Mar 14, 2009

サッカーユニフォームの派手なされて

私が子供の頃、海外のサッカーの試合がTVで気軽に見ることもなく、唯の確かTVで放送されるのは、正月の高校サッカーだった。各学校なんといってもサッカーのユニフォームが派手で着てみたいとさえ思っていた。後に雑誌で知っているが、海外の有名なチームのようなものだったのサッカーのユニフォームを見て、また胸高鳴っている。
今、スポーツクラブ通おとしている。というか、スポーツクラブに通うか悩んでいるというのが正しいのか?実は一ヶ月ほど前に膝を怪我した。自分の筋力を過信して、準備運動もせずに10キロの散歩をする。その結果、筋肉が打ってひざの痛みになった。まわりのすべての運動不足だと語った。そこでスポーツクラブにでも通ってみようとする。
中国人の「日本観光」意識調査2011年7月 第5回

(1)中国の結婚事情、上海市民の結婚費用は平均22万元

 上海市婚慶行業協会(上海市結婚業界協会)が2011年8月に公表した試算によれば、2011年の新婚カップルは15万組にのぼる見込み。さらに、新婚カップルが結婚の際にかける費用は、平均で22万元(約265万円)という。

 この22万元という金額は、結婚式やハネムーン、新居の内装のリノベーションなど、結婚を行う際に必要な諸々の費用を含めた金額だ。ちなみに、上海では結婚の際に新居(一般的にはマンション)を購入することが風習となっているが、新居を新たに購入するとなると、100万元から数百万元の費用が別にかかることになる。

(2)年間1000万組以上の新婚カップルが誕生、中国ハネムーン市場にチャンス

 中国においてもハネムーンは風習となっているが、ハネムーンの旅行先に海外を選ぶ新婚夫婦も多い。背景には収入の増加、人民元の上昇、海外旅行に対する関心の高まりなどがあると考えられる。

 価格はまちまちだ。中国のオンライン旅行会社「途牛旅遊網」がハネムーン旅行先として推薦している「モルディブ4泊6日」は1万3000−2万2000元程度、「プーケット4泊6日」は5000−6000元ほど。「日本本州6日間」は5000元前後からある。

 なお、中国民政部によれば、2010年に婚姻手続きをした夫婦は全国で1241万組。新婚夫婦の数からみれば、ハネムーン市場は極めて大きい。

 ところで、ハネムーン旅行客と、そうではない通常の旅行客は、似て非なるものだろう。大きく異なるのは、その「予算感覚」だ。金銭感覚といってもよい。

 新婚夫婦にとっては、ハネムーンは一生に一度のものだ。そのため、「一生に一度だから」「結婚の記念に」といった理由のもとに、お金をより贅沢に使う傾向がある。観光地側にとっては、ハネムーン旅行客は気前の良いお客様ということになる。

(3)沖縄県はハワイを超えるか、観光振興策「沖縄リゾートウエディング」

 海外で結婚式を挙げる中国人消費者も増え始めている。現状はまだごく少数派であるが、中国の伝統的な結婚式に関心を持たなくなった若いカップルが、海外で式を挙げ始めている。「海外挙式派」には、海外留学経験者や個性を求める“80後”の消費者が多いようだ。

 こうしたトレンドを先取りするかのように、沖縄県は「沖縄リゾートウエディング」という取り組みを行っている。「沖縄リゾートウエディング」とは、「県外及び海外に在住する新郎新婦が、沖縄でウエディングを挙げることを目的に来県し行うウエディングのこと」(沖縄県観光商工部の資料より)。

 沖縄県観光商工部の資料によると、2010年の「沖縄リゾートウエディング」の挙式組数は総計8189組。そのうち、海外からの挙式組数は205組で、対前年比46.4%の増加であった。2008年における海外からの挙式組数は64組であるため、2年で3倍以上に増加していることになる。

 2010年は東アジアを中心に伸びたという。台湾では、現地のウェディング会社とともに積極的なプロモーションを展開。結果、3.6倍増の59組に増加した。

 リゾートウェディング分野における代表的存在として挙げられるのがハワイだ。

 ハワイで結婚式を挙げる日本人は年間約2万組、参列者を含めると20万人以上がハワイに渡航しており、地域の観光の振興に貢献しているという。観光資源を活かし、オーケージョン(その地を訪れる場面・機会)を提案することで観光振興に結び付いている好例といえるだろう。今後「沖縄リゾートウエディング」が同県の観光面においてどのような効果をもたらすか、注目したい。

(4)20代の中国人消費者、70%以上が「日本に行きたい」

 では、中国人消費者はそもそも日本に旅行に行きたいと思っているのだろうか。

 サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が2011年6月1−15日にかけて、中国全国の6000人を対象に行った調査で、実際に日本に行ったことがある1045人に対し、「日本旅行は楽しかったですか」と聞いたところ、「凄く楽しかった」が39.4%、「まあまあ楽しかった」が55.3%となった。日本観光経験者の94.7%が「楽しかった」と回答している。

 一方、“日本に旅行に行ったことがない”回答者は4955人に対し、「日本に旅行に行きたいですか」と聞いたところ、「凄く行きたい」が23.6%、「まあまあ行きたい」が47.1%、「あまり行きたくない」が21.1%、「全く行きたくない」が8.1%となった。

 年齢別に見てみると、日本への旅行に対して特に関心を示しているのは20代だ。「凄く行きたい」と「まあまあ行きたい」を合わせると、「20−24歳」では76.7%、「25−29歳」では73.8%が「日本に行きたい」と回答している。全世代を通して、「日本に行きたい」と考えている中国人消費者は多いが、中でも20代が特に関心を持っているようだ。

 中国で高まる海外挙式・ハネムーン志向と、以上の調査結果による日本観光への興味や満足度の高さ、両者のマッチング度合いは悪くない。どのようにマッチングを仕掛け、仕組みを構築していくかがポイントとなりそうだ。(編集担当:森川慎一郎・サーチナ総合研究所研究員)

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Posted at 22:02 in Gas | WriteBacks (0) | Edit
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