Nov 01, 2009
ルチルクォーツの効果と見た目について。
"ルチルクォーツ"は、主に金運に効果のあるパワーで知られています。結晶内部に金の針状になっている金紅石を直線的になって入っているので、アートのように非常に芸術的に見えます。また、"ルチルクォーツ"の効果は金運だけにとどまらず、恋愛と魔よけにも効果があると言われているようです。修正内部の金の赤い岩には、金と銀の2種類があるそうです。先日会った友人がルチルクォーツブレスレットをしていました。少しゴールドのような岩で、神秘的なブレスレットでした。何か願いを込めていることを考えて聞いてみました。ルチルクォーツは、本来持っているパワーを引き出してくれる天然石と呼ばれます。いつの日かの資格を取って、独立開業したい夢があるので、身に着けていると教えてくれました。
片山善博総務相は4日、東京電力福島第1原発事故で住民の避難などを強いられた福島県内の12市町村長らと福島県庁で会談し、被災地の住民が住んでいた自治体と同様の行政サービスを避難先でも受けられるよう、特例法の設置を検討する考えを明らかにした。避難元と避難先の市町村が連携し、住民票を避難元に残したままの住民にも行政サービスを提供できるようにする考えだ。
意見交換会で片山氏は「いろいろな行政サービスを遠慮なく、肩身が狭くなく、堂々とした立場で得られることを、行政としてケアしなければならない。何らかの新しい仕組みが必要だ」と述べ、市町村側の意見を聞いた上で法案策定に反映させる考えを示した。
検討対象とするのは、小中学校の児童・生徒の区域外就学や要介護認定など。
児童・生徒の区域外就学は、従来は避難元と避難先の両教育委員会が協議して受け入れてきたが、東日本大震災の発生後、文部科学省は転学手続きの書類がそろわなくても弾力的に転入できるよう通知。市町村が行う要介護認定については、厚生労働省が震災後、介護保険証がなくても被災者がサービスを受けられるよう周知した。
ただ、12市町村の一つである飯舘村の菅野典雄村長は5月「住民が避難先でも差別なくサービスを受けられるようにしてほしい」と片山総務相に要望。こうした要望に加え、財政措置などを円滑に進める必要もあるため、政府は法整備の検討に入った。
一方、住民票を避難先に移した住民が、元の自治体とのつながりが薄れるのを防ぐため、避難元の自治体の行政運営に避難先の住民が意見具申できる「評議会」(仮称)設置も検討する。ふるさと訪問事業などを通じて、住民の一体感を維持する施策も検討する。
【中山裕司】
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全国から26代表が参加する第60回全日本大学野球選手権は7日から、神宮球場と東京ドームで開催される。大会連覇を狙う東洋大(東都)と、2季ぶりに東京六大学を制した慶大が優勝争いの軸となると見られる。
東洋大は、今秋のプロ野球ドラフト会議の上位候補、エース左腕・藤岡(4年・桐生第一)が大黒柱。慶大は同じくドラフトで野手の目玉とされる伊藤(4年・中京大中京)を中心に攻撃力がある。初出場組では、元プロ野球・広島監督の古葉竹識監督が率いる東京国際大(東京新)が注目される。
また、今大会は東日本大震災に伴う節電対策として、史上初めてタイブレークが導入される。【岸本悠】
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東京電力福島第1原発の事故で立ち入りが規制されている警戒区域(半径20キロ圏)への一時帰宅が4日、1〜4号機が立地する福島県大熊町であった。原発に支えられ、多くを奪われた町。変わり果てた我が家で、住民たちはやり場のない怒りをこらえていた。
一時帰宅には会津若松市などに避難する55世帯97人が参加。原発立地自治体への報道陣の同行が初めて認められ、記者も加わった。
午前10時半。防護服をまといバス5台で田村市の体育館を出発、15分ほどで大熊町に入った。震災や津波によるがれきはほとんどなく、乾いた田んぼを牛の群れが走る。その脇を原発作業員を乗せた車が頻繁に行き交う。
第1原発約8キロの町中部でバスを降りた。酒店の自動販売機の扉が開いている。男性店主(62)に声をかけられた。「記者さん、中を見てくださいよ」
店舗兼住宅に足を踏み入れ、息をのんだ。金庫がこじ開けられ、商品の酒やたばこも盗まれている。「鍵を閉めて避難したのに、窓から侵入したのか」。店主は言葉が続かず、足の踏み場もないほど荒らされた家の中を片付けていた。
小さい牛舎があった。中をのぞくと4頭の牛が息絶え、腐敗していた。「2〜3日で戻れると思い、余分な餌も置いて出なかった」とオーナーの泉田幸重さん(55)。父の代から優良牛を出す家畜農家として名をはせ、泉田さんも町役場で働く傍ら、家業を守ってきたという。「過疎だった町が半世紀にわたり原発と共存共栄し、発展した。でもその代償がこれなら、もう原発はいらない」。手入れを重ねてきた牛たちの変わり果てた姿を前に、唇をかんだ。
午後1時。帰りのバスに乗り込んだ。約2時間の滞在で、胸元の線量計は15マイクロシーベルト上がっていた。
先祖の家系図を持ち帰った石川宮江さん(60)がつぶやいた。「事故が収束しても、代々続いた家には戻れないでしょう。悔しい。切ない。でも息子たちは原発関連の仕事をしている。東電を恨むことはできません」
【袴田貴行】
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