Aug 17, 2009
事業資金の相談をする人
事業資金の相談は、銀行に行くのがいい。間違っても消費者金融や他の所で借りようとしてはいけない。銀行に連絡して、事業計画書を作成し、誠意を持って説明すると、きちんとカウンセリングを受けてくれる。そして、意外に悩むのがスムーズに解決することが多いのだ。事業資金の相談相手を間違えてはいけない。個人事業主をしています。最近、同じように、個人事業主をして、友人が会社設立株式会社を設立しました。なぜなら、会社設立をし、"知名度が上がり、パートナーの信頼度も増加して、企業の経営基盤が安定する""資金調達が中小企業に比べて、実行容易"で、1人としています。ただし、会計業務が煩雑になって面倒だと言っていました。
マジョルカは31日、MF家長昭博(24)を選手登録したと発表した。家長は昨年12月30日にG大阪から加入。EU圏外の選手枠3人が埋まっていたため、当初はレンタル移籍が濃厚だったが練習で評価を上げ、登録を外れたブラジル人DFラティーニョに代わって登録された。
家長は1日の練習後、「あとはピッチで集中するだけ。1カ月練習しているので準備はできている」と5日の敵地オサスナ戦でのデビューに照準を合わせた。
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プロ野球12球団は1日、沖縄、宮崎の両県各地でキャンプインした。阪神はFAで新加入した小林宏投手(32)が、沖縄・宜野座村野球場でブルペン入りした。今年初めて捕手を座らせて直球のみ25球。いきなり全開で、視察した巨人、中日の007をビビらせた。中日の佐藤スコアラーが「藤川の前というウイークポイントが埋まる。脅威です」と話すなど、ライバル球団が一様に警戒心を強めた。
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球春を歓迎する南国の太陽の下、新戦力がついにベールを脱いだ。両脇を埋め尽くした観客が、食い入るように投球を見つめる中で25球。新品のタテジマユニホームに、大粒の汗が染み込んでいた。新加入の小林宏が虎入り全開スタートだ。
「初めは緊張もありましたけど、楽しくいい練習ができたと思います」
淡々とした表情で初日を振り返ったが、力を見せつけたのは午前中のブルペンだ。真弓監督ら首脳陣も見守る中でセットポジションから、左足を大きく上げる投球フォームで始動。13球目で捕手を座らせると、低めに制球されたボールを次々に投げ込んだ。「まだまだですけど、初日にブルペンに入れたので、状態はいいです」。目標としてきた第一関門の突破に、まずは笑みを浮かべた。
まだ投げ始めの段階だが、警戒心を強めたのはライバル球団の007だ。「これからでしょうけど、藤川の前というウイークポイントが埋まる。脅威ですね」。中日の佐藤スコアラーが小林宏の投球に目を光らせると、巨人の山本スコアラーは、ブルペン陣の相乗効果を警戒。「加藤、川崎、筒井の左投手に彼が入ることで、(右投手と左投手が)ジグザグで投げられるので。彼の存在は大きいですよ」と続けた。
この日は直球のみ25球。その後はランニングに体幹メニューと、初日は約4時間超の練習となった。首脳陣はフリー打撃や実戦登板など、本人に調整は一任する意向。小林宏は今後について「コーチとも相談しながら決めていきたい。当面は真っすぐだけ投げる。まずは力強い直球を投げられるように」とマイペース調整を続ける。
「オープン戦までに投げられる状態をつくって、しっかり結果を出していきたい」。飛ばないとされる統一球の導入も、小林宏には追い風になりそうだ。「滑るという人もいるけど、僕はあまり思わない。全く違和感もないし、いままでと変わらないですね」。プロ15年目のベテランは、柔軟な対応に自信を見せた。
FA加入といえど、出番を寝て待つつもりはない。狙うは“八回の男”。「もちろんそこで投げたいです。キャンプ、オープン戦としっかりアピールして、自分の力で勝ち取りたい」と小林宏。6年ぶりのV奪回に欠かせない新戦力が、初日から順調なスタートを切った。
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スポーツ用品メーカーのヨネックス(本社・東京都文京区)は2日、昨年のウィンブルドン・ジュニア選手権で準優勝し、プロに転向した女子テニスの石津幸恵(茨城・土浦日大高)と、用具使用契約を結んだと発表した。ヨネックスはクルム伊達公子(エステティックTBC)とも用具使用契約を結んでおり、石津は「憧れの選手と同じで、うれしい。伊達さんの(世界ランキング最高位の)4位を上回りたい」とコメントした。
米女子プロゴルフツアーで今季、初勝利を目指す若手有望株がいる。米国育ちでカリフォルニア州を拠点とするプロ3年目の張替美那(21)だ。昨季賞金ランキングで77位に入り、上位80人に与えられるシード権を獲得。伸び盛りの新星はメジャー制覇を夢見ている。
有数のゴルフ場に囲まれているカリフォルニア州中部のモントレーに一家で暮らす。8歳でゴルフを習い始め、めきめきと上達。12歳だった2001年に同州女子アマ選手権を制し、同年から4年連続で優勝するなど輝かしい戦績を残した。デューク大を1年で中退して09年にプロ転向。下部ツアーで切れ味鋭いアイアンを武器に活躍し、大器の片りんを見せた。
下部ツアー年間最優秀選手として、昨季は米ツアー14試合に出場。宮里藍が初日からのトップを守って日本人最多の年間5勝目をマークした8月のセーフウェー・クラシックでは、自己最高の8位に食い込んだ。宮里藍のプレーを間近で見て「一打一打の集中力がすごい。とても勉強になった」。難易度の高いコースで常時トップ争いを演じる宮里藍に倣い、「コンシスタンシー(安定性)が何より必要」と自分に言い聞かせている。
3月のツアー米本土初戦に向けて、オーストラリアで欧州ツアーを兼ねた大会に参加する。目下最大の課題というパットを黙々と磨いている。
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