Apr 01, 2010
名刺管理で相手の顔を記憶
仕事で困ったことは、いろいろなことが、その中でも困ることが人の名前を覚えていないのだ。一度だけあったことがない相手でも覚えておくのが理想的ですが、年齢の来るとなかなかそうもない。このようなことを避ける簡単な方法は、名刺の管理です。一見、地味効果があまりないと思われる名刺の管理が、効果は意外だ。名刺管理が機械とすることができるようになれば非常に楽になります。システム化は、様々な分野に確実に浸透しているのです。名刺管理の良し悪しは人によって認識も変わるでしょう。一定の基準を設けることも重要なのかもしれません。古い名刺をいつまで保管したらいいのか私も迷うよね。よく考えてから決定しましょう。
先月29日に英ロンドン郊外のニュモルデン地区にある大型スーパーのテスコで韓国食品展が開かれた。CJ第一製糖など15社が100種類余りの製品を販売する今回の行事は1カ月間続く。
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◆北朝鮮外交(尹徳敏教授)=最近北朝鮮の外交形態は過去とはまったく違うパターンだ。米朝関係改善と6カ国協議再開問題が議論される過程で哨戒艦事件が起きたことなどがその例だ。そして現在北朝鮮の対中依存度が深まる中で、北朝鮮が緊密化する中朝関係を中心に外交を広げるかも議論した。結局北朝鮮外交の焦点は米国ではないかという意見もあった。中国の対北朝鮮政策に微妙な変化があるのではないかとの主張もあった。北朝鮮が1度目の核実験をした直後から管理モードの政策に転換されたのではないかとの指摘だった。だが、中国が北朝鮮の核武装を知らず知らずのうちに支援し米国が台湾カードで中国をけん制するように、中国が北朝鮮カードを活用しようとする考えもあるのではないかとの分析もあった。
◆韓半島フォーラム=韓半島と周辺情勢の大転換期を迎え韓半島安定と平和、統一に対する大戦略をまとめるためのシンクタンクだ。北朝鮮と東北アジア関連分野の最高専門家36人が会員として参加して3月にスタートした。統一と平和のロードマップを提示し、保守と進歩の多様な学問的・政策的解決法と代案を模索する。開かれた保守を指向する中央日報は韓半島フォーラムとともに統一と関連した国家アジェンダを提示する予定だ。中央日報は2002年「予算1%を北朝鮮に支援しよう」を国家アジェンダとして提示したことがある。
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先月29日、ソウル教育文化会館で第2回韓半島フォーラム学術会議が開かれた。この日の学術会議は▽北朝鮮内部▽北朝鮮経済▽北朝鮮外交の3つに分けて進められた。以下は各文科会で討論した内容を司会者が整理した要旨。
◆北朝鮮内部(張達重教授)=世襲問題と軍を前面に出す先軍政治を主に議論した。合わせて哨戒艦爆沈、延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件の議論があった。この2つの事件が後継体制強化過程で行われたとみることができるのではないかとの意見が出てきた。しかしイム・ヒョクベク教授は、「北朝鮮の政策決定過程が不安定で起きたとみることができるのでないか」との意見を提示した。金正恩(キム・ジョンウン)後継体制は概ね公式化過程と正当化過程を終わらせたように見え、偶像化段階まで入ったとみられるという意見が支配的だ。反論もあった。金正日(キム・ジョンイル)の時と比較すると偶像化過程が現在は消極的で、公式化と正当化、偶像化までまともに進行しているとはみられないという意見だ。金正恩後継体制は南北基本合意書と首脳会談などを推進した金日成(キム・イルソン)の改革政治を追求する可能性があるという意見も出てきた。
◆北朝鮮経済(チョ・ドンホ教授)=北朝鮮経済はそれなりにうまくいっている。北朝鮮の経済難が深刻化していると一部では観測しているが、必ずしもそうではないというのがパネラーらの意見だった。北朝鮮の市場が重要な役割をするためだ。このような傾向は拡大している。しかしこれは「空間」が大きくなるものであり、北朝鮮当局が市場メカニズムを本格導入するシグナルではない。北朝鮮当局の経済的統制能力が確保されれば市場はむしろ閉鎖されたり縮小されるだろう。したがってこれからは北朝鮮市場が縮小と拡大を繰り返すものとみられる。北朝鮮と中国の経済協力の話も多く出た。羅津(ナジン)・先鋒地域と黄金坪(ファングムピョン)の開発を北朝鮮が本格的に展開しているとみられる。アン・ビョンミン教授は、「中国は黄金坪に対しては関心がないが、羅先地域には積極的な意志を見せている」とした。南北の経済協力は1年以内に大きく活性化する可能性はないように見える。南北とも哨戒艦・延坪島事件などを幕引きするほどの状況にない。また、北朝鮮は南北関係を当面はふさぐのが有利と判断する可能性がある。
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