Sep 07, 2010
不動産投資信託のパッケージを作成する
不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。アパート経営をされていないか、というCMを時々見ることができます。土地を持っていれば、一括貸しの約束お部屋も構わないというようなメリットをもたらしている。確かに土地を主体している場合、かなりおいしい話だ。マンション管理という言葉から言えば、単純に土地を委託処任せているので、経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線のようなのだろうか。
「第58回よさこい祭り」は最終日の12日、高知市で全国大会と後夜祭があり、県内外の66チームが名残を惜しみながら、力いっぱい鳴子を響かた。
帯屋町演舞場に午後6時半、金賞を受賞した「上町よさこい鳴子連」「ほにや」「十人十彩」が登場。満員の観客は、手拍子しながら応援した。大賞を受賞した「とらっく」は午後7時、「日本に笑いの大輪を咲かせましょう」の掛け声と共に現れた。青地にピンクの花が咲いたマントを着た踊り子は、満面の笑みを浮かべ踊りを披露した。
よこさい祭りを初めて見たという香川県丸亀市の森下正代さん(55)は「踊り子たちの笑顔にパワーを感じた。最高の夏の思い出になりました」と話した。【黄在龍】
8月13日朝刊
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<デサント協賛>
【9人制男子・予選グループ戦】
T’sクラブ 2 21−19 1 三田川・相葉
12−21 (佐賀)
23−21
8月13日朝刊
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◇離島甲子園 「希望持てる試合を」
上島町で18日から開かれる「第4回全国離島交流中学生野球大会」(通称・離島甲子園)で、大きな災害を乗り越えた2チームが参加する。北海道南西沖地震の被災地、奥尻島からと、火山噴火で全島避難した東京都・三宅島から。東日本大震災の被害が今でも進行する中、二つのチームの関係者は「被災者のことを考えると軽々しいことは言えない。それでも、希望の持てる試合を届けたい」と話す。【津島史人】
奥尻島は93年7月、津波と地震で死者行方不明者198人を出した。島内二つの中学校野球部の合同チームを率いる金子公也監督は当時、対岸の町から島を見ていた。真っ赤に燃え上がる光景に、「奥尻はもう駄目だ」と思ったという。
7年前から島内の中学校に、保健体育の教諭として赴任。復興が進んだ島の風景を見て来た。東日本大震災では大学時代、準硬式野球部でプレーした友人を亡くし、大きなショックを受けた。それだけに、子供たちには、「野球のできることに感謝して、笑顔で全力プレーを」と説いている。「被災地に、パワーを届けたい」と話す。
また、三宅島の三宅村立三宅中学校の加藤一則校長は、00年9月からの全島避難を経験。福島第1原発事故で全町、全村避難が相次ぐ状況に心痛める。「我々も、先行きがまったく分からず、不安だった。ただ、いつか戻れるという気持ちは捨てなかった」と言う。
離島甲子園に、三宅中野球部は第1回から参加。周囲への感謝を示しつつ、三宅の子供たちは頑張っているよ、という姿を見せるよう、心がけたという。
加藤校長は今回の状況を受け、「状況が違うから安易に言えないが、避難者は希望だけは捨てないでほしい。そんな思いを、子供たちにプレーで表現してもらいたい」と話している。離島甲子園は18〜21日、上島町の三つのグラウンドで全国から過去最高の19チームが参加して、熱戦を繰り広げる。
8月13日朝刊
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◇県美術館南館
県美術館南館(松山市堀之内)で開催中の第63回毎日書道展四国展(毎日新聞社・財団法人毎日書道会主催、県・県教委、松山市・市教委後援)で12日、作品の鑑賞解説会があった。約80人が参加し、白と黒とが生み出す魅力の理由に聴き入った。
毎日書道展審査会員の友近吾邑さん(漢字部)と同展会員の檜垣哲一さん(同)が解説。同展会員の種植翠苑さん(同)が司会を務めた。
友近さんは「かすれたところと墨を入れたところの強弱の変化で、(厚さ)1ミリもない紙に奥行きを出している」「ただパッパッと書いたのではなく、粘り、うねりがある」などと各作品の前に移動して説明。檜垣さんは、東日本大震災で被災した宮城県の作者が「鎮魂」と書いた作品を「まさに今年にしかできない」とした。この日はNHK文化センターで同展審査会員の藤岡抱玉さんに学ぶ約30人も訪れ、四国展の三浦白鴎実行委員長から解説を聴いた。
鑑賞解説会は13日も午前11時から開催。解説は友近さん、司会は毎日書道展会員の星加礼子さん(かな部)が担当する。【中村敦茂】
8月13日朝刊
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