Mar 16, 2009
不動産投資信託の効用
不動産投資信託は、中古ワンルームマンションに勝ると思う。その大きなポイントは、便利のリスクの減少である。自分の中古ワンルームマンションを購入すると、最初は1号買うのがやっとだ。しかし、これは家賃がゼロサム状態である。しかし、不動産投資信託には最初から空室リスクが軽減されるのだ。アパート経営をされていないか、というCMを時々見ることができます。土地を持っていれば、一括貸しの約束お部屋も構わないというようなメリットをもたらしている。確かに土地を主体している場合、かなりおいしい話だ。マンション管理という言葉から言えば、単純に土地を委託処任せているので、経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線のようなのだろうか。
知人女性との不倫関係が発覚しないよう自家用車のナンバープレートを不正に変造したとして、山形県警が2月、南陽署に勤務していた40歳代の男性巡査部長を道路運送車両法違反の疑いで書類送検していたことが、県警監察課などへの取材で2日わかった。
同課などによると、巡査部長は昨年8月、自家用車のナンバープレートの数字の一部を白色の粘着テープで隠して別の数字に見えるようにし、公道上を走行した疑い。
巡査部長は既に略式起訴され、罰金刑を受けたほか、減給100分の10、1か月の懲戒処分を受けた。巡査部長は「知人女性との交際関係が発覚しないように変造した。申し訳ないことをした」と話しているという。
県警は、懲戒処分の事実を公表していなかった。県警監察課は「職務中の案件ではないため、公表しなかった」としている。
大阪府警曽根崎署は1日、大阪市交通局守口営業所の市バス運転手、中村和明容疑者(48)=同市東淀川区豊里4=を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した。中村容疑者は「7月31日に覚醒剤を使った後、市バスを運転した」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、7月下旬ごろ、覚醒剤を使用したとしている。同署によると、31日深夜に同市北区梅田の国道で、急停車を繰り返す軽乗用車を署員が見つけ、運転していた中村容疑者に職務質問。車内に吸引器具があり、尿から覚醒剤成分が検出された。中村容疑者は「仕事が終わった後、西成に覚醒剤を買いに行く途中だった。ストレス解消のため、数年前から使っていた」と供述しているという。
同局によると、中村容疑者は96年2月から勤務。98〜03年に自損事故を3回起こしたが、目立った苦情や人身事故はなく、31日は午後2〜11時に路線バス計4路線を5往復(計約80キロ)運転していた。【稲生陽】
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第93回全国高校野球選手権大会に三重県代表として出場する伊勢工の2年生部員が万引きをしていた問題で、県高野連の佐竹真一理事長と同校の落合英次校長らが2日、同校で記者会見し、落合校長は「関係者には多大な迷惑をおかけした。高野連には逐一報告し、指導を受けた」と述べた。
佐竹理事長らによると、万引きに関係したのは2年生部員の8人。6月16日夕、8人は練習を終えて近くの商店に行った。しばらくして3年生が店に行き、物を取ろうとするような2年生の不審な動きを目撃。翌日、この3年生が主将に報告して問いただしたところ、数人が菓子を万引きし、8人で分けて食べたことなどを認めたという。県高野連から報告を受けた日本高野連が6月22日、野球部に対し口頭で厳重注意したという。
福島第1原発で3月11日の地震発生直後に行方不明になり、遺体で見つかった東京電力の男性社員2人が、大津波警報が発令された後にマニュアルに従って4号機タービン建屋地下を点検中、津波に巻き込まれていたことが2日、分かった。
東電によると、2人は当時定期検査中だった4号機で作業に当たっていた。地震発生後にタービン建屋の冷却系タンクで水位低下を示す警報が鳴ったため、マニュアルに従い、当直長の指示を受けて点検に向かった。
気象庁が3月11日午後2時49分に、大津波警報が発令したことを受け、同原発内では、「ページング」と呼ばれる一斉放送システムで屋外作業者には避難が指示されていた。
東電は「亡くなった方が放送をどう理解していたか確認できないが、当時は津波が建屋内に侵入してくることは想定しておらず、具体的な指示はなかった」としている。
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1日深夜に発生した駿河湾を震源とする地震について、気象庁は2日未明に記者会見し、想定東海地震との関係を否定する見解を示した。
同庁によると、東海地震はマグニチュード(M)8程度でフィリピン海プレートと陸のプレートの境界付近で起こると考えられているのに対し、今回の地震はフィリピン海プレートの内部で発生。前兆現象観測のため東海地方に設置しているひずみ計に異常な変化は見られず、東海地震に直ちに結びつくものではないと判断した。
静岡県によると、この地震で、浜松市中区の男性(32)が驚いて2階ベランダから飛び降りて腰の骨を折るなど、13人が重軽傷を負った。建物27棟が一部損壊。約50人が乗ったJR東海道線下り列車が静岡市葵区で約2時間停車するなどダイヤも乱れ、東海道新幹線は点検のため2日始発から徐行運転を実施した。【飯田和樹、平林由梨、小玉沙織】
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