Feb 27, 2010

国内旅行に行った時にプレゼント

今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
皆さんは卒業旅行はどこへ行ったのだろうか。私は沖縄と京都に行きましたが、歴史の授業の復習を兼ねて行ったようなのだ。沖縄の卒業旅行は、太平洋の戦争の爪跡を見た。特に展示の窯は、暗く、今でも印象に残っている。京都は幕末の新撰組のゆかりの地に行った。まるで新選組の人々に会うような感動を覚えた。歴史の授業に例え辿りので楽しかった。
 放射性セシウムを含む稲わらが肉牛に与えられていた問題を受け、県は1日、県内から出荷される牛の放射性物質の有無を調べる全頭検査を始めた。国の暫定規制値を下回れば、検査証を交付した上で出荷が認められる。
 この日は、県中央食肉公社(茨城町)で食肉処理された80頭の首の部分を、職員が約1キロずつそぎ落とし、袋に詰め、検体として県環境放射線監視センター(ひたちなか市)へ送った。同センターでは、検査しやすいよう細かく切り、プラスチック製の容器に詰め、放射性物質の濃度を調べる「ゲルマニウム半導体検出器」に入れて測定。データ入力などの時間も含め、1検体当たり45分ほどで検査結果が出るという。センターでは検出器4台をフル稼働し、24時間体制で検査に当たる。
 一方、県は、コメに含まれる放射性物質の検査にも着手する。農林水産省が週内にも検査方法などを各自治体に指示する見通しで、これを受けて実施する方針だ。【鈴木敬子、大久保陽一】

8月2日朝刊

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 第36回全日本クラブ野球選手権北関東予選(日本野球関東地区連盟、毎日新聞社主催)は1日、栃木県足利市総合運動公園硬式野球場で行われ、オール日立ドリームズは宇都宮大学OBクラブ(栃木)に惨敗。大宮クラブも、延長戦の末、オール高崎野球倶楽部(群馬)に敗れ、両チームとも全国大会出場を逃した。【杣谷健太】
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 ◇八回好機を作るも
 ▽1回戦(第1試合)
オール日立ドリームズ
  000010010=2
  23000100×=6
宇都宮大学OBクラブ
 (オ)根本、庄司、仁平、平川−水野
 (宇)山崎−中野
 オール日立ドリームズは相手投手を打ち崩せず敗れた。七回まで1安打に抑え込まれていた打線は八回、2本のヒットで好機を作り、益子がチーム4本目となる安打で1点を返したが、後続を断たれた。宇都宮大学OBクは投打がかみあい快勝した。
 ◇先発・若杉好投も
 ▽同(第2試合)
オール高崎野球倶楽部
  0001000006=7
  1000000000=1
大宮クラブ
 (延長十回)
 (オ)町田−氏田、浜野
 (大)若杉、草刈−益子
▽三塁打 船岡(オ)
▽二塁打 新井(オ)、竹内(大)
 大宮クが接戦をものにできなかった。一回相手の失策などから1点を先制。その後も何度か得点圏に走者を進めたが追加点を奪えなかった。先発・若杉が12奪三振の好投を見せたが、延長十回に力尽きた。オール高崎野球倶楽部は延長十回、新井の適時打などで6点を奪い勝負を決めた。
 ◇最後はケガに泣く
 ○…九回まで相手打線を1失点に抑え込んでいた大宮クラブの先発・若杉良平投手(21)が、最後はケガに泣いた。
 右手親指の異変に気づいたのは三回終了後。皮がむけかけていた。それでも、四回に連打を浴びて同点にされた以外は、七回までに被安打4、9奪三振を奪う快投を見せた。
 「投げるのも厳しかった」という八回。2死二、三塁の場面では3番打者を見逃しの三振に仕留め、九回の2死満塁のピンチにも得点を与えなかった。だが既に親指からは血が出ており、十回を投げるには限界だった。
 クラブ野球選手権県予選以降、ピッチング練習をほとんどできなかったのが、皮のむける原因だった。全国大会出場まであと2勝。「今度は全国大会に出場できるように投げ込みたい」と唇をかんだ。

8月2日朝刊

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 ◇率直な疑問ぶつける
 「宇宙の古川さんと話した!」。国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の古川聡宇宙飛行士(47)に質問する交信イベント「銀河教室」(毎日新聞社主催)が1日、つくば市千現の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターであった。参加した子どもたちは教室で専門家や漫画家の松本零士さんらの話に耳を傾け、宇宙を勉強したあと交信に臨み、感動を共有していた。【安味伸一】
 ◇大浜さん「どうして宇宙に?」
 午後9時15分、会場の大型スクリーンで直接交信が始まった。獣医師を目指すという跡見学園中学校高等科(東京都文京区)1年の藤原英里さん(12)は「無重力状態で医師が手術をする時のメリットは」と質問。
 医師でもある古川さんは「足の手術だと助手が要るが、無重力だと楽です。地上の常識と違った手術が確立されるかもしれません」と丁寧に回答した。
 土浦市立土浦小学校4年、大浜木緑さん(9)は「どうしてわざわざ宇宙に行かなくてはならないのですか。人工衛星の方が安くてリスクも減ると思う」と率直な疑問をぶつけた。古川さんは「人間が活動範囲を宇宙に広げるのは本能であり、自然です。魚が陸地に上がって進化したのと同じだと考えています」と答えた。
 ◇小中学生クイズに挑戦
 北海道から九州まで各地から集まった小中学生約100人と保護者が参加。毎日新聞臨時ISS宇宙支局長を務める古川さんとの直接交信に先立ち、同センターの見学や勉強会をこなし、宮城会場と同時中継で宇宙の知識を試す「○×クイズ」に挑んだ。
 〇×クイズでは、両会場から交互に「ジェット機をパワーアップすると宇宙に行ける」「ISSでグランドピアノで演奏することができる」など7問が出題。グランドピアノの正解は「×」。筑波会場でJAXAの的川泰宣技術参与が「ピアノはハンマーが弦に当たって音が出る。ハンマーは重力で元(の位置)に戻るが、無重力なので元に戻れず、たたき続けます」と解説した。
 佐賀県小城市から参加した桜岡小学校5年、島崎優宇くん(10)は7問中6問正解だった。「ためになった。将来は宇宙飛行士になりたい。難しいけど何とかなります」と話していた。

8月2日朝刊

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