Dec 06, 2009
名古屋のホテルは安くて良い
通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。旅行をしたいのですが、日付が決まって時間ですが、場所が決定するということが時々あると思います。そんな時はインターネットでの当日予約可安く泊まれる場所を選んで決定すると安く泊まれるかなりお得だと思います。旅行場所は決まっても、おおよその推測で選択、簡単に泊まれるなら文句はないと思います。簡単にホテルの予約だけが、一度してみると楽しいと思います。
宮古市の宮古湾でセーリングの練習をしていた県立宮古商業高校ヨット部の生徒6人が、東日本大震災の大津波警報でヨットハーバーに引き返そうとしたところ、風が止まり、ヨットが動かなくなってしまった。津波で転覆しかねない非常に危険な状態になったが、突然東風が吹き、間一髪で難を逃れた。学校関係者らは「5分遅れれば惨事になるところだった」と胸をなで下ろしている。
1、2年生の男女部員6人が沖合約1キロの海域で、FJ級と呼ばれる艇長約4メートルの2人乗りヨット3艇を使って練習していた。指導船には顧問教員と9人の部員が乗っていた。地震が起き、ヨットハーバーにあるクラブハウスの職員が、顧問教員にトランシーバーで連絡。教員は3艇に引き返すよう指示したが、風がやみ、ヨットは動かなくなった。職員はえい航しようと救助艇を出動させ、到着直前に沖から風が吹いてきたという。
ヨットハーバーに着いた生徒らは艇を陸揚げし、すぐに高台を目指して逃げた。その5分後に津波が来襲。艇庫は大破し、ヨットは3艇とも波にさらわれた。生徒らは緊張で青ざめていたという。
安否を気遣って学校からハーバーに駆け付けた別の顧問の佐々木祐智(まさとし)教諭(40)は「風が吹かなければヨットは津波で転覆するか流されるかして大変なことになった。風に救われた」と話している。【鬼山親芳、写真も】
4月3日朝刊
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大船渡市は2日、路線バスの運行を4日から再開すると発表した。地震や津波による道路の寸断で復旧が遅れていたが、運行経路が確保できたため。経路は住民の要望に合わせ、学校や病院、商店近くを通行するよう変更した。当面、運賃は無料にする。
詳しい時刻表、運行経路は3日以降に市内の各避難所に掲示する。問い合わせは市商工観光物産課(080・5949・8127)。【蒔田備憲】
4月3日朝刊
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東日本大震災の被災地支援のためのチャリティーコンサート「がんばれ東北! がんばれ日本! ワットアワンダフルワールドインオキナワ」(同実行委員会主催)が、10日午後1時から日没まで宜野湾海浜公園屋外劇場などで開かれる。入場無料で募金コーナーを設け、義援金を被災地へ送る。全出演者が自己負担で参加し、会場設営や運営などは協力各社が無償提供する。仙台のライブハウスに中継するほか、動画サイトなどを通し全国へ歌声を届ける。
出演アーティストらが3月30日、県庁で会見し、多くの来場や協力を呼び掛けた。知名定男さんは「音楽でどのような形で何ができるかに尽きる」と語り、実行委員で役者の津波信一さんは「歌は歌えないが、何らかの形で東北の皆さんへ元気を届けたい」と話した。
12日には関西地方で同様のイベントが企画されている。出演アーティストなど詳細は公式サイトhttp://www-okinawa.jp
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柔道の世界選手権(8月・パリ)の代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権が2日、福岡国際センターで開幕し、女子78キロ級の池田ひとみ(南風原中―東京・淑徳高―埼玉大―自衛隊)が初優勝を果たした。池田は「ここまで来るのにすごく時間がかかった。とてもうれしい」と喜びを語った。 決勝は平岡麻美(平成国際大ク)と対戦。開始早々の32秒、体落としで一本勝ちを決めた。
◆待ちわびた栄冠「とてもうれしい」
昨年の全日本選抜、講道館杯でそれぞれ一本負けを喫した相手を攻略した池田ひとみが、初の栄冠をつかんだ。「ここまで来るのにすごく時間がかかった。とてもうれしい」。待ちわびた瞬間をかみしめた。
大会までの3週間、対戦相手を想定した組み手を男性同僚と続け攻略法の会得に励んだ。準決勝は昨年大会の初戦で一本負けした緒方亜香里(筑波大)と対戦。対策通りに積極的に攻め、緒方に指導2を与え、初の決勝進出を決めた。
決勝の相手は、昨年の講道館杯準決勝で一本負けした平岡麻美(平成国際大クラブ)。「手ごわい相手。長い戦いになると覚悟した」という試合は、平岡の一瞬の隙をついた鮮やかな体落としで一本。わずか32秒だった。
「技を掛けた瞬間も覚えていなかった」と振り返った池田。毎年欠かさず会場に足を運ぶ父・正盛さんの前で雪辱を果たし「応援のお返しができた」と喜んだ。
2週間後には皇后杯全日本女子(17日・横浜)を控えている。「組み手と動きの早さで勝負したい。一つ一つの試合を大事にする」。優勝の余韻に浸ることなく、闘志を燃やした。
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