Aug 03, 2011

家のリフォームを考えてみましょう。

古いお宅。全く伸縮するには、考えもあって、お金もかかり、から考えたいと思わない。そんな時、今の家でより快適に、よりリラックスするのがリフォームです。室内を重点的にリフォームして、変更したい方、外出先を重点的にリフォームして、変更したい方、様々あるだろうが、そこはプロに相談して金額を出しながら議論になると思います。壁紙を変えるだけで部屋の雰囲気がより明るくなっています。
業者言う通り、リフォーム代金を前払いしてしまう方がいらっしゃるようですが、手抜きOK宣言のようなものなので絶対にやめましょう。リフォームの程度が不出来に差付くサービスもあります。ある程度の前払金は仕方がないかもしれませんが、工事完了後の作業場所をよく確認の支払いが原則です。零細企業が多いため、確認が終わったらすぐに支払えば、次も乗客として処理されます。
 コンソールまわりにもう少し収納場所が欲しいと感じたことはないだろうか。筆者の愛車は特にコンソール周辺に小物の置き場所が少なめ。シフトレバー前方にドリンクホルダーを兼ねた小物入れがある程度。これ以外にドリンクホルダーがないので、その場所に缶ジュースを置いたら、財布などを小物を置くスペースがない。財布やサングラス、携帯電話などを置いておけるちょっとしたスペースが常々欲しいと考えていた。

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 今回見つけたのが、ナポレックスの「純正感覚」シリーズのサイドポケット「JK-48」だ。この純正感覚シリーズでは、装飾を排除したシンプルな黒主体のデザインで、車の内装に違和感なく取り付けられるのが特徴だ。いかにも後付けした感じがしないのが気に入った。

 また、素材が柔らかめのプラスチックでできていて、多少変形しても割れることがない点も特徴。そのため、平らな個所以外にも、貼り付けられるようになっている。最近のクルマにはダッシュボードまわりに曲面が多用されているので、取り付け場所が限定されないのもありがたい。

 サイドポケット「JK-48」は、取り付け予定の場所と財布など入れたい小物とを考えてベストのサイズ(112×37×70mm、幅×奥行き×高さ)として選んだが、ほかにもより大きなサイズやミニポケット、カードサイズなどバリエーション展開されている。好みで選ぶとよいだろう。

 パッケージを開けると、サイドポケットの本体と仕切り、クッションが入っている。仕切りはポケットよりも小さなものを入れる際に貼り付けて間仕切る目的で利用する。リモコンなどごく小さなものを動かないようにしておくのに便利。ただ、貼ると仕切りの位置は固定されてしまうので今回は利用しない。

 クッションは貼りつけた部分に物が当たってゴトゴトいわないようにするためのもの。仕切りを使った場合には適宜切ってサイズを変更して使う。すべてのパーツには粘着テープがあらかじめついた状態になっている。

 車内に貼り付ける際には、いきなり貼らずに、まずは場所をよくチェックする。貼り付け予定場所に置いてみて、車内の可動部分と当たらないか、エアバックが動作した際に干渉しないかなどを考慮する。今回のコンソール周辺では座席が前後に動くので、これとの干渉がないように注意し前方に持っていった。また、90度を超え、ぶら下がるような個所は外れやすいので避ける。多少の曲面でも貼れるが、その曲がり具合なども無理がないかこの段階で確認しておく。なるべく曲面が緩やかな場所のほうがはがれにくいはずだ。

 貼り付け場所を決めたら、そこを中性洗剤を使ってキレイに拭いておこう。汚れを取ることはもちろんだが、保護つや出し剤を使った場所であればそれも拭き取っておく。洗剤を使った後は、水を含ませ固く絞った雑巾で洗剤分も拭き取っておく。とにかく接着面の油分とホコリをなくすことが肝心だ。拭き取り後は乾くまでしばらく待つ。

 接着面が乾いたら、粘着テープの保護紙をはがして接着する。接着後はシール部分を少し強く押さえて密着度を高める。その後はすぐに物を入れて使わずに1日程度放置しておき、完全に接着してから使用すると長持ちするはずだ。経年変化で粘着テープがはがれたら、新たな両面テープを利用して補修できると思われる。

 実際に小物を入れて走行したりして使ってみると、シールの粘着力もあり、重みのある財布や携帯電話を入れて走っても外れる気配はない。助手席の足下になるので、たまに足が当たってしまうこともあるが、柔らかい素材なので衝撃で外れることもなかった。

 これまで懸案だった、缶ジュースを置きつつ、身の回りの小物を手の届く範囲に置いておきたいという要望がうまくかなった。運転中に使える小さなポケットが欲しい場合、安価で応用範囲が広いため、おすすめしたい便利なアイテムだ。


【Car Watch,村上俊一】


 アウディは、ジュネーブショーでテクニカルスタディモデル「A3 コンセプト」を発表した。

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 A3 コンセプトは、4440×1840×1390mm(全長×全幅×全高)を3サイズとする4人乗りセダン。A3はこれまでハッチバックモデルのみがラインアップされており、A3 コンセプトが次期モデルでそのまま投入されることになれば、セダンモデルが追加されることになるが、現状では市販化予定はないとしている。

 パワートレーンは300kW(408PS)/500Nmを発生する5気筒直噴ターボ 2.5リッターエンジンに、デュアルクラッチAT「7速Sトロニック」を組み合わせる。駆動方式は4WD。

 アウディ車の共通デザインとなるシングルフレームグリルや張り出したフェンダー、低いルーフライン、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)製のドアミラーなどにより、クーペライクな仕上がりが特徴的。ドア、エンジンフード、テールゲートはアルミ製としたほか、アルミとCFRPを組み合わせた5本スポークホイールなどにより、車重は1540kgに抑えていると言う。

 ホイールベースはコンパクトセグメントにおいてクラストップを誇る2630mmとする一方で、ホールド性の高いフロントシートを与えることで快適性とスポーティ性を両立する。

 発表会会場には、A3 コンセプトのほか2010年11月に発表した「RS3 スポーツバック」や、「Q5 ハイブリッド」を展示。

 RS3 スポーツバックは最高出力250kW(340HP)、最大トルク450Nm(331.90lb-ft)を発生する直列5気筒DOHCターボ 2.5リッターエンジンを搭載し、デュアルクラッチAT「7速Sトロニック」を介して4輪を駆動する。

 2011年初頭からドイツ本国で発売しており、価格は4万9900ユーロだが、日本への導入予定は今のところないとしている。

 Q5 ハイブリッドは、ベースモデルに積む直列4気筒2.0リッター 直噴ターボ エンジンの改良型に38kgのリチウムイオンバッテリーを電源とするモーターを組み合わせ、最高出力180kW(245HP)、最大トルク480Nm(354.03lb-ft)を発生させる。0-100km/h加速は7.1秒で、100km走行するのに必要な燃料は6.9Lとしている。

 エクステリアでのベースモデルとの違いは、フェンダー、リアゲートに配置するハイブリッドロゴやクローム仕上げのマフラーエンド、ハイグロスブラック仕上げのグリル、専用設計の20インチアルミホールなど。

 Q5 ハイブリッドは市販化を予定しているが、日本への導入時期は今のところ未定となっている。


【Car Watch,小林 隆】


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