Apr 22, 2011

3年間のためのリフォーム

中学生までは妹と一緒にお部屋でしたが、受験勉強のために部屋の一角をリフォームし、2兆程度の小部屋を作ってくれました。古い家だったので、後2,3年に建て替えを考えてご両親だったが、私は3年間のためにリフォームしてくれたことです。その部屋は、短い有効期間のため安普请が、非表示にするように、非常にドキドキして愛した。
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
 青森公立大の公金流用事件で、青森市が同大の田辺直元総務課長(53)を相手取り、9224万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が15日、青森地裁であった。貝原信之裁判長は青森市側の主張を全面的に認め、8951万円の支払いを命じた。
 判決によると、田辺元課長は経理担当だった93〜03年度、教員の出張旅費を不当に流用したり違法な予算執行を行って1億864万円を流用した。市側には回収分などを除いた金額を請求する理由があると判断し、棄却を求めた元課長側の主張を退けた。
 この問題は04年に発覚。田辺元課長は詐欺罪に問われ、青森地裁で懲役3年6月の判決が確定した。【高橋真志】

4月16日朝刊

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 ◇来月中には本部の設置も
 東日本大震災で大きな被害を受けた八戸市は15日、復興計画を9月をめどに策定すると発表した。5月中には小林真市長を本部長とする震災復興本部が設置される。
 市によると、復興計画は今年度から20年度までの10年間。社会的機能や社会経済活動の迅速な復旧、災害に強い町づくりなど計画的な復興を目指す。
 5月の大型連休明けには福祉や市民団体、経済団体、大学、県などから委員約20人を選び、復興計画検討会議を発足させる。計画の中身を策定し、9月には小林市長に答申する。これに先立ち、重点的に急を要する施策は6月をめどに取りまとめることにしている。【松沢康】

4月16日朝刊

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 東日本大震災で津波被害を受けた八戸市。避難所では発生翌日(3月12日)の9257人をピークに大勢の被災者が暮らしてきた。徐々に減ったが15日現在でも152人がとどまる。家の後片付けが進まず、公営住宅への入居が決まっても物不足や家計面から準備が整わないためだ。【鈴木久美】
 八戸市の海上自衛隊航空基地の体育館。52人が生活するが、18日には閉鎖されることになっている。
 「ぜんそく持ちなので、砂ぼこりが多いままだと家で寝起きできない。後片付けを急がないと」。震災当日から生活する八太郎の主婦、本多初海さん(70)は気持ちがせく。
 自宅は50センチ以上浸水し、家の中はヘドロだらけ。毎日のように家に掃除に行くが、いまだにあちこちから砂が出てくる。畳の下の断熱材もぬれたままだ。新品に替えると費用がかさむので、毎日ストーブで乾かしている。
 ぜんそくで入院し、2月に退院したばかり。地震が来た時も布団の中にいた。震災後には何度も熱が出て、病院で点滴を受けた。医師からは「心労がたまっている」と言われた。
 一緒に暮らす長女(44)は先に自宅に戻り、2階で寝起きしている。しかし仕事が忙しく、片付けは思うようにいかない。疲れが募る中、2人で力を合わせ退去に向けて準備をしている。
 「避難所だと発作や余震が起きても身近に人がいてくれて安心できた。別の避難所に移っても慣れるまでに疲れてしまう。自宅で元通りの暮らしがしたい」
 市川町の無職男性(60)は平屋の自宅が2メートル浸水した。雇用促進住宅への入居が決まっていたが、注文していたガステーブルと蛍光灯はようやく14日に届いた。今後は布団などの日用品も買い直さないといけない。
 「すべてを失い、そろえるのには時間がかかる。今後の生活費を考えて、100円ショップなどで安く抑えたい」と語る。
 男性は交通事故の後遺症で顔面まひとなり、現在は仕事ができない状態だ。「ローンが残る家は建て直しが必要なほど壊れた。自己破産するしかない。元の生活にはどうやっても戻れない」と疲れ切った様子だった。

4月16日朝刊

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