Jun 13, 2010

賃貸オフィス賃貸の形式

賃貸事務所の融資の種類は様々です。その会社のビル全体を賃貸することもできます。また、会社ごとに1階ずつ、1つまたはビルの数社が入ることもあります。また、1つのフロアを小分けして、複数の会社に融資賃貸事務所も多くなっています。どのような形で賃貸しても、契約内容の確認をしっかりしましょう​​。
企業を考えるように言えば、資金繰りもそうですが、会計事務所をどうするかということになると思う。これは事業をしている以上は確定申告をしなければならないし、自分の代わりに確定申告を受けるためには会計事務所に代行してもらうしかない。しかし、会計事務所を選ぶ際は慎重になった方がいいと思う。
 東日本大震災で被災した東京電力の福島第1原子力発電所4号機で爆発音がした問題で、経済産業省原子力安全・保安院は15日、同電力から「午前6時14分、大きな爆発音がして、原子炉建屋(たてや)の外壁に8メートル四方の穴が2カ所開いた」との通報があったと発表した。3号機付近で午前10時22分、一般人の年間被ばく限度の400倍に匹敵する1時間あたり400ミリシーベルトの放射線量を記録。菅直人首相は同日、第1原発から半径20〜30キロの範囲内の住民に屋内退避を求めた。同原発2号機では同6時10分ごろ、原子炉格納容器につながる圧力抑制プール付近で爆発音があった。放射性物質を閉じこめる格納容器が損傷し、影響が懸念されている。

 東電によると、4号機の原子炉建屋は5階建て。午前9時38分には4階の壁の穴付近から煙が出ていたが、正午前には鎮火状態になった。保安院によると、火災は使用済み燃料プールのそばで起きたとみられる。

 極めて高い放射線量が確認されたのは、4号機に隣接する3号機付近。枝野幸男官房長官は午前の会見で「3号機付近の放射線量の上昇は、4号機の爆発によって出たと考えられる」と述べたが、夕方の会見で「14日の3号機の建屋崩壊で生じたがれきが原因ではないかとの見方が出ている」と発言。保安院も「3号機の水素爆発の影響ではないか」としている。枝野長官によると、4号機の爆発当時、原子炉を冷やす注水作業のため、約50人の作業員が周辺にいた可能性がある。

 人が短時間に極めて高い放射線を浴びると細胞が破壊されたり、DNAが壊れるなど、深刻な健康被害が出る。今回記録された400ミリシーベルトという放射線量は、原発作業員の年間被ばく限度量の8倍。250ミリシーベルト程度で、白血球の一時的な減少が起きるとされる。

 東電によると、2号機では15日午前6時14分に爆発音がした。その後、「圧力抑制プール」と呼ばれる格納容器とつながって水蒸気を水に変える設備の圧力が3気圧から1気圧に低下した。圧力抑制プールに穴が開いて水がなくなっていれば、放出している空気中の放射性物質が水に吸収されず、そのまま外部に漏れる恐れがある。

 2号機は14日、原子炉に冷却のための水を入れることができなくなり、同日午後6時半ごろから約2時間20分にわたって燃料棒が全て水の上に露出した「空だき」と呼ばれる状態になった。【足立旬子、関東晋慈】

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 東京電力福島第一原発の一連の事故をめぐり、福島県の佐藤雄平知事は15日、菅首相と電話で会談し、被災者の県外受け入れを支援するよう要請した。

 同県では東日本巨大地震の被害に加え、同原発の事故で周辺住民約7万人に半径20キロ・メートル圏外への避難指示が出されている。15日現在、避難住民は計約11万2000人に達し、知事は県内での避難受け入れは限界と判断した。

 知事は首相に対し、「次々と重大事故が発生し、今なお深刻化が進む現状に、県民の不安や怒りは極限に達している」と伝えた。その上で、〈1〉国が責任を持って事故の早期収束に全力で取り組むこと〈2〉被災住民の県外への避難先や、その移動手段、生活物資などの確保〈3〉原発事故をめぐる県民への分かりやすい情報提供――を要請した。

 これに対し、首相は「本当に福島県民には心配と迷惑をかけており、要請を重く受け止める。しっかり対応していきたい」と応じた。

 会談終了後、知事は報道陣に「日本経済の中心である関東の電力は、3分の1が福島県が供給している。(国の)全面的な対応を心から望んでいる」と述べた。

 放射性物質の拡散を冷静に受け止め行動するために不可欠な情報提供。地震発生以降、東京電力は原発敷地内や周辺の放射線レベルなどのデータを折に触れて提供してきたが、公表までに時間がかかることが多い。

 枝野幸男官房長官は15日午前の会見で、福島第1原発3号機付近で同10時22分、1時間あたり400ミリシーベルトという高い放射線量を観測したと発表した。だが、同時刻に会見した東電は「(400ミリシーベルトという値は)把握していない」と回答。同社がホームページで公表している放射線量測定結果も、15日午後1時半現在の資料に「400ミリシーベルト」の数値はなく、正式に測定値を明らかにしたのは、測定から5時間以上が経過した午後3時半過ぎだった。【大場あい】

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