Oct 09, 2010
紫外線ブラック厳禁永久脱毛
永久脱毛をしています。契約を初めて知ったのですが、脱毛時に紫外線厳禁です。春先から初冬までの日焼け止めと手袋、帽子、日傘で紫外線を防止しました。しかし、黒はどうしようもありません。なんとか脱毛を。と思ったがあきらめてくださいと言っていました。 2年ほどかけて行ったのですが、なかなかのムダ毛は、撲滅することはできません。自宅で気軽に安全に安く永久脱毛ができる機械を開発したいと思います。毛損失のための方法は色々とありますが、皮膚の損傷や、手間などを考えると、なかなか自分が安心して解くことができる、そのような脱毛方法は制限されてくるものですよね。そして何よりも、自分が本当に満足のいく脱毛方法はレーザー脱毛機しかないですね。自分の手でしっかりと安心脱毛の処置があるが、レーザー脱毛ギプンです。
◇古里の仲間に安心を−−飯田の飲食店経営・鈴木さん
東日本大震災の発生から11日で2カ月。飯田市と周辺には約700キロ離れた福島県南相馬市の約100人が避難生活を続けている。同市出身で飯田市三日市場の飲食店「丼々恋(どんどんこい)」経営者、鈴木一意(かずい)さん(60)は、同郷の避難者のために義援金の受け取り方の相談に乗ったり、神社に一緒にお参りしたりと、きめ細やかな生活支援に奔走している。「『一番遠ぐさ避難して来たけど、一番いいところに来れてうれしがった』と言ってもらいたい」−−。住民が古里に帰れる日まで、胸に秘めた思いだ。【石川宏】
鈴木さんは30年前から妻の出身地・飯田市の在住で22年前に店を開いた。兄弟や、いとこは南相馬に住んでおり、毎年、夏祭り「相馬野馬追(そうまのまおい)」には帰省していた。
震災発生6日後の3月17日。飯田市と周辺町村は南相馬市長からの要請に応え、約100人の避難者を受け入れた。飯田ではないが、鈴木さんの兄弟らも一時、避難所で暮らした。「身内も避難している。古里の仲間に安心してほしい」と、すぐに支援を始めた。
店のランチタイム後の休憩時間はほぼ毎日、十数カ所ある避難所を訪問。避難者をハローワークに案内するなど、さまざまな「お困り事」をボランティアで引き受けている。
ゴールデンウイークの間、コンビニ店員だった南相馬市小高区岡田の遠藤隆治さん(45)を丼々恋で雇った。遠藤さんは「自宅も勤務先のコンビニ店も原発20キロ圏内の警戒区域で帰るに帰れない。しかし、いずれは避難所を出て自活しなければならない。鈴木さんがいてすごく心強い」と感謝する。
鈴木さんは「避難者が働くことに『疲れたなぁ』と言いながらも働くことで生活のリズムが生まれる。避難生活でつらいのは十分わかるが、前向きな考え方を持つためにも働いてほしい」と強調する。
また、避難者への苦言もあえて口にする。2日、南相馬市と東京電力の説明会の席上で「飯田に来た時は、みんな助け合おうという顔があった。その気持ちが無くなってきていることを危惧する。必要以上に我慢することはないが、わがままが出ていると感じる」と訴えた。
「避難者の世話は『古里への恩返し』というおこがましいものではない。避難者に喜んでほしいというのは2割で、あとの8割は自己満足。『だっぺ』『んだべ』『おめえ』のズーズー弁で平気で話せることで古里に帰った気持ちになれる」
率直な言葉に古里への愛情がにじむ。「避難者には家族と同じように感じる。同じ土地の出身者がいることで少しは安心してくれればうれしい」。奔走の日々が続く。
5月11日朝刊
【関連記事】
サポート情報:避難所で洗濯サービス 10日現在
東日本大震災:多賀城から神戸に 避難の日々を日記に
東日本大震災:12万人が避難生活 福島は3万人県外に
東日本大震災:生計めど立たず…避難者追跡調査
サポート情報:避難者に指圧サービス
◇「中部電が説明」
県は10日、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の全炉停止方針の決定を受け、電力消費削減などについての対応を協議する「県省エネルギー・自然エネルギー推進本部」を設置し、初会合を開いた。阿部守一知事を本部長に各部局長らが出席。節電対策に向けた課題などを確認した。また、知事は同日、中部電長野支店長から「中部電力として電気料金の値上げをしない方向で取り組みを進める」と説明を受けたことを明らかにした。
初会合では、これまでの経緯や同社管内の電力需給状況などについて確認した。県は中部電の計画で、電力需給のピークとなる夏場でも供給予備力がプラスであることから「計画停電は今のところない見通し」と判断。その上で「最大限、節電に取り組む」という。同日から夏場の軽装などを推奨するサマーエコスタイルキャンペーンを前倒し実施する。
各部局からは「病院や福祉施設の非常電源の確保が必要だ」「県内企業への影響を見極めるべきだ」などの懸念の声も出た。一方、知事は「中長期的には原発依存から脱却し、自然エネルギーにシフトしていくことが重要」と強調した。
5月11日朝刊
【関連記事】
浜岡原発停止:中部電力に緊急融資へ 主力行
浜岡原発:全面停止 ナゴヤドームも節電策の検討
浜岡原発:愛知県知事 停止のコスト負担、国に求める
浜岡原発:「多様な意見踏まえ要請」官房長官が批判に反論
社説:浜岡運転停止 電力不足を招かぬよう
県内での降雨の影響で栄村は10日、県北部地震で土砂崩落が起きた中条川下流の青倉地区の一部と、中条地区の17世帯44人に対し「土石流の可能性がある」と一時、避難指示を発令した。指示は午前10時〜午後5時30分で、44人は役場などに避難した。その後、村は降雨予想や中条川の流量などから解除した。
県などによると、10日の積算雨量が20ミリを超え、川の流量が増えたことなどが指示の理由。川の下流部を通過するJR飯山線も戸狩野沢温泉−森宮野原間で終日、運転を見合わせた。
長野地方気象台によると、13日ごろまで雨が降りやすい状況が続き、災害への警戒を呼び掛けている。【渡辺諒】
5月11日朝刊
【関連記事】
サポート情報:避難所で洗濯サービス 10日現在
東日本大震災:多賀城から神戸に 避難の日々を日記に
東日本大震災:12万人が避難生活 福島は3万人県外に
東日本大震災:生計めど立たず…避難者追跡調査
サポート情報:避難者に指圧サービス
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.