Jul 05, 2010

国内旅行に何回も行きたくなる東京

私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
皆さんは卒業旅行はどこへ行ったのだろうか。私は沖縄と京都に行きましたが、歴史の授業の復習を兼ねて行ったようなのだ。沖縄の卒業旅行は、太平洋の戦争の爪跡を見た。特に展示の窯は、暗く、今でも印象に残っている。京都は幕末の新撰組のゆかりの地に行った。まるで新選組の人々に会うような感動を覚えた。歴史の授業に例え辿りので楽しかった。
 都生活文化局が実施したインターネットでの「ヒヤリハット調査」で、カバーを付けていても扇風機で子供がけがをしたケースが11件あったことが分かった。同局は「カバーも過信は禁物。たるみはないかなど、よく点検してほしい」と注意を呼びかけている。
 調査は09年12月、1〜6歳の子供を持つ保護者2000人を対象に実施。全体の61・8%にあたる1235人が、扇風機のカバーを「使用している」「使用したことがある」とした。
 しかし、うち11人が「子供がけがをしたことがある」と回答。特に子供が自分でカバーを外したためにけがをしたという人が8人いた。また「けがをしそうになった」という人も390人いた。
 調査を受け、同局は5〜7月にカバーの商品テストを実施。都内で販売されている14の商品を2種類の扇風機に取り付けた。その結果、カバーを引っ張ったところ、5品は簡単に外れてしまった。取り付けていても扇風機の羽根に指が接触したものが11品あった。
 都は、カバーの製造や輸入業者などに情報提供していくほか、子供の事故を防止できる商品の普及を要望したという。【柳澤一男】

8月5日朝刊

 ◇「何でもやる」−−伊東優多選手(3年)
 夏の甲子園(6日開幕)で、7日に初戦を迎える東東京代表の帝京。ナインに同行して、練習を支える選手たちがいる。記録員の伊東優多選手(3年)もその一人だ。最後の夏、「仲間をしっかりサポートすることで勝利に貢献したい」と意気込んでいる。
 伊東選手は左投げの投手。父昭光さん(48)はヤクルトの元投手で、現在は2軍コーチを務める。父の影響で、小学4年から野球を始めた。帝京OBの昭光さんは、80年春のセンバツで準優勝した。父に続き「帝京の野球部に入って甲子園で勝つこと」が長年の夢だった。
 同級生には、1年生として09年夏の甲子園で登板し、注目を浴びたエースの伊藤拓郎投手(3年)がいる。「入学してから、ずっと目標だった。何とか追いつきたいと努力してきた」。左ひじの故障を乗り越え、今春の都大会、背番号19で念願のメンバー入り。だが、まさかの初戦敗退で登板の機会はなかった。夏はメンバーから外れた。
 「最初は悔しくて、自分を納得させるのが大変だった」と笑う。父から常々「一生懸命やればいい」と言われていたことを思い起こし、「仲間が自分の分まで頑張ってくれる」と切り替えた。
 前田三夫監督から記録員に抜てきされ、東東京大会はベンチで大躍進を支えた。なかなか得点できなかったり、逆に大量得点した後で、ベンチが静かな時こそ出番だ。記録を基に打者の傾向を見ながら「バントもあるぞ」などと大声を上げる。ベンチを勢いづけるのも大切な役割と思っている。
 4日午前、兵庫県西宮市のグラウンドで行われた練習では、打撃投手やボール運びをした。宿舎に帰れば、バットなどの野球道具を率先して磨く。「できることは何でもやりたい」。伊東選手が支えるチームの戦いはまもなく始まる。【黒田阿紗子】
〔都内版〕

8月5日朝刊

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 第61回福生七夕まつりが4日、福生市のJR福生駅前を主会場に始まった=写真。7日まで。福生駅から牛浜駅にかけての商店街にも色とりどりの七夕飾りが登場し、今年は「がんばろう」などと東日本大震災の被災地に向けたメッセージも目につく。福生七夕まつりは仙台の七夕まつりに由来する。チャリティーイベントの一環として、1枚500円の短冊に復興へのメッセージを書いてもらい、売り上げとともに仙台へ贈る義援金コーナーも開設されている。【横井信洋】
〔都内版〕

8月5日朝刊

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 中野区内の70代の無職の男性が6月、架空の社債購入話を電話で持ちかけられる振り込め詐欺被害に遭い、計1億1000万円をだまし取られていたことが野方署への取材で分かった。都内の被害では今年最高額とみられ、同署は詐欺容疑で捜査している。
 同署によると、男性の自宅には5月上旬ごろ、金属販売会社から社債購入を勧めるダイレクトメールが届いた。その数日後、大手商社マンを名乗る男から電話があり、この会社について「将来性があるので、社債を購入したら高値で買い取る」などと持ちかけられたという。男性は、同月末までに数回に分けて計1億1000万円を振り込んだという。
 男性が6月上旬、都内にあるとされた金属販売会社の事務所が実在しないことに気付き、被害届を提出した。【川崎桂吾】
〔都内版〕

8月5日朝刊

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