Mar 24, 2009
看護師採用と日常業務の取り組みについて
看護師の採用による、日常の生活スタイルを考えてみましょう。給与の面では考えていない内容が満載です。看護師求人を正しく見つめることが必要になります。女性の憧れの職種もあるので、適切に対処できるようにすることも重要です。白衣の似合うような人間であり、欲しいものです。日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
統一地方選第2ラウンドの4市議選が17日、告示される。計104議席に対し、118人前後の立候補が予想されており、栗東市は無投票の可能性もある。立候補の受け付けは午前8時半〜午後5時で、24日の投開票まで7日間の選挙戦が始まる。
各市選管などによると、各市の立候補予定者は大津市45人(定数38)▽彦根市26人(同24)▽近江八幡市29人(同24)▽栗東市18人(同18)。前回の投票率は大津51・08%▽彦根52・21%▽近江八幡(旧市と旧町を合算)59・09%▽栗東56・78%だが、過去最低となった県議選の投票率と同じく東日本大震災の影響なども懸念される。
16日現在の有権者数は大津26万8665人▽彦根8万7610人▽近江八幡6万5296人▽栗東4万8566人。【稲生陽】
4月17日朝刊
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◇蔵書5500冊も寄贈
「本を読んで元気になって」−−。東近江市は、東日本大震災で図書館が全壊し司書職員も安否不明となっている岩手県陸前高田市に移動図書館車「やまびこ号」と蔵書5500冊を贈ることを決め、西沢久夫市長が16日、野菜4トンなどの支援物資とともに同市に向かった。
東近江市の職員が今月5日、陸前高田市など東北3市に救援物資を届けに行った際、「本が欲しい」との要望を聞いた。移動図書館車の寄贈を3市に打診したところ、陸前高田市長から「送っていただきたい」と一番にメッセージが届き、贈呈を決めた。
やまびこ号は旧永源寺町が10年前に購入。東近江市内7カ所の図書館から子ども向けの絵本など3500冊と大人向け読みものなど1500冊を集め、さらに市民から寄贈を受けた500冊の計5500冊の本と野菜を積み、現地に向かった。【斎藤和夫】
4月17日朝刊
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湖畔に約4キロ続く高島市マキノ町の海津大崎の桜並木で16日、車を東向き一方通行とする通り抜けが行われた。
遅咲きの名所の同桜並木は、ソメイヨシノの古木と新しく植樹した病害に強い神代曙(じんだいあけぼの)計746本が満開に。湖上観桜も人気で屋形船が多く出るが、この日は寒気が南下し、同市では午後に10度を切る肌寒さ。遊歩道の客は冬装束が目立った。
並木入り口から長浜市西浅井町大浦まで約8キロの車の通り抜けと、JR湖西線マキノ駅−並木入り口間シャトルバス運行(片道200円)は17日も行われる。【塚原和俊】
4月17日朝刊
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社民党本部がある永田町の社会文化会館(千代田区永田町1-8-1)屋上で、岩手県盛岡市の藤原養蜂場が3月22日より養蜂を行っている。(赤坂経済新聞)
藤原養蜂場は、盛岡市で創業110年を誇る老舗(しにせ)。この出張養蜂は、同社代表の藤原誠太さんが「皇居や国会議事堂の周辺は街路樹としてたくさんの木が植えられているので、ここなら養蜂ができるのでは」と2001年に開始。今年で10年目を迎える。
現在、皇居や国会議事堂を中心としておよそ100万匹の蜂が蜜を採取している最中。今年の採取状況は良好で、「4月中頃には桜の蜂蜜を出荷できる見通し」だという。
皇居周辺をジョギングコースとする「皇居ランナー」の増加により、一般人の通行も多いエリアだが、「蜂はこちらから攻撃しなければ人を襲うようなことはしない。昔から様々な分野で研究対象となってきたように、蜂はその土地の環境に順応できるたいへん賢い生物」と藤原さん。
また、東京で養蜂を行うことに関して、「田舎は自然が多いから都会よりいい蜂蜜が採れると決めつけるのは間違い。都会は田舎と違い人口が密集しているので、街路樹などに農薬を使えない。反対に、田舎の森では環境保護という名目のもと、とても多くの農薬が散布されてしまっている。そのため、実は都会の方が質の高い蜂蜜が採れる環境が整っている」と話す。「最近の田舎は蛾が増えている。これは農薬の散布が年々増加している証拠。一方、都会で蛾を見ることはまれ。その土地の花と直に接する養蜂を通して、そこが本当に安全かどうかが見えてくる」とも。
藤原養蜂場が東京で採取した蜂蜜は、岩手県のアンテナショップや通信販売などで購入することができる。
社会文化会館での養蜂は5月末まで。
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藤原養蜂場
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