Apr 17, 2009

リスクを軽減するために、不動産投資信託を選択する。

不動産投資を開始し、また、数年が経つが、最近では中古ワンルームマンションなどに投資するよりも、不動産投資信託を購入している。不動産投資信託は、管理をする必要がないので非常に楽だ。分配金が増減することはあってもまだゼロになったことはない。つまり、空室リスクの減少が、分散投資により、図られていることになる。
アパート経営をされていないか、というCMを時々見ることができます。土地を持っていれば、一括貸しの約束お部屋も構わないというようなメリットをもたらしている。確かに土地を主体している場合、かなりおいしい話だ。マンション管理という言葉から言えば、単純に土地を委託処任せているので、経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線のようなのだろうか。
 東京証券取引所傘下でプロの投資家向け市場のTOKYO AIM(トウキョウ エイム)取引所に15日、創薬ベンチャーのメビオファーム(東京都港区)が上場した。2年前に同取引所が新設されて以来、初の上場銘柄となる。

 初値は1200円。上場直前の今月6日に中国企業と事業提携した影響で株式の発行価格を確定できなかったため、公募増資を行わずに上場した。1200円はエイムが参考値として決めた額だったが、終始売りが優勢で、終値は下限の900円だった。

 同日、東証内で会見したメビオの藤沢忠司社長は「今後、事業で結果を出して市場からの評価を得たい」と述べた。

 エイムは2009年6月、東証とロンドン証券取引所が共同で開設。金融機関などの機関投資家や地方自治体などに限定し、最低株主数の確保など上場手続きを簡略化して負担を軽減した。今後、バイオや環境、科学技術など日本発の事業を展開する企業を誘致していく方針。

 エイムの村木徹太郎社長は「上場第1号でエイムのイメージができた。技術、人材、サービスを軸に世界で競争できる企業を呼び込みたい」と話した。

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 ボルボ・カーズ・ジャパン(東京都港区)は、当初8月末に発売予定だった中型セダン「S60」とワゴン「V60」の2012年モデルについて15日から販売を開始したと発表した。2011年モデルの販売が好調で、ほぼ完売したことから次期モデルの投入を1カ月半前倒しした。

 ボルボは例年、8月末から9月初旬にかけて次期モデルを発売する。しかし、3月に発売したS60が14日までに1101台、6月発売のV60が964台と、受注台数が計2000台に達し、在庫がなくなったことから12年モデル発売を決めた。

 両車とも、ミリ波レーダーとカメラを組み合わせて、歩行者や前方に停車している車両を検知し、衝突の危険性がある場合に自動的にフルブレーキをかけて事故を回避する「ヒューマン・セーフティ」をオプションで装備できる。購入者の7割が同装備を搭載するなど、購入動機にもつながっているという。

 12年モデルは、S60が375万円から、V60が395万円からで価格は据え置き。ただ、12年モデルでは従来25万円のヒューマン・セーフティなどの安全装備を10万円に引き下げるキャンペーンを展開し、安全機能をアピールする考えだ。

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BMWは14日、新型『1シリーズ』の新しいオフィシャル写真を公開した。

新写真は、赤いボディカラーを中心に構成。よく観察すると、同じ赤いボディカラーでも内外装の仕上げが異なることに気づく。

画像:新型1シリーズ

これは、新型に用意される「スポーツ」と「アーバン」という2種類のトリムライン。スポーツは、ブラックアウトされたフロントグリルや黒基調の内装が特徴。一方、アーバンはブライト仕上げのフロントグリルやドアミラー、白いレザーシートなどが特徴だ。

新型1シリーズは、9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミア。日本には、どちらの仕様が上陸するだろうか。

《レスポンス 森脇稔》


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 日本たばこ産業(JT)は15日、6月の国内紙巻きたばこの販売実績が前年同月比27・1%減の89億本だったと発表した。

 4月(81・1%減の22億本)、5月(38・2%減の72億本)からはマイナス幅は縮小したものの、出荷制限の影響で、依然として前年実績を大きく割り込んでいる。

 ただ、国内シェアは50・9%と過半数を獲得。売上高も前年同月比1・8%減の487億円と、増税による昨年10月の値上げもあって、ほぼ前年並みに回復した。

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