻めて、思い切って前にぶつかっていくしかないと思う。でも、うまくいかない」

 今場所は幕内で下に1枚しか余裕がない東前頭14枚目。最低でも6勝以上を勝たなければ、56場所守った幕内から陥落する可能性が高い。

 場所前から高見盛の危機感は強く、部屋での稽古を勧める師匠の東関親方(元幕内潮丸)に出稽古を直訴。反対を振り切って、単身で佐渡ケ嶽部屋に乗り込んだものの、琴欧洲、琴奨菊にまったく歯が立たず、落ち込んで部屋に戻ってきたという。「どうしたらいいか分からない」。焦りから空回りする悪循環で、白星から遠ざかっている。

 独特のパフォーマンスなどで幕内きっての人気力士も35歳。衰えは顕著で、土俵際の粘りもない。すでに年寄名跡「振分」(元横綱武蔵丸に貸株)を取得しており、東関親方は「本人は『まだやりたい』というけど、(十両に)落ちたら考えないといけない」と、十両陥落で引退する可能性を示唆する。

 中日からの巻き返しができなければ、力士生命は絶体絶命の危機。「まだへこたれて、たまるか。弱音を言いたくない。愚痴ってもしようがない」。自らを鼓舞する高見盛が、もう一度、輝きを取り戻すことができるか。

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 大相撲名古屋場所7日目(16日、愛知県体育館、観衆=6000)横綱白鵬は初顔の若荒雄を下して7連勝。突きからのいなしに一瞬足が泳いだが、「ちゃんと見ながらさばけました」と落ち着いて対応。最後は体を開いてはたき込んだ。この日は、立行司の木村庄之助が白鵬の後援会から先場所贈られた装束を着て横綱土俵入りに登場。装束は白鵬、露払い、太刀持ちの化粧まわしに合わせて作られており、「四つぞろいになったね」とうれしそうに話していた。

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