Aug 20, 2010
医師の求人は増加傾向にある
医師の求人は増加する一方です。理由として挙げすることができる高齢者や高齢者の増加にあるのです。高齢者は病気が発症しやすく、入院することが多いです。それほど、医師が必要とするにもかかわらず、医師が少ない状態です。医師求人で、様々な待遇があるようですが、すべての良いものだけ自由に仕事をする所を探してみてはいかがでしょうか私は看護師としてそれなりの経験を重ねてきたが、出産を機に病院を辞めて数年間、看護師の仕事から離れていた。再び仕事を見つけるために、看護師求人を探していたが、ふと不安がよぎった。現場を離れていたこの私の雇用者は、病院があるだろうか。しかし、そんな時に"経験を重視する"と書かれている看護師求人を探して私はすぐに応募してみることにした。
東日本大震災の義援金を装った詐欺や、不要な耐震工事を勧誘する事件が全国で発生していることから、西条署は4日、高齢者を対象に被害防止連絡会を開いた。青年会議所や日本赤十字社など実在の機関を名乗って義援金を募る手口もあるといい、同署は「通常、戸別訪問したり各家庭に直接電話をして寄付を求めることはないので、注意してほしい」と呼び掛けた。
同署によると大震災後、県内でも松山市内を中心に未遂を含め13件(3月31日現在)の詐欺事件が発生。そのうち8件で60歳代以上が狙われた。義援金詐欺のほか、災害の不安につけ込んだ不必要な耐震工事の勧誘や、親族を装って「地震で被災した」と訴える振り込め詐欺などもあったという。
連絡会は市内11の老人クラブの代表らが出席。西条地区老人クラブ連合の仙波章会長が「被災地の混乱につけ込んだ犯罪を情けなく思う。卑劣な詐欺被害に遭わない方法を考えたい」とあいさつした。同署は個別の老人クラブからの要請にも説明に出向くことを検討している。【高谷均】
4月5日朝刊
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10日投開票の県議選(定数47)への投票参加を呼び掛ける街頭啓発パレードが4日、松山市中心部であり、県選管職員ら約60人が参加した。これまでは、県警音楽隊が演奏しながら同行していたが、今回は東日本大震災を受けて自粛した。
県選管によると、前回選は50・04%と過去最低。東日本大震災の影響で、投票率の低下が危惧されている。
県庁を出発したパレードの一行は、「起床、朝食、投票」と県選管が定めた今回のキャッチフレーズが書かれたプラカードを先頭に、繁華街の大街道、銀天街の両商店街を練り歩き、ポケットティッシュやマスクなど投票日が入った啓発グッズを買い物客らに配った。【栗田亨】
4月5日朝刊
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四国電力(高松市)はこのほど、11年度供給計画を発表した。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の影響はないとした。また、今月下旬からの伊方原発(伊方町)1〜3号機の定期検査について千葉昭社長は、「より入念なチェックが必要。検査期間は延長するかもしれない」と従来以上に時間を掛けることを示唆した。
計画では、販売電力量を前年度比0・9%減の288億キロワット時を想定した。猛暑だった昨夏は需要が増えたため、その分の減少(約5億キロワット時)を除けば実質的には同0・7%増となる。自らの発電量に他社からの受電量を加えた「発受電電力量」に対する原子力比率は39%(前年度43%)。3基の定期検査実施で利用率が約10%落ちるためという。
千葉社長は「国の対策指示には粛々と対応し、現在稼働中の原子炉は活用していく」と話した。【馬渕晶子】
4月5日朝刊
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秋から春にかけて瀬戸内海や太平洋の一部などで見られる「だるま夕日」が益田市内で撮影された。日報連会員の吉崎佳慶さん(70)=益田市久城町=が3月17日午後6時過ぎ、益田川河口で撮影した=写真。
だるま夕日は、気温と水温との温度差により起きる。水面から上がる水蒸気を通る光が屈折し、水面にもう一つの「太陽」が登場。だるまのように見える。高知県の東海岸が有名スポットで、日本海側で見られることは珍しいという。
吉崎さんは「以前から撮影のチャンスを狙っていたが、今回ようやく撮影に成功した」と喜んだ。【上村里花】
4月5日朝刊
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