Jul 07, 2010
取得していない二輪免許
学生時代からバイク免許に興味を持っていた私。しかし、教習所で取得したのは、普通自動車免許だけ。社会人になってから職場での自転車好きな人と知り合いに自分の自動二輪免許取得のニーズが再び加熱。免許を持っていれば、そのメーカーのその自転車に乗ろう、と思っていました。でも結局、二輪免許は取らずじまいで、数年が経ちました。今も自転車を東京に確かに今後もとらないでしょう。以前勤めていた会社の男性の何人かが合宿免許で運転免許を取得しています。最初は普通の通うタイプの自動車学校に入るが、どうもそこの先生と気が合わなかったようです。それ通わずなってしまったのだが、合宿免許の場合は途中に通っていないこともない短期間に学ぶことができるので、無事に免許を持っていました。
ヒュー・ジャックマンが主演し、日本でのロケも行なわれる予定だった『X-MEN』シリーズスピンオフ『ザ・ウルヴァリン(原題) / The Wolverine』の監督を降板したダーレン・アロノフスキー監督が、「ノアの方舟」物語を基にした大作映画を企画しているらしい。
ダーレン・アロノフスキー監督映画『ブラック・スワン』写真ギャラリー
デッドラインなどが報じたところでは、この作品のタイトルは『ノア(原題) / Noah』というもので、大洪水から動物の種を残すための巨大な方舟を作る主人公・ノアの姿を描くことで有名な、旧約聖書の物語を再解釈の基に映画化する。予算は1億3,000万ドル(約104億円・1ドル80円計算)の大作になる予定。
アロノフスキー監督は本作を次回作とすることに意欲的なようで、現在は『ラスト サムライ』や『アビエイター』の脚本を手掛けたジョン・ローガンによってリライト作業が行なわれているという。また、ニューヨーク・マガジンのブログ・Vultureなどによれば、監督はノア役にクリスチャン・ベイルの出演を希望しており、すでに交渉に入っているといううわさもあるようだ。
ノアの方舟映画といえば、最近では『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルとモーガン・フリーマンが出演した『エバン・オールマイティ』があるが、こちらはあくまでもコメディー作品。アロノフスキー監督が手掛ける本作は、その予算規模から考えても、地球を汚しに汚し、神の怒りにふれた人間たちの混乱とドラマを描きだす一大巨編となりそうだ。(編集部・入倉功一)
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全米コメディー映画史上最高のオープニング記録を樹立した映画『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』の無修正バージョンが、日本で限定公開されることが決定した。日本では修正を加えたR15+バージョンで公開される予定だったが、劇場側から熱いラブコールがあったこともあり、本国アメリカで上映された、無修正のR18+バージョンも日本で観られることとなった。
映画『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』場面写真
過激な笑いな持ち味である本作の日本公開は、修正を入れたR15+バージョンがもともとは予定されていた。本国アメリカで上映された無修正バージョンでは、映倫の規定でR18+になってしまい、プロモーション的なデメリットが発生するというのがその理由だ。しかし、禁じられれば観たくなるのが人情であり、一部劇場よりラブコールを受けたことで、何と無修正&ノーカットバージョンの上映が決定。上映館はTOHOシネマズ六本木ヒルズのみという超限定公開だが、修正バージョンと本国で上映された無修正バージョンが同時公開されるのは、これが日本初めてのこととなる。
上映館となったTOHOシネマズの営業担当者によると、「R18+バージョンを同時に公開することは非常に珍しいことですが、六本木は、外国人の方も多く、まさに“ハングオーバー”が起きそうな場所ですし、喜んでいただけるのではと思っております」と観客層を考えた上での決定であり、「鑑賞は大人の方限定にはなりますが、ぜひぜひ、全開で笑っていただけたらありがたいです」と今回の決定を喜んでいる様子。何事にも初めてはあるだけに、本作がきっかけとなって、今後は無修正バージョンとの同時公開が流行するかもしれない?
映画『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』は、世界中で大ヒットを記録したコメディーシリーズ第2弾。前作に輪をかけた笑いがさまざまな議論を呼んでいるだけでなく、予告編回収騒ぎや著作権侵害を理由とした公開差し止めを求める訴訟など、何かと公開前から話題を呼んでいた作品だ。だが、ふたを開けてみれば、前作を超えるロケットスタートを記録。二日酔いだけでなく、大ヒットも国境を超える? ハリウッドの歴史を変えたコメディー映画は、まもなく日本上陸だ。(編集部・福田麗)
映画『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』は7月1日より丸の内ピカデリーほか公開
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